岡山県地域貢献活動のご紹介

高齢者の詐欺被害を防止する防犯対策用電話録音機の寄贈

公益社団法人岡山県防犯協会田島専務理事(右)に目録を寄贈した青江運営委員会会長(左)

振り込め詐欺対策やしつこい勧誘セールスなどにも有効な防犯対策電話録音機

電話がかかると、会話の内容を自動録音する旨の警告メッセージが流れるシステム。高齢者でも使いやすいよう、機能はシンプル

 JA共済連岡山は、特殊詐欺被害防止用の防犯電話録音機60台を公益社団法人岡山県防犯協会へ寄贈しました。高齢者などがターゲットとなった特殊詐欺被害が後を絶たない現状を受け、岡山県民の防犯意識の向上および犯罪抑止力の一助となることを目的としました。

 令和元年10月8日(火)、岡山県警察本部(岡山市)で行われた寄贈式にて、青江運営委員会会長より、岡山県防犯協会田島専務理事へ目録が渡されました。その後、県および県警が推進している「だまされんのじゃ岡山県・県民運動」の一環として結成した「撃退電話広め隊」により、寄贈した電話録音機の機能が紹介されました。田島専務理事は、「特殊詐欺や悪質商法などの電話を使用した犯罪から県民を守るため、各地区の防犯連合を通じて高齢者世帯などに広く配布し、特殊詐欺などの被害に遭う人を一人でも減らすよう取り組んでまいりたい」とコメント。また、会場には、岡山に本社を持つテレビ局3局に加え、ケーブルテレビ、農業新聞など多数のマスコミが集まり、夕方のニュースなどでも放送されました。これにより、JA共済の地域貢献活動を多くの人に伝えることができ、特殊詐欺被害の現状や県民の意識の向上につながったと実感しています。ほかにも、寄贈録音機すべてに地域貢献活動シールを貼付したことで、録音機を設置した地域住民の方々にJAの取り組みを認知していただけるのではないかと期待しています。

 このような成果を受け、JA共済連岡山は次年度も本取り組みを続けてまいります。

令和元年10月

スポーツの力で地域のふれあいを深める!「ファジアーノ岡山」と連携したサッカー教室の開催

コーチとみんなで記念撮影。子どもたちにとって特別な思い出になりました

閉会式での挨拶。子どもたちは充実感でいっぱいです

入り口にはファジアーノ岡山のキャラクター「ファジ丸」の遊具がお目見え

 JA共済連岡山は、J2クラブチーム「ファジアーノ岡山」と連携し、2018年12月27日(木)にサッカー教室を開催しました。地域のスポーツ振興や家族の絆が深まるような地域貢献活動を模索したところ、「子どもたちに夢を!」という理念を掲げて活動する「ファジアーノ岡山」と意向が合致したため、本教室の共同開催に至りました。

 会場の岡山ドームには、参加児童370名、保護者等600名が集まりました。ファジアーノ岡山サッカースクールのコーチの指導のもと、U-6(6歳以下)のグループでは、親子でのウォーキングサッカーや手つなぎサッカー、U-8(8歳以下)・U-10(10歳以下)・U-12(12歳以下)のそれぞれのグループでは即席チームをつくり実践形式で試合を行いました。参加者からは「お父さんとサッカーができて嬉しかった」、「ファジアーノのコーチに教えてもらえるいい機会になった」と大好評で、次の開催を望む声が多くあがりました。

 JA共済連岡山は、これからも地域のスポーツ振興や地域貢献のために、本教室を継続していきたいと思います。

2018年12月

地域の安全な暮らしづくりを目指して交通安全啓発資材7,246個を寄贈

伊原木県知事(右)に目録を手渡すJA共済連岡山 江原本部長(左)

「ひとのわグマ」のロゴが入ったリストバンド7,246個を寄贈

この活動が交通事故の未然防止につながることを願っています

 JA共済連岡山は「秋の交通安全県民運動」に呼応し、2018921日(金)、岡山県庁前広場で行われた「交通安全県民運動推進行事」に参加。岡山県交通安全対策協議会に交通安全啓発資材(反射材リストバンド)を7,246個寄贈し、式の当日は目録をお渡ししました。

 「秋の交通安全県民運動」は、交通安全意識の高揚と交通事故防止に資することを目的に毎年秋に開催されるもの。JA共済連岡山では、JAグループとして1973年から市町村にカーブミラーなどの交通安全機器を寄贈しており、地域の交通事故防止に努めています。

 JA共済連岡山は、今回配布した反射材リストバンドをできるだけ多くの県民に普及し着用してもらうことにより、交通事故の未然防止にお役立ていただきたいと思っています。

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