岡山県地域貢献活動のご紹介

児童が安心して暮らせる地域づくりのために「子ども110番の家セーフティーコーン」を寄贈

「子ども110番の家セーフティーコーン」寄贈式の様子

 JA共済連岡山は、2021年11月、「子ども110番の家セーフティーコーン」1,501本を県内100の小学校に寄贈しました。「子ども110番の家」は、子どもたちが危険に遭遇したときや困りごとがあるときなどに立ち寄って助けを求められるようにする取り組みで、協力している家庭や店舗には、黄色いセーフティーコーンやシール等、子どもたちにわかりやすい目印が設置されています。

 今回寄贈したセーフティーコーンには、児童たちの手によって「110番シール」が貼られ、学区内の「子ども110番の家」に届けられました。PTAや地域の皆さまからは、「子どもの目線で確認しやすい!」、「児童が自分でシールを貼り、地域に設置することで、防犯意識がより一層高まる!」などの評価をいただいています。

 JA共済連岡山は、子どもたちを犯罪から守るために、これからも地域の皆さまとともに見守りを継続し、安心して暮らせる地域社会づくりをめざしてまいります。

2021年11月

次代の担い手支援を目的に農業関連高校の教育をサポート

環境制御システム開発の実習を行う興陽高校農業機械科の生徒

最先端の技術を使った温室での学習風景

 JA共済連岡山は、農業教育の振興を図ることを目的に、農業関連の学科を持つ県立高校に対し「スマート農業学習プログラムの開発事業」および「刈払機取扱作業者安全衛生教育」の支援を行っています。本取り組みは、「次代の担い手支援を手厚く行っていきたい」という私たちの想いと、「農業関連学科を持つ学校で、これから積極的にスマート農業に取り組んでいきたい」という県教育委員会や農業関連高校等の想いが一つになり、実現しました。

 令和元年度より、県立興陽高校(岡山市)を中心に「スマート農業学習プログラムの開発事業」の支援を実施したほか、県内で刈払機を取り扱う教員を対象に、農作業事故防止を目的とした「刈払機作業者安全衛生教育の講習会」の支援も行いました。

 興陽高校の校長先生からは、「生徒は、スマートフォンやタブレットを使って温室のモニタリングや操作を遠隔で簡単にできることを学べました。さまざまな分野でICTやIoTの導入が進められている中、テクノロジーの変化に柔軟に対応する基礎的な力のほか、思考力や分析力の習得が期待できます。その力を将来、生徒が発揮してくれたらと思います」とのお言葉をいただいており、本取り組みにより、生徒が最先端の技術を使った農場や温室の管理を体験し、スマート農業の学習を推進できたことを嬉しく思っています。

 JA共済連岡山は、今後もスマート農業等教育の支援を行うことで、農業教育の魅力の向上と農業後継者の育成に寄与してまいります。

2019年6月~

小学校4年生以下を対象にした学童軟式野球選手権大会を開催

大会の様子。10チームが出場しました。

優勝した「里庄町少年野球クラブ」

感染症予防の観点から、表彰式でもマスクを着用

 JA共済連岡山は、スポーツ振興を通じて次世代・次々世代層との接点を創出することを目的に、令和元年度より「JA共済ジュニアカップ学童軟式野球選手権大会」を開催しています。

 2021年11月23日(火・祝)、27日(土)に開催した大会は、各地区から選出された16チームによる、全試合5試合・70分制限のトーナメント選を行いました。元読売巨人軍の川相昌弘氏が始球式を行い、白熱した戦いの末に「里庄町少年野球クラブ」が優勝しました。

 大会の様子はTSCテレビせとうち(テレビ東京系列)の30分番組で放送したほか、編集した映像を最寄りのJA支所(店)の職員が希望者に配付し、多くの方に試合の様子を楽しんでいただくこともできました。

 JA共済連岡山は、地域のスポーツ振興や地域貢献のために、引き続き本大会に協力してまいります。

2019年11月~