岩手県地域貢献活動のご紹介

農業高校へ農業機器等を寄贈し未来の農業者を育成

各校からの要望を踏まえて寄贈した実習用の大型農業機械

 JA共済連岩手は、県内の農業関連高校へ実習用農業機械等を寄贈しました。本取り組みは、農業を学ぶ環境をサポートし、担い手育成に貢献したいという目的のもと、令和元年度からの3か年計画で実施しています。

 2021年11月、寄贈先の県立一戸高等学校(二戸郡一戸町)、県立北上翔南高等学校(北上市)、県立一関第二高等学校(一関市)で行われた寄贈式には、各校の生徒・職員計153名に出席いただきました。生徒からは「早く実習で使ってみたい」、「岩手や地元農業に貢献できる人材になれるよう頑張っていきたい」などお礼の言葉をいただいており、県立北上翔南高等学校では「鬼剣舞」、県立一関第二高等学校では「太鼓」を寄贈式にて披露していただきました。寄贈品は各校からの希望を踏まえたもので、農業関連学科ではトラクターのような大型機械の新規購入が難しいことから、多くの喜びの声をいただくことができました。

 今回の取り組みにより、岩手県内すべての農業関連校(農業関連学科を設置する高等学校や大学校)に対し、実践教育用農業機器等を寄贈することができました。JA共済連岩手は、これからも継続して農業の担い手育成支援に取り組んでまいります。

2021年11月

小学生向けスポーツイベントに協賛し、地域のスポーツ振興を支援

28チームが出場したバドミントン大会。熱い試合が繰り広げられました。

感染症拡大防止のため日程を変更して開催するも、多くのチームにエントリーいただきました。

 JA共済連岩手は、地域のスポーツ活動に対する支援と、次世代層・若年層に対するJA共済の新たなファンづくりを目的に、県内で開催した2つの小学生向けスポーツイベントに協賛しました。

 2021年8月21日(土)・22日(日)、花巻市総合体育館(花巻市)で開催された「第32回岩手県小学生バドミントン大会 兼 第27回東北小学生バドミントン大会岩手県予選会」には、28チーム・377名が出場しました。新型コロナウイルスの感染対策のため、大会は規模を縮小し、開催日を男女で分けたほか、屋内スポーツであることから選手は試合時のみ会場入りし、観戦は保護者1名までとするなど、対策を講じながらの実施となりました。
 10月24日(日)に釜石市球技場(釜石市)で開催した「第46回岩手県ラグビースクール親善交流大会」には、8チーム・315名が出場。密集・密接を避けるために開会式は実施せず、試合のみの実施となりました。

 両大会とも感染症対策として制限を設けた上での開催となりましたが、主催者からは「協賛があり大会が華やかになったことで、子どもたちのモチベーションが大いに高まった」とお礼の言葉をいただきました。また、出場した子どもたちからは副賞や参加賞に対する感謝、保護者からは「コロナ禍で練習成果を発揮する場がなく、大会でトロフィーを持つ子どもの笑顔を見て嬉しさも倍増した」など喜びの声をいただいています。

 JA共済連岩手は、地域のスポーツ振興と次世代層・若年層に対するJA共済の新たなファンづくりをめざし、これからも取り組みを継続してまいります。

2021年8月・10月

県内の小学生を対象とした「第44回 岩手県ラグビースクール親善交流大会」に特別協賛

タグラグビーで競う、幼児と低学年児童。表情は真剣そのもの!

女の子も迫力満点! 一生懸命プレーする姿が印象的でした

 JA共済連岩手は、令和元年9月29日(日)に釜石市球技場(釜石市)で開催された、小学生が対象の「第44回 岩手県ラグビースクール親善交流大会」に特別協賛しました。この活動は、地域のスポーツ活動に対する支援を通じた地域社会への貢献を目的に、平成28年度から継続して行っているもの。今年度は、県内7つのラグビースクールから244名の幼児と小学生が参加しました。
 
 当日は、幼児・低学年児童が7分間、中学年・高学年児童が15分間の試合を行い、交流を深めながら日頃の練習成果を競い合いました。爽やかな晴天の中で熱戦が繰り広げられ、観客席から大きな声援が響き合うなど、会場は大盛り上がり! 子どもたちがみんなで一つのボールを追いかけ、仲間とパスを回しながら一生懸命試合を行う姿は、JA共済の「助け合い」の精神に通ずるものが感じられ、将来を担う子どもたちの成長が楽しみになる大会となりました。
 
 JA共済連岩手は、これからも地域に根差した地域貢献活動を通じて、地域住民の皆さまとのつながりを強化しながら、地域に愛されるJA共済をめざしてまいります。
 

令和元年9月