鳥取県地域貢献活動のご紹介

地域農業の振興を目指して。県内の農業関連高等学校へ農業実習用機材・備品等を寄贈

10月10日(水)、鳥取県立鳥取湖陵高等学校(鳥取市)での寄贈式の様子。生徒代表者3名へ目録が贈呈されました

JA共済連鳥取は「地域活性化・農業経営に貢献する取組みの強化」の一環として、次世代を担う農業生産者の育成に取り組まれている農業関連高等学校4校(「鳥取県立智頭農林高等学校(八頭郡智頭町)」、「鳥取県立鳥取湖陵高等学校(鳥取市)」、「鳥取県立倉吉農業高等学校(倉吉市)」、「鳥取県立日野高等学校(日野郡日野町)」)にHACCP(食品衛生管理基準)認証取得のための機材やチェーンソー、実験用机など、農業実習に役立つ機材・備品等を寄贈しました。

寄贈式は2018年の8月24日(金)に鳥取県立智頭農林高等学校、10月5日(金)に鳥取県立鳥取湖陵高等学校、10月10日(水)に鳥取県立倉吉農業高等学校、10月15日(月)に鳥取県立日野高等学校にてそれぞれ実施されました。
寄贈先の高等学校からは「JAや地域の方々に支えられていることに感謝したい」「寄贈していただいた実習支援品を活用し、生徒が地域に出て活躍していくことを願っています」といった感想が寄せられました。この寄贈式を通じて県内の農業関連高等学校の生徒が地域農業の振興に活躍することを期待しています。

今後もJA共済連鳥取では、地域の発展や地域農業振興に役立つような地域貢献活動を行っていきます。

2018年8月・10月

交通事故未然防止の「物忘れ相談プログラム」専用機材を寄贈

タッチパネル

寄贈式の様子

JA共済連鳥取では、くらしを守り、豊かで安心して暮せる地域社会づくりに貢献するというJA共済の使命のもと、高齢者の交通事故未然防止に向けて、平成29年9月25日に、認知症早期発見の第一歩として「物忘れ相談プログラム」の専用機材一式を4セット鳥取県警察本部に寄贈しました。
「物忘れ相談プログラム」とは、日本認知症予防学会理事長を務める鳥取大学医学部の浦上克哉教授が考案した「痴呆症診断装置および痴呆症診断プログラム」をタッチパネル式のコンピュータに搭載したもので、ゲーム感覚のため低ストレスでテストが受けられます。その場で答えがわかるクイズ形式で、楽しく頭のトレーニングを行うこともできます。認知機能が低下していることを気付かずに運転を続けている高齢のドライバーにとって、安全運転の大切さを再認識する良い機会にもなります。
鳥取警察署、倉吉警察署、米子警察署には、警察官OBによるシルバー・セイフティ・インストラクターが各1名在籍しており、高齢者を対象とした交通安全教育や交通安全訪問指導等を行う際に、この「物忘れ相談プログラム」専用機材を活用いただく予定です。
JA共済連鳥取では、今後もさまざまな活動を通じて、交通事故のない安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献してまいります。

平成29年9月

「JA共済むてきカップ学童軟式野球鳥取県大会」を開催!!

試合の様子

集合写真

JA共済連鳥取では、地域の学童の健全な心身の育成と地域スポーツの振興に寄与することを目的に、「JA共済むてきカップ学童軟式野球鳥取県大会」を開催しています。第6回大会となる今年度は、8月19日(土)と8月20日(日)の2日間、米子市民球場で開催しました。大会には今年度も県内の各JA大会を勝ち抜いた精鋭8チームが出場し、球場全体に響きわたる声援が試合を盛り上げ、白熱した戦いが繰り広げられました。決勝戦では会見スポーツ少年団と美保南少年野球団が対戦し、会見スポーツ少年団が8対3で見事に優勝を果たしました。
昨年度の鳥取中部地震によって、これまで使用していた球場が使えない中での開催でしたが、野球連盟、各関係者の方々の多大なご協力により開催することができました。県内3JAとJA共済連鳥取の役職員も運営に参加し、子どもたちの熱戦をバックアップしました。
なお、本大会の模様は特別番組として日本海テレビ(日本テレビ系列)により鳥取県内に放送されました。
JA共済連鳥取では、このような活動を通じて地域への貢献活動を今後も積極的に行ってまいります。

平成29年8月