千葉県地域貢献活動のご紹介

チームの絆・熱いプレーに感動!「第6回 千葉県少年野球選抜女子大会」を開催

開会式で行われた選手宣誓の様子。令和元年度大会は、県内から12チームの参加となりました

どの試合でも、熱いプレーが繰り広げられました

チーム一丸となって優勝を勝ち取った「柏女子選抜(柏市)」。清々しい表情で優勝旗を受け取っていました

JA共済連千葉は地域貢献活動の一環として、令和元年5月11日(土)、12日(日)の2日間、「第6回 千葉県少年野球選抜女子大会【JA共済連千葉旗】」を県内4か所の球場で開催しました。青少年の健全育成の一環として行われる本大会は、県内各地の女子学童を一堂に集めてスポーツを楽しみながら選手相互の調和と親睦を図り、軟式野球普及を支援することが目的。今年度の大会には、千葉県下の各地域から12チーム・約320名が参加しました。

南房総市千倉総合運動公園 野球場(南房総市)、館山市営市民運動場 野球場(館山市)、千葉県立館山運動公園 野球場・少年野球場(館山市)で開催された大会では、どのチームも日々練習に励んだ仲間と一丸となって全力で試合を行い、熱戦を繰り広げました。見事優勝を勝ち取ったのは「柏女子選抜(柏市)」、準優勝は「習八TOMBOY(習志野市、八千代市)」。選手の皆さんが最後まで諦めず一生懸命にプレーする姿に、感動させられる大会となりました。

私たちの願いは、本大会を通じて、次代を担う児童の皆さんが「支え合うことの大切さ」「互いに信頼することの強さ」を学び、心身ともにたくましく成長されること。JA共済連千葉は、本大会を今後も継続して開催し、地域の豊かな暮らしづくりに貢献してまいります。

令和元年5月

地元小学生を対象にした、「ちば☆夢チャレンジパスポート・プロジェクト2018」に協賛

会場入り口での受付の様子。プログラム参加者に参加者特典のマリーンズ・キッズキャップをプレゼント

普段できない体験の数々に、参加した子どもたちも大盛り上がり

 JA共済連千葉は千葉県教育委員会と千葉ロッテマリーンズが共同実施する、千葉県の小学生を対象にしたキャリア体験プログラム「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2018」に協賛しました。その一環として、夏休み期間中にZOZOマリンスタジアム(千葉市)にて行われた千葉ロッテマリーンズ公式戦9試合のチケット400枚を寄附しました。
 このプロジェクトの目的は、子どもたちがスポーツへの夢やあこがれを抱けるよ う、トップアスリートの卓越したパフォーマンスを観戦し、スポーツの魅力に触れてもらうこと。さらに、ゲーム運営の舞台裏、試合前の練習見学やグラウンドでの親子でのキャッチボール体験、スタジアムクルー体験を通じたキャリア体験の場を提供し、「みるスポーツ」・「ささえるスポーツ」の推進を目指しています。

 普段なかなか体験できないプログラム内容に、子どもたちからは歓声が上がり、保護者の方々も満足されていました。プログラム終了後、参加者の皆さまからは「試合前の練習を見ていて、みんなすごい速さで打っていてすごいと思った」、「この事業で観戦してから野球に興味を持つようになり、一緒にキャッチボールをするようになった」などの感想をいただきました。

 JA共済連千葉では、今後も地域の子どもたちに向けたスポーツ振興に積極的に取り組んでいきます。

2018年7月~9月

「JA共済交通遺児育英資金募金運動」を実施

募金運動最終日には、おそろいのジャンパーを身にまとい、県下JR11駅の駅頭で街頭募金運動を実施しました

40回目の実施となった今年度の募金運動も、多くの方々にご協力をいただくことができました

 JA共済連千葉は2018年9月21日(金)~10月19日(金)にかけて、「JA共済交通遺児育英資金募金運動」を実施しました。募金運動は地域の組合員やJA役職員、地域一般住民を対象としています。当活動は悲惨な交通事故により親を失った「交通遺児」を支援するため、千葉県および関係機関の協力を得て、1979年から継続実施。2018年度で40回目の実施となり、これまで集まった募金額は1億7,299万9,778円にのぼります。集まった浄財は見舞金・勉学奨励金・激励金・文具券として交付されています。

 実施期間中、募金箱を組合等窓口に設置したほか、組合向けにチラシやポスター等の資材を作成・提供し、募金への協力を呼びかけました。
 募金運動最終日である10月19日(金)には、千葉駅をはじめとする県下JR11駅の駅頭で街頭募金運動を実施。職員一同で、道行く方々へ募金への協力を呼びかけました。地域の皆さまと直接触れ合うことによって、JA共済の理念である「相互扶助」の精神を改めて意識するきっかけとなりました。

 JA共済連千葉では、これからもさまざまな地域貢献活動を通して、地域の皆さまが安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献していきます。

2018年9月・10月