徳島県地域貢献活動のご紹介

JA直売所の利用者の増加に向けてスタンプラリーを実施

スタンプラリーの告知ポスター。JA直売所の魅力を発信します。

 JA共済連徳島は、4月29日(木)~7月31日(土)、コロナ禍における県内のJA直売所の利用者増加と売り上げ向上に貢献するため、県内のJA直売所17か所を対象とした「春のJA直売所わくわくスタンプラリー」を実施しました。

 本取り組みでは、各JA直売所で500円以上の買い物をした方に応募シールを1枚配布し、必要枚数のシールを集めた応募者に対して抽選で県産の米や季節の野菜、特産品をプレゼントしました。応募総数は1,722通あり、JA直売所に訪れたお客さまからは「新鮮な野菜が安くて嬉しい」や「JA直売所を巡って楽しかった」など、たくさんの反響をいただきました。

 JA直売所からは「見慣れないお客さま(若い人や普段来ない人)が来てくれて良かった」といった声もいただきました。今後も本取り組みなどを通じて、コロナ禍でも県産農産物の消費拡大やJA直売所の売り上げ向上を支援できるよう努めてまいります。

2021年4月〜7月

徳島県の農業の魅力を発信するミニ情報番組を放映

四国放送情報テレビ番組「ゴジカル!」のスタジオの様子

 JA共済連徳島は、四国放送の情報テレビ番組「ゴジカル!」で、県内の農業情報を発信する5分間のミニコーナー「JA共済Presents 笑味ちゃん通信」を毎週木曜日に放映しています。本取り組みは、地域の皆さまに県内の農業について知っていただくとともに、地産地消の意識を向上することを目的としています。

 番組は、県内JAの特産物の旬の時期に四国放送のリポーターが現地に赴き、収穫体験をしながら生産者の生の声を消費者へ届けるとともに、その特産物を使った料理をJA女性部が紹介し、「地産地消」をアピールする内容です。視聴者からは、「徳島の豊かさ・よさを再確認した」「地元の野菜を知ることができ、子どもの勉強に役立っている」「紹介されたレシピを参考に、料理を作っている」など、多くの意見をいただいています。

 JA共済連徳島は、今後も地域の皆さまに番組を通して農業の大切さを知っていただき地産地消の意識向上を図ることで、農業の活性化をめざしてまいります。

平成31年4月~

母子健康手帳ケースを寄贈し地域の子育て世代を支援

寄贈式の様子。右から美馬市 藤田元治市長、JA美馬の三宅正明組合長

寄贈した母子健康手帳ケース。好評をいただいています

 JA共済連徳島は、子育て支援活動の一環として、平成29年度より県内の妊婦さんに向けた「母子健康手帳ケース」をJAを通じて市町村役場へ寄贈しています。令和元年度からは県内すべての市町村に向けて実施し、令和2年度は5,570個を寄贈しました。ケースは母子健康手帳交付時に妊婦さんへ配付されます。

 寄贈した母子健康手帳ケースはA5サイズで、母子健康手帳をはじめ、診察券や印鑑等の育児に関するものを入れて妊娠期から幼児期まで幅広く活用いただけます。妊婦さんから感謝のお言葉をいただくとともに、市町村からも「次年度以降も実施してほしい」などの声をいただいています。また、ケースに封入しているアンケートはがきに回答していただいた方には、賞品を送付しています。

 JA共済連徳島は、これからも地域に根ざした子育て支援を実施し、地域の皆さまが健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりをめざしてまいります。

平成29年4月~