和歌山県地域貢献活動のご紹介

地域の防犯強化を目指して青色回転灯付防犯パトロール車7台を寄贈

寄贈した青色回転灯付防犯パトロール車。児童生徒の登下校時等の地域巡回に活用されています

寄贈式の様子。右から (公財)和歌山県防犯協議会連合会専務理事 宇治田善信氏、和歌山県警察本部生活安全部長 寺園勝人氏、JA共済連和歌山運営委員会副会長 次本圭吾氏、同本部長 中矢佳宏氏

JA共済連和歌山は2018年3月13日(火)、地域巡回型の防犯ボランティア活動の支援を目的に、白黒の軽自動車の屋根にブルーの回転灯を装着した防犯パトロール車(通称「青パト」)7台を、公益財団法人和歌山県防犯協議会連合会に寄贈しました。

和歌山県JAビル(和歌山市)で行われた寄贈式では、公益財団法人和歌山県防犯協議会連合会から「本県における刑法犯罪の16年連続減少は、地域のボランティア活動の支えによって実現している。いただいたパトロール車を有効活用し、今後も地域の安心・安全の輪を広げたい」というお礼と感謝状をいただきました。
贈呈した「青パト」7台は、早速、県内7つの防犯ボランティア団体に1台ずつ配置され、児童生徒の登下校時等の地域巡回に活用されています。

JA共済連和歌山は、組合員や地域住民の健康と安心して暮らせる豊かな環境づくりのために今後も積極的に地域貢献活動に取り組み、安心・安全な生活環境づくりに貢献していきます。

2018年3月

職員全員で森林育成活動「JA共済 絆の森」に取り組んでいます

集合写真

下草刈りの様子

下草刈りの様子

森林資源が豊かな和歌山県は、古来より「木の国」と呼ばれてきました。しかし近年は林業の規模縮小などにより、手入れが不十分な森林が増えることが心配されています。そのため、和歌山県では平成14年度から「企業の森」事業が開始されました。これは企業・団体が社会貢献活動として森林環境保全に取り組んでいく事業で、平成29年3月現在、76の企業・団体が参加しています。
JA共済連和歌山は平成19年度に参加し、「JA共済 絆の森」と名付けた県中部の日高川町の1ヘクタールの森にコナラ、ヤマザクラ、ヤマモミジなどの広葉樹1,900本を植林し、その後、毎年全職員で下草刈り活動を続けてきました。
11年目となる平成29年度は7月8日(土)に全職員が参加して下草刈りを行いました。この環境保全活動によって地元との交流も深まり、今では地域に根付いた活動となっています。
JA共済連和歌山では、今後も「JA共済 絆の森」に力を入れ、森林環境保全に取り組んでいきます。

平成29年7月

和歌山県防犯協議会連合会等にドライブレコーダー等を贈呈

寄贈式の様子

寄贈されたマグネットシート

 JA共済連和歌山は、地域の見回り活動などを行っている「青パト(青色回転灯装備自主防犯活動用自動車)」の安全な運行および防犯ボランティア活動の支援を目的に、平成29年2月から3月にかけて(公財)和歌山県防犯協議会連合会に対してドライブレコーダー160台と、「ドライブレコーダー録画中 地域の安全見回り実施中 JA共済」と記載しているマグネットシート320枚(青パト160台分)を寄贈しました。
 これは青パトへのドライブレコーダー装着によって、交通事故の抑制と「動く防犯カメラ」として地域での犯罪発生の抑制および早期検挙を目的とした活動です。
 JA共済連和歌山は、組合員や地域住民の方々が安心して暮らせる地域社会づくりを目指し、これからも地域に根ざしたさまざまな活動を実施していきます。

平成29年2月~3月

和歌山県のご紹介

掲載している活動

和歌山県の地域貢献活動

地域の防犯強化を目指して青色回転灯付防犯パトロール車7台を寄贈

寄贈した青色回転灯付防犯パトロール車。児童生徒の登下校時等の地域巡回に活用されています

寄贈式の様子。右から (公財)和歌山県防犯協議会連合会専務理事 宇治田善信氏、和歌山県警察本部生活安全部長 寺園勝人氏、JA共済連和歌山運営委員会副会長 次本圭吾氏、同本部長 中矢佳宏氏

JA共済連和歌山は2018年3月13日(火)、地域巡回型の防犯ボランティア活動の支援を目的に、白黒の軽自動車の屋根にブルーの回転灯を装着した防犯パトロール車(通称「青パト」)7台を、公益財団法人和歌山県防犯協議会連合会に寄贈しました。

和歌山県JAビル(和歌山市)で行われた寄贈式では、公益財団法人和歌山県防犯協議会連合会から「本県における刑法犯罪の16年連続減少は、地域のボランティア活動の支えによって実現している。いただいたパトロール車を有効活用し、今後も地域の安心・安全の輪を広げたい」というお礼と感謝状をいただきました。
贈呈した「青パト」7台は、早速、県内7つの防犯ボランティア団体に1台ずつ配置され、児童生徒の登下校時等の地域巡回に活用されています。

JA共済連和歌山は、組合員や地域住民の健康と安心して暮らせる豊かな環境づくりのために今後も積極的に地域貢献活動に取り組み、安心・安全な生活環境づくりに貢献していきます。

2018年3月

職員全員で森林育成活動「JA共済 絆の森」に取り組んでいます

集合写真

下草刈りの様子

下草刈りの様子

森林資源が豊かな和歌山県は、古来より「木の国」と呼ばれてきました。しかし近年は林業の規模縮小などにより、手入れが不十分な森林が増えることが心配されています。そのため、和歌山県では平成14年度から「企業の森」事業が開始されました。これは企業・団体が社会貢献活動として森林環境保全に取り組んでいく事業で、平成29年3月現在、76の企業・団体が参加しています。
JA共済連和歌山は平成19年度に参加し、「JA共済 絆の森」と名付けた県中部の日高川町の1ヘクタールの森にコナラ、ヤマザクラ、ヤマモミジなどの広葉樹1,900本を植林し、その後、毎年全職員で下草刈り活動を続けてきました。
11年目となる平成29年度は7月8日(土)に全職員が参加して下草刈りを行いました。この環境保全活動によって地元との交流も深まり、今では地域に根付いた活動となっています。
JA共済連和歌山では、今後も「JA共済 絆の森」に力を入れ、森林環境保全に取り組んでいきます。

平成29年7月

和歌山県防犯協議会連合会等にドライブレコーダー等を贈呈

寄贈式の様子

寄贈されたマグネットシート

 JA共済連和歌山は、地域の見回り活動などを行っている「青パト(青色回転灯装備自主防犯活動用自動車)」の安全な運行および防犯ボランティア活動の支援を目的に、平成29年2月から3月にかけて(公財)和歌山県防犯協議会連合会に対してドライブレコーダー160台と、「ドライブレコーダー録画中 地域の安全見回り実施中 JA共済」と記載しているマグネットシート320枚(青パト160台分)を寄贈しました。
 これは青パトへのドライブレコーダー装着によって、交通事故の抑制と「動く防犯カメラ」として地域での犯罪発生の抑制および早期検挙を目的とした活動です。
 JA共済連和歌山は、組合員や地域住民の方々が安心して暮らせる地域社会づくりを目指し、これからも地域に根ざしたさまざまな活動を実施していきます。

平成29年2月~3月