福島県地域貢献活動のご紹介

「FCT・JA共済カップ第38回福島県少年サッカー選手権大会」に特別協賛

試合開始前円陣、気合十分! 

「エストレージャスFC(郡山市)」VS「勿来・フォーウィンズ(いわき市)」の熱い戦いが繰り広げられた決勝戦

優勝・入賞チームには、JA共済連福島の服部道夫本部長より賞状を授与しました

優勝した「勿来・フォーウィンズ(いわき市)」。素晴らしいプレーで会場を盛り上げました

 JA共済連福島は、令和元年6月8日(土)、9日(日)にJヴィレッジ(双葉郡)で行われた「FCT・JA共済カップ 第38回福島県少年サッカー選手権大会」に特別協賛し、優勝チームをはじめ入賞チームへ賞状と賞杯を授与しました。(主催:福島県サッカー協会・福島中央テレビ)。本大会への特別協賛は、今年で13回目。組合員だけでなく、若年層を中心とした地域の皆さまのJA共済に対する認知度を向上するとともに、次代を担う子どもたちの活躍を応援することを目的としています。今年の大会には、県内各地区から135チームが参加。各地区の予選を勝ち抜いた16チームが決勝大会へ進出しました。

 2日間にわたって行われた決勝大会では、初日はあいにくの雨模様だったものの、決勝トーナメント進出をかけた熱い戦いが繰り広げられました。2日目に行われた決勝戦では、「エストレージャスFC(郡山市)」と、前年の準優勝チーム「勿来・フォーウィンズ(いわき市)」が対戦。後半まで0対0の緊迫した展開が続きましたが、終了間際に「勿来・フォーウィンズ」の選手が劇的なゴールを決め、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

 県内のほとんどのサッカーチームが参加し、毎年4月から地区予選がスタートする本大会は、6月の決勝大会の模様がテレビで放映されるなど、県内では大きな大会の一つとして認知されています。今年度の大会も多くの方に参加いただき、地域の皆さまとの絆、仲間や親子の絆を深めるよい機会となりました。

 JA共済連福島は、スポーツ大会の開催・協賛を通して、これからも地域住民とのつながりをさらに深め、未来ある子どもたちの健全な育成を支援してまいります。

令和元年6月

農業実習環境の充実をめざして!県内農業高校等10校に農業関連機器等を寄贈

JAふくしま未来から福島県立福島明成高等学校(福島市)へ、目録を手渡しました

JA福島さくらから福島県立磐城農業高等学校(いわき市)へ寄贈した機器を前に記念撮影

JA夢みなみから福島県立岩瀬農業高等学校(岩瀬郡)へ寄贈したパステライザー

福島県立岩瀬農業高等学校(岩瀬郡)では、アイスクリームの製造を行っています

JA東西しらかわから福島県立修明高等学校(東白川郡)へ、ホイロ、動揺殺菌機、温度調節機を寄贈しました

JA会津よつばから福島県立会津農林高等学校(河沼郡)へ寄贈した畦塗機。農業後継者の育成に役立つことを願っています

 福島県内の各JA・JA共済連福島は地域貢献活動の一環として、福島県内の農業高校等10校(農業関連学科のある高校を含む)に、農業関連機材・機器を寄贈しました。福島施策として行うこの活動は、農業教育機関・農業研究機関などへの支援を通じて、これからの福島県の農業を担う地域の農業人材の育成ならびに農業教育の充実に寄与することを目的としています。

 各高校で行われた寄贈式には、管轄JAの役員が参加。それぞれの学校からの要望に応じ、農業実習用のトラクターや田植機、食品加工作業用の機器等を寄贈した本活動に対し、校長先生をはじめ、生徒の皆さんから多くの喜びの声をいただきました。今回寄贈した最新の実習用農業機械や食品加工作業用機器が活用され、農業実習の安全・最先端化、実習環境の改善につながることで、生徒の皆さんが現場で通用する技術を習得されることを願っています。

 JA共済連福島は、今後もさまざまな活動を通して、将来の農業後継者の育成支援をはじめ、地域および農業の活性化に貢献してまいります。

寄贈先 主な寄贈品
福島県立福島明成高等学校(福島市) トラクター・ラジコン動噴・油圧式オフセットモア
福島県立岩瀬農業高等学校(鏡石町) パステライザー
福島県立白河実業高等学校(白河市) 田植機・溝切機
福島県立修明高等学校(棚倉町) ホイロ・動揺殺菌機・温度調節機
福島県立耶麻農業高等学校(喜多方市) ブームモア・遠赤そば乾燥機
福島県立会津農林高等学校(会津坂下町) 畦塗機・ライスプール・回転式蒸気二重釜
福島県立磐城農業高等学校(いわき市) 全自動播種機・穀物乾燥機・ウッドチッパー
福島県立相馬農業高等学校(南相馬市) スターディスクモア・ドウコンディショナー・専用ストレーナー
福島県立安達東高等学校(二本松市) デッキオーブン
福島県立小野高等学校(小野町) 田植機一式

平成31年4月~令和2年3月

子育て世代をサポート!親子で楽しむファミリーコンサートを開催

楽しいひとときとなったコンサートの様子。(右から)恵畑ゆうさん、はいだしょうこさん、きよこさん

 JA共済連福島は、令和元年12月21日(土)にユラックス熱海(郡山市)、22日(日)にパルセいいざか(福島市)で、「はいだしょうこwithきよこ&恵畑ゆう ファミリーコンサート」を開催しました。地域貢献活動「くらし」分野における子育て支援プログラムの一環として行われた本活動は、地域の皆さまが健康で安心して暮らせる環境づくりを支援することを目的に実施しているもの。「地域の未来を支える次世代家族のために、親子が一緒に楽しく歌って踊れる時間を作りたい」という、私たちの想いが込められています。コンサートには、抽選で選ばれた約300組のご家族と特別支援学校の児童、あわせて約1,000名を各会場へ招待しました。

 コンサート当日は、NHK「おかあさんといっしょ」でうたのおねえさんを務めた、はいだしょうこさん、ダンスのおねえさんのきよこさん、「BSおかあさんといっしょ」でうたとたいそうのおにいさんとして活躍した恵畑ゆうさんの3名が、元気いっぱいに「あつまれ笑顔」「さんぽ」「バナナのおやこ」など12曲を披露。来場者は、おねえさんたちの歌や踊りに合わせて踊りながら、親子で楽しいひとときを過ごしていました。

 コンサート後に行った来場者アンケートには「子どもがとても楽しそうだった」「子どもと一緒に楽しむことができて良かった」など、皆さんに楽しんでいただけたことが伝わる声のほか、「また聴きたい」「毎年開催してほしい」などの嬉しい声も。現在も子どもたちに歌の楽しさを伝えるはいだしょうこさんのコンサートが来場者の心に響き、“親子が一緒に楽しく歌って踊れる時間を”という私たちの想いにつなげることができました。

 JA共済連福島はこれからも、地域の未来を支える次世代の家族のために活動を展開してまいります。

令和元年12月