和歌山県地域貢献活動のご紹介

子どもたちに書道文化を継承するため、「和歌浦天満宮奉納書初席上揮毫及展覧会」を後援

JA共済賞」として3名の方を表彰

子供たちに書道文化を伝承するために平成24年より後援

 JA共済連和歌山は子どもたちの書道の上達を願うとともに、書道文化を継承するため、平成24年度より和歌浦天満宮奉納書初席上揮毫及展覧会(和歌浦天満宮内で揮毫、その作品を奉納し書道の上達を祈る行事)を後援しています。和歌浦天満宮は、北野天満宮・大宰府天満宮と並び三菅廟と呼ばれており、三聖と称された書道の神様、菅原道真にちなんで、小中学生を対象に書初席上揮毫大会が開催されています。

 令和6年は、1月に和歌浦天満宮の神楽殿において開催され、参加者は新春にちなんだ文字(「お正月」「世界の平和」等)を力強く書き上げました。また1月に表彰式が行われ「JA共済賞」として3名の方を表彰し、表彰状等の授与が行われました。

 今後もJA共済連和歌山は、次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を支援してまいります。

令和6年1月

“がんばる若い力”を支援する「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催

激闘の末、優勝を勝ち取った「美浜少年野球クラブ」

閉会式の様子。優勝チームに優勝旗やメダルを手渡しました

チーム一丸となり、「優勝」に向けてひたむきにプレーする姿が印象的でした

 JA共済連和歌山は、地域の子どもたちの健全な心身の成長と地域活性化に向け「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催しています。令和411月に開催した第18回大会には、県内8支部の支部予選を勝ち抜いた強豪16チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

 本大会は小学校6年生にとって小学生最後の戦いとなり、選手の皆さんはともに汗を流してきた仲間とチーム一丸になって「優勝」という一つの目標をめざし、練習の成果を存分に発揮していました。決勝戦は日高支部代表と地元海南海草支部代表との戦いとなりましたが、激闘の末「美浜少年野球クラブ(支部予選2位)」が「巽ほがらか少年野球クラブ(支部予選1位)」を30で下し、栄冠を手にしました。

 JA共済連和歌山はこれからも、次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を支援していきます。

令和411

県内農業大学・高校に実習用の農機具等を寄贈

寄贈式当日に紹介された農薬散布ドローン

和歌山県農業の担い手育成の一助となることを願っています

 JA共済連和歌山は地域農業の振興と農業経営安定化の支援を目的に、将来の農業の担い手を育成している県立農林大学校(伊都郡かつらぎ町)と、農業系の学科を持つ県立紀北農芸高等学校(伊都郡かつらぎ町)・県立有田中央高等学校(有田郡有田川町)・県立南部高等学校(日高郡みなべ町)・県立熊野高等学校(西牟婁郡上富田町)の県立高校4校に実習用の農機具を寄贈しました。本取り組みは、平成30年度から継続しているものです。

 県立農林大学校には農薬散布ドローンや高所作業機など、県立高校にはミニバックホーやウッドチッパーなど各校で選定された機器を合計19品目を寄贈し、3月25日(木)に県立農林大学校で農機具等実習用機材の寄贈式を行いました。寄贈式では、JA共済連和歌山県本部運営委員会の副会長が「農業の未来を担う学生たちの学ぶ環境が更に向上し、和歌山県農業の担い手育成にお役立ていただければ幸い」と挨拶した後、県立農林大学校の学生代表へ目録を手渡し、県知事からの感謝状を受け取りました。また、和歌山県教育委員会の教育長から「農業関連に良い人材を輩出できるよう、教育に力を入れたい」と謝辞をいただきました。

 JA共済連和歌山は、今後も組合員や地域の皆さまが健康で安心して暮らせる環境づくりをめざし、地域貢献活動に取り組んでまいります。

2021年3月