滋賀県地域貢献活動のご紹介

子どもたちへ感染症予防を促すオリジナルランチョンマットを配布

健康な体づくりに必要な食事に関する情報を掲載したランチョンマット

正しい手洗い方法を、イラストを用いて分かりやすく紹介

 JA共済連滋賀は、子どもたちに感染症予防を啓発するオリジナルランチョンマット2万5,000枚を、県内JAを通じて、県内の子育て世代へ配布しました。本取り組みは、コロナ禍により自宅で過ごすことが多い子どもたちに、家庭内での感染予防や健康な体づくりの大切さを訴求することを目的として実施したものです。

 配布したランチョンマットは、正しい手洗い方法や健康な体づくりに必要な食事について子どもたちが興味を持って学べるよう、JA共済オリジナルキャラクター「ひとのわグマ」のイラストなどを用いた可愛らしく分かりやすいデザインとしました。また、マットに抗菌加工を施すことで、食事中の新型コロナウイルス感染症対策にも繋げています。

 JA共済連滋賀は、これからもさまざまな地域貢献活動を実施し、地域の皆さまとの絆を深め、安心して豊かに暮らせる地域社会づくりに貢献してまいります。

2021年7月

子どもたちの健全な心身を育む「JA共済Presentsレイクスキャラバン-選手学校訪問-」に協賛

講話学習の様子。選手たちの熱い言葉が子どもたちに届いたようです

 JA共済連滋賀は平成23年より、B.LEAGUE1部に所属するプロバスケットボールチーム「滋賀レイクスターズ」の選手による学校訪問「JA共済Presentsレイクスキャラバン-選手学校訪問-」に協賛しています。

 本活動は、平成20年から取り組んできた県内の子どもたちの健全な心身の育成、プロ選手による指導を通じてスポーツの楽しさを体験してもらうこと、県内におけるバスケットボールの一層の普及を目的としています。昨年末までに290校(計25,614名)の幼稚園・小・中・高等学校を訪問しています。

 今年度は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、感染予防対策を行った上で講話学習などを実施しました。選手・コーチがプロになったきっかけや、やりがい、これからの目標や夢、それらを達成するために必要なことなどの講和に、子どもたちはメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

 JA共済連滋賀は、スポーツを通じ次代を担う子どもたちの健全な心と体の育成を目的とする活動に協賛するなど、地域に密着したさまざまな活動を実施してまいります。

令和2年4月~令和3年3月

突然の自然災害でも安心な避難誘導看板の設置

上野正樹本部長(中央左)、三日月大造県知事(中央右)。県内320か所に避難誘導看板が設置されました

 JA共済連滋賀は、自然災害から地域住民の命を守るため、県内JAとともに災害時に避難場所に指定している県内の小中学校などの校門付近の電柱320か所に避難誘導看板を設置。近年、地震や台風などの自然災害が多発していることを受け、JA共済が実施する地域貢献活動として防災、減災のために何ができるかを検討した結果、避難誘導看板の設置に至りました。

 電柱を管理する(株)関電サービスに協力を求め、設置する看板については各市町村の要望を聞き、外国語表記、ピクトグラム表記、防災情報が表示される二次元コードなどをデザインに盛り込みました。令和元年6月6日(木)、県内JAとJA共済連滋賀を代表して、JA共済連滋賀の上野正樹本部長と事業企画部の髙橋克明部長が滋賀県庁を訪問し、三日月大造滋賀県知事に看板設置の完了を報告。上野本部長は「我々の使命として住民に安心と満足を提供したい」と述べ、三日月知事から「災害が起きないに越したことはないが、いざというときに心強い。表記も誰もがわかるように工夫されており、大いに活用させてもらいたい」と謝辞をいただきました。滋賀県庁では、隣接する危機管理センターに実物大の電柱広告看板を展示し、県民への浸透を図る取り組みも実施されています。

 JA共済連滋賀は、「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供に加え、地域貢献活動を通じて、自然災害や交通事故時のリスク低減、万一の際の事後支援・サポートの強化など、地域の皆さまが健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりに継続して取り組んでまいります。

令和元年6月