乳がんへの理解を深め、検診率を上げるため 「JA共済PRESENTS ピンクリボンキャンペーン2025in鳥取」を実施
JA共済連鳥取は、乳がんに対する理解を深めてもらい、県内の乳がん検診の受診率を上げるため、ピンクリボン運動月間にあわせて、県内3会場で乳がん啓発イベントを開催しました。会場では、パネル展示・触診モデル体験・チラシ配布などで乳がんに対する理解を深めてもらい、予防・早期発見・早期治療の大切さを伝えました。
イベントでは県診療放射線技師会、あけぼの鳥取(乳がん患者会)などと連携し、来場者へ触診モデル体験やチラシの配布などを行いました。来場者からは「一度も乳がん検診を受けたことがないので、これを機会に受診してみます」との声をいただきました。その他、広報活動としてテレビ・ラジオCM・デジタルサイネージ・You Tube広告などで乳がん検診の大切さを伝えました。
今年度初めての取り組みでしたが、イベントや情報誌などを通じて、行政機関に乳がん検診の受診に関する問合せが増えたという声もいただきました。
JA共済連鳥取は、地域の皆さまの健康で豊かな生活への貢献をめざして、今後も各団体と協力し乳がん検診の受診率向上・啓発活動に取り組んでまいります。
令和7年10月
県産米のPRを通じて鳥取県の農業に関心を持っていただくため、鳥取県内の大学生へ県産米「星空舞」を寄贈
JA共済連鳥取は、県産米のPRを通じ、鳥取県の農業に関心を持っていただくため、鳥取大学・公立鳥取環境大学へ県の特産米「星空舞」(1袋2kg)1,200袋を寄贈しました。
鳥取大学、公立鳥取環境大学で行われた寄贈式では、JA共済連鳥取運営委員会会長が「これからの時代のSDGsや、世界の環境政策の先導に立つ学生に、県の奨励品種であり近年の異常気象である高温にも強く、食味も素晴らしい『星空舞』を食べていただき、今後の活躍をご期待申し上げる」と挨拶を述べました。学長へ目録を贈呈し謝辞をいただいた後、学生へ「星空舞」を贈呈しました。
寄贈先の学生からは「食事は日々の学生生活を全力で取り組むにあたっての大切なエネルギー。寄贈いただいた『星空舞』のようにこれからも強く輝く充実した毎日を送っていきます」と喜びの声をいただきました。
JA共済連鳥取は、今後も地域の発展・農業振興に役立つ地域貢献活動に取り組んでまいります。
令和6年4月
子育て世代応援のため「JA共済オリジナルおしりふき」を配布
JA共済連鳥取は、育児支援活動の一環として、子育て世代とのつながりを強化するため、県内各市町村を通じて、新生児訪問時や母子手帳交付時に「JA共済オリジナルおしりふき(ケース付き)」を寄贈しました。
子育て中のママからは「新生児訪問時におしりふきをいただき、実用的な物で大変ありがたかった。今でもおしりふきケースを愛用しています」と感謝の言葉をいただきました。
JA共済連鳥取は、これからも子育て世代とのつながりを通じ、地域の皆さまが安心して暮らすことのできる地域社会づくりに取り組んでまいります。
令和5年4月~令和6年3月