奈良県地域貢献活動のご紹介

小学生の安全を守る!JA共済「交通安全傘」寄贈式

寄贈式の様子。本年度は12,800本を寄贈しました

学校側からも好評の「交通安全傘」を前に記念撮影

 JA共済連奈良は、奈良県内国公立私立の小学校1年生を対象に「交通安全傘」12,800本を一般財団法人奈良県交通安全協会へ寄贈しました。本取り組みは、平成20年度より毎年実施している交通安全活動の一環で、児童を交通事故から守り、安心して暮らせる地域社会づくりへの貢献を目的としています。「交通安全傘」は、平成26年度より毎年寄贈しており、寄贈数は累計78,900本になります。

 寄贈式は平成31年4月5日(金)に奈良県農協会館(奈良市)で開催。一般財団法人奈良県交通安全協会の岡本会長をはじめ、奈良県警察本部、奈良県総務部知事公室、奈良県教育委員会などの県内の関係官署より、計8名の来賓の方にご参加いただきました。ご参加いただいた関係官署からは「各地域の小学校から感謝の声をたくさんいただき、交通安全傘の寄贈はとても役に立っている」とのお言葉をいただきました。学校からも「交通安全傘」の到着時期や来年度の実施についての問い合わせが多く、実際に使用している小学生を目にすることもあり、大変嬉しく思います。

 JA共済連奈良は、これからも地域貢献活動の積極的な取り組みを通じて、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

平成31年4月

子どもたちが安心して暮らせる地域を目指して「交通安全傘」12,800本を寄贈

寄贈式の様子。本年度は「交通安全傘」12,800本を寄贈しました

 JA共済連奈良は、201842日(月)奈良県農協会館(奈良市)にて、「交通安全傘」の寄贈式を開催しました。この活動は2008年度より毎年実施している交通安全活動の一環として行われ、児童を交通事故から守り、安心して暮らせる地域社会づくりへの貢献を目的としています。今年度は県内国公私立の小学1年生を対象に、「交通安全傘」12,800本を一般財団法人 奈良県交通安全協会へ寄贈しました。

 JA共済連奈良では「交通安全傘」の寄贈を2014年度より毎年行っており、寄贈本数は累計で66,100本。配布先の学校から到着時期や来年度の実施について多くの問い合わせをいただいたり、実際に使用されている小学生を目にすることもあり、地域で活用されていることを大変うれしく感じています。

 寄贈式当日は、一般財団法人奈良県交通安全協会の岡本会長をはじめ、奈良県警察本部、奈良県総務部知事公室、奈良県教育委員会など県内の関係官署より、計7名の来賓が参加。ご参加いただいた関係官署より、「各地域の小学校から感謝の声をたくさん聞いており、交通安全傘の寄贈はとても役に立っている」とのお言葉もいただきました。

 JA共済連奈良はこれからも、地域貢献活動の積極的な取組みを通じ、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

20184

今年もJA共済「交通安全傘」を県交通安全協会に寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

JA共済連奈良では、平成29年4月6日(木)に「交通安全傘」の寄贈式を開催しました。
この活動は児童を交通事故から守り、安心して暮らせる地域社会づくりへの貢献を目的としているもので、平成26年度より毎年実施しています。今年は県内国公私立の小学1年生を対象に12,800本を一般社団法人奈良県交通安全協会へ寄贈しました。同協会を通じて県内の小学校に配付され、新1年生にプレゼントされます。
この「交通安全傘」はJA共済のオリジナルで、傘のフチの全周両面にライン状の反射材が取り付けられています。自動車がどの方向から来てもヘッドライトに反射するため夜間・雨天時の視認性が高く、傘の一部分が透明になっているため児童の視野も確保されて安全・安心です。
これまで寄贈した「交通安全傘」は累計で53,300本になり、今では小学校からも到着時期や来年度の実施について問い合わせをいただくほど定着しています。また、実際に使用している小学生を目にしたときなどは、地域で活用されていることを大変嬉しく思います。
JA共済連奈良では、児童を交通事故から守る交通安全活動をはじめとする地域貢献活動への積極的な取組みを通じて、今後も豊かで安心して暮らすことのできる社会づくりに貢献していきたいと思います。

平成29年4月