島根県地域貢献活動のご紹介

地域の皆さまの健康を守るため検診車のリニューアル費用を助成

リニューアルしたJA島根厚生連の胸部CT検診車

色鮮やかで目を引く外装デザインも好評です

設備が新しくなり、機能性や快適さも向上しました

 JA共済連島根は地域住民の健康管理・増進を目的に、2021年7月、JA島根厚生連の胸部CT検診車リニューアル費用を一部助成しました。JA島根厚生連は、地域の皆さまの健康で豊かな生活づくりに貢献するため、健康診断・人間ドック等を実施しています。今回は、検査時間の短縮や被ばく量の軽減など、肺の病気の早期発見に向け胸部CT検診車のリニューアルを行いました。

 リニューアルした検診車は、組合員向けの担い手人間ドックや農業者・女性部健診等で早速活用され、受診された方からは「新しい設備で快適に検診が受けられて嬉しい」などの声をいただいています。

 JA共済連島根は、一人でも多くの地域の皆さまに受診機会を提供し、いつまでも健康で安心して暮らせる社会づくりに貢献するため、今後も地域貢献活動に取り組んでまいります。

2021年7月

全国交通安全運動にかかる街頭活動で地域の人々に交通安全を積極的に呼びかけ

交通安全街頭活動の様子。積極的な呼びかけに道行く人も立ち止まっていました

交通安全街頭活動の様子。幅広い年代へ声を届けました

反射材・のぼり旗の寄贈式の様子。吉岡本部長(右)から今村剛島根県警察本部長(左)へ目録が渡されました

「キラリ推進隊」に任命され、地域の皆さまに交通安全を呼びかけました

 JA共済連島根は、交通事故未然防止を目的に、春と秋の全国交通安全運動期間に呼応し、職員による交通安全街頭活動を行っています。令和元年度も、春と秋の2回にわたり島根県内各所で活動を実施しました。

 活動当日は、朝と夕方に駅やショッピングセンター、小学校の通学路等で交通安全チラシ、反射材などの交通安全グッズを配布し、交通安全を呼びかけました。島根県警察には夜光反射タスキと夜光反射キャッチバンドをそれぞれ10,000本、のぼり旗200組を寄贈。県内各地で開催されるイベントや交通安全講習などで活用いただいています。
さらに、自らが率先して反射材を身につけ、周囲の方々への交通安全意識啓発を行う「キラリ推進隊」に任命され、秋の交通安全運動期間には、JAにおいても交通安全運動を展開。多くの地域の皆さまに交通安全を呼びかけることができました。街頭で活動をしていると、地域の方々から直接感謝のお声をかけていただくことも多く、また、配布した夜光反射材を身につけている方を見かけることができ、本活動が島根県の交通安全のお役に立てていることを実感しています。

 JA共済連島根は、今後も地域の交通事故が1件でも減るように、安全な地域づくりに貢献してまいります。

令和元年5・9月

街と地域住民の安全を見守る街頭防犯カメラの寄贈

100台の街頭防犯カメラが公益社団法人島根県防犯連合会へ寄贈されました

除幕式の様子。地域住民が安全に暮らせるよう、参加者が防犯カメラに願いを込めました

児童クラブに設置された防犯カメラ。子どもたちの安全を守り続けます

 JA共済連島根は、公益社団法人島根県防犯連合会へ街頭防犯カメラを寄贈しました。安心して暮らせる地域づくりを県域で支援し、犯罪の未然防止に役立てることを目的に、平成28年度から本取り組みを開始。寄贈台数は本年度分の100台を含め、4年間で計380台になりました。

 寄贈式・除幕式は、令和元年8月5日(月)、本年度に寄贈した街頭防犯カメラのうちの一つが設置されている乃木児童クラブ(松江市)で開催されました。近年、街頭防犯カメラが事故や犯罪の検挙に役立てられていることから、メディアの注目度も高く、地域のニュース番組で寄贈式の様子が取り上げられました。テレビ放送を観た地域の方々に防犯意識を高めていただくとともに、JA共済の活動を知っていただく機会になればと思います。

 実際に、街頭防犯カメラの設置が地域の皆さまの防犯意識の向上につながり、事故等の調査にも役立てられています。JA共済連島根は、今後も次代を担う子どもたちや地域を支える皆さまが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

令和元年8月~2年3月