和歌山県地域貢献活動のご紹介

野球を通じて子どもたちに夢と希望を!「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催

野球大会の様子。緊張した面持ちで選手入場です

力強い行進からも選手たちの気合いが伝わってきました

これまでの練習の成果を一球に込めます

 JA共済連和歌山は、地域の学童の健全な心身の育成と地域スポーツの振興に寄与することを目的に、「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催しています。

 第15回目となる本年度は、令和元年11月16日(土)、17日(日)に、田辺スポーツパーク野球場(田辺市)などにて、各支部の予選を勝ち抜いた強豪16チームのトーナメントで熱戦が繰り広げられました。本大会は、小学校6年生にとって小学生最後の大会となります。選手の皆さんは、ともに汗を流してきた仲間同士チーム一丸となって「優勝」という一つの目標をめざし、練習の成果を存分に発揮していました。決勝戦は、西牟婁支部代表「田辺第一クラブわかしお(支部予選1位)」が日高支部代表「美浜少年野球クラブ(支部予選1位)」を3対0で下し、栄冠を手にしました。

 JA共済連和歌山は、今後も次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を応援してまいります。

令和元年11月

実習用農業機器18品目を寄贈し、将来の農業担い手育成を支援

和歌山県農林大学校(かつらぎ町中飯降)で行われた贈呈式の様子。仁坂吉伸和歌山県知事より感謝状をいただきました

寄贈した農業機器の一部。農業の担い手育成の場で役立てられることを願っています

 JA共済連和歌山は、地域農業の振興と農業経営安定化の支援を目的に、将来の農業担い手を育成している農林大学校と、紀北農芸・南部・熊野・有田中央の農業系の学科を持つ県立高校4校に、小型耕耘機やパソコンなど実習用の農業機器を寄贈しました。

 3月13日(水)に和歌山県農林大学校(かつらぎ町中飯降)で行われた寄贈式では、JA 共済連和歌山県本部運営委員会の次本圭吾副会長から和歌山県教育委員会の山本和秀教育総務局長に目録を贈呈。県の原康雄農林水産部長からは、仁坂吉伸知事よりいただいた感謝状を受け取りました。次本副会長からは「農業の未来を担う学生たちが学ぶ環境のさらなる向上に期待するとともに、和歌山県農業の担い手育成にお役立ていただければ幸い」との話がありました。
 本活動の寄贈品は、農林大学校にハウス栽培で用いる「ICT制御装置」や「スピードスプレヤー」など、県立高校には「小型耕耘機」や「軽トラック」など、各校で選定された機器計18品目。寄贈先の学校からは感謝の手紙をいただきました。

 JA共済連和歌山は、組合員や地域の皆さまの健康と安心して暮らせる豊かな環境づくりを目指し、これからも地域貢献活動に取り組んでまいります。

2019年3月

次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を!第14回「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催

第14回大会となる今年度も、熱戦が繰り広げられました

6年生にとって小学生最後の大会となる本大会。優勝を目指し、懸命にボールを追いかける姿が印象的でした

決勝戦は、西牟婁支部同士の対戦! 「岩田シャークス」が優勝を勝ち取りました

 JA共済連和歌山では、地域の学童の健全な心身の育成と地域スポーツの振興に寄与することを目的に、県内の少年野球チームを対象とした「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催しています。

 第14回大会となる今年度は、20181123日(金・祝)・24日(土)にくろしおスタジアム(新宮市)等において、各支部予選を勝ち抜いた強豪16チームのトーナメントで熱戦が繰り広げられました。

 本大会は6年生にとって小学生最後の大会であり、選手の皆さんはともに汗を流してきた仲間同士がチーム一丸となって、「優勝」という一つの目標を目指し、練習の成果を存分に発揮していました。決勝戦は、西牟婁支部同士の対戦となり、「岩田シャークス」が「田辺第二クラブ」を31で下し、西牟婁支部予選大会に続く栄冠を手にしました。

 JA共済連和歌山はこれからも、次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を応援していきます。

201811