長野県地域貢献活動のご紹介

地域の皆さまの絆づくりへの貢献に向け、「JA営農支援等ボランティア」を実施

農産物の販売支援。お客さまに県産農産物を選んでいただけることに喜びを感じます。

収穫作業の支援は、生産者の苦労や喜びを経験できる貴重な時間となりました

 JA共済連長野は地域に暮らす皆さまの絆づくりに貢献することを目的に、平成10年度から毎年、「JA営農支援等ボランティア」に積極的に取り組んでいます。主な活動内容は、県内14JAにおける農作物の収穫・出荷、JA直売所等での販売といった営農支援と、旬の農作物を販売する収穫祭「JA祭」をはじめとした各種イベントの支援です。令和3年度のボランティア活動には、JA共済連長野の職員194名が参加しました。

 農作物の収穫・出荷作業支援は、組合員の皆さまが大切に農作物を育てる長い工程のうち、ほんの一部への支援となりますが、生産者の苦労や喜びを経験できる貴重な時間となりました。また特産物の販売支援は、コロナ禍にも関わらず、信州ブランドを求めて県内外からJA直売所へ多くのお客さまが訪れ、長野県JAの農産物を選んでいただけることに喜びを感じるひとときとなりました。組合員の皆さまが時間をかけて大切に育ててきた農作物の収穫や販売をお手伝いする中で、安全な農作物を作ってくださる方々への感謝や、豊かな農業が身近にあることに対する喜びの気持ちが職員一人ひとりの中に育まれることが、本取り組みの大きな意義の一つであると感じます。

 JA共済連長野はこれからも、営農支援ボランティアなど農業に関連した活動に積極的に取り組み、組合員・地域の皆さまとのつながりを強化し、誰もが快適に生活できる地域社会づくりに貢献してまいります。

2021年

AC長野パルセイロ・レディースの試合の「障がい者ご招待シート」を贈呈

障がい者ご招待シート

 JA共済連長野は、長野市をホームタウンとするサッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースの試合での招待席として「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」をNPO法人長野県障がい者スポーツ協会に10席贈呈し、障がいのある方や車いすの方に多数ご利用いただいています。
 AC長野パルセイロ・レディースは平成28年度に念願のなでしこリーグ1部に昇格し、地元サポーターらの熱心な応援に後押しされて、昇格1年目で3位という好成績を収めました。その平成28年度は、ホーム試合の平均観客数がリーグ1位の3,647人を記録して話題になりました。平成29年度も地元でさらなる盛り上がりが見られました。
この「障がい者ご招待シート(JA共済シート)」の贈呈は平成27年度に開始した取組みで、現在3年目となっています。AC長野パルセイロ・レディースのホームゲームを毎試合観戦できるもので、介助者も一緒に観戦することができます。障がいのある方や車いすの方にも安心して地元チームを応援していただき、サッカーを通じて一丸となって地域を盛り上げていくことを目的としています。
 JA共済連長野は、今後もこうした地域貢献活動を積極的に行いながら、障がいのある方をはじめ、誰もが安心して暮らせる豊かな地域社会づくりに取り組んでいきます。

平成30年3月~12月

県内JAのイベントをボランティアとして応援

手伝う職員

 JA共済連長野では、県内全16JAの営農活動やJA祭等の各種イベントに、職員がボランティアとして参加する取組みを実施しています。地域農業の発展に貢献することや、地域に暮らす方々との絆づくりを理念とし、平成12年度から毎年続けている取組みで、現在18年目となりました。
 主な活動内容は、JAにおける農作物の収穫や出荷作業への協力、JA祭や収穫祭で行われる特産品販売などのイベントへの協力です。
 組合員が大切に育てた作物の収穫や販売をお手伝いするなかで、農作物の安全性を大切に感じる気持ちや、助け合いの心が職員一人ひとりのなかに育まれることは、この活動の大きな意義の一つです。また、この活動に携わることは、組合員の皆さまとのコミュニケーションを持つ貴重な機会になっています。
 JA共済連長野は、これからも農業に関連した活動を積極的に行って、組合員・地域住民の皆さんとのつながりを強化し、誰もが快適に生活できる地域社会づくりに貢献していきたいと考えています。

平成29年9月~12月