長野県地域貢献活動のご紹介

たすきリレーで想いをつなぐ!「第3回 JA共済presents みんなでつなぐ3時間リレーマラソン」に特別協賛

3時間リレーマラソンがスタート! 74チームが出場し、中には楽しい仮装で会場を盛り上げる参加者も

1周約1.4㎞の特設コース。参加者たちは、爽やかな緑の中を走っていきます

想いをつなぎ、感動のゴール! 参加した全チームが見事に完走しました

JA共済連長野は地域貢献活動の一環として、令和元年10月26日(土)に長野県松本平広域公園 信州スカイパーク(松本市)で開催された「第3回 JA共済presents みんなでつなぐ3時間リレーマラソン」に、第1回から継続して特別協賛を行いました。3時間リレーマラソンとは、10名以下のチームでたすきリレーを行い、特設コース(1周約1.4㎞)を3時間でどれだけ周回できるかを競うものです。今年度は県内外から74チームが参加し、応援の方も含めると500名を超える来場者となりました。

参加者の中には、チームでお揃いのユニフォームを着用したり、仮装をして走るランナーもいて、会場を盛り上げていました。たすきリレーで想いをつなぎながら3時間におよぶマラソンを行い、参加したチーム全てが見事完走! 会場は参加者の達成感で包まれました。

JA共済連長野はこれからも、スポーツなどのイベントを通じて地域の皆さまとの繋がりを深めながら、地域に愛されるJA共済をめざしてまいります。

令和元年10月

県内外から1,000人以上が来場!「第2回JA共済Presents みんなでつなぐ5時間リレーマラソン」に特別協賛

スタートの合図とともに一斉に飛び出す参加者の皆さん

子どもから大人までたくさんの方々が参加しました

競技中の風景。中には仮装をして走る方もいて、会場を盛り上げてくれました

ゴールの様子。会場中に参加者の皆さんの笑顔が広がりました

 JA共済連長野は地域貢献活動の一環として、「JA共済Presents みんなでつなぐ5時間リレーマラソン」に2017年の第1回大会より特別協賛をしています。5時間リレーマラソンとは、10人以下でチームを作り、特設コース(1周約1km)でたすきリレーを行い、5時間(小・中学生の部は3時間)でどれだけ周回できるかを競うものです。

 第2回目となる2018年度は5月13日(日)に松本市のやまびこドーム(長野県松本平広域公園 信州スカイパーク内)で開催され、県内外から111チームが参加し、応援の方も含めると1,000人を超える来場となりました。
 参加者の中には、お揃いのユニフォームを着用しているチームや、仮装をして走る方々もいて、参加者や応援の皆さまを盛り上げていました。協力しながらたすきをつなぎ、参加したチームすべてが見事完走。会場は参加者の方々の達成感で包まれました。
 
 JA共済連長野では、これからもスポーツなどのイベントを通じて、地域の皆さんとの繋がりを深めながら、地域に愛されるJA共済を目指していきます。

2018年5月

AC長野パルセイロ・レディースの試合の「障がい者ご招待シート」を贈呈

障がい者ご招待シート

 JA共済連長野は、長野市をホームタウンとするサッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースの試合での招待席として「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」をNPO法人長野県障がい者スポーツ協会に10席贈呈し、障がいのある方や車いすの方に多数ご利用いただいています。
 AC長野パルセイロ・レディースは平成28年度に念願のなでしこリーグ1部に昇格し、地元サポーターらの熱心な応援に後押しされて、昇格1年目で3位という好成績を収めました。その平成28年度は、ホーム試合の平均観客数がリーグ1位の3,647人を記録して話題になりました。平成29年度も地元でさらなる盛り上がりが見られました。
この「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」の贈呈は平成27年度に開始した取組みで、現在3年目となっています。AC長野パルセイロ・レディースのホームゲームを毎試合観戦できるもので、介助者も一緒に観戦することができます。障がいのある方や車いすの方にも安心して地元チームを応援していただき、サッカーを通じて一丸となって地域を盛り上げていくことを目的としています。
 JA共済連長野は、今後もこうした地域貢献活動を積極的に行いながら、障がいのある方をはじめ、誰もが安心して暮らせる豊かな地域社会づくりに取り組んでいきます。

平成30年3月~12月