和歌山県地域貢献活動のご紹介

野球を通じて、“がんばる若い力”を応援!「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催

大会の様子。どの試合も熱い戦いが繰り広げられました

チーム一丸となって戦う球児たち。ベンチからも熱い応援が響きます

 JA共済連和歌山は、地域の学童の健全な心身の育成と地域スポーツの振興に寄与することを目的に「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催しています。令和2年11月21日(土)と22日(日)に開催した第16回大会には、県内8支部の支部予選を勝ち抜いた強豪16チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられました。

 本大会は小学校6年生にとって小学生最後の戦いとなり、選手の皆さんは共に汗を流してきた仲間とチーム一丸になって「優勝」という一つの目標をめざし、練習の成果を存分に発揮していました。決勝戦は、東牟婁支部代表「那智勝浦少年野球クラブ」が、西牟婁支部代表「新庄少年野球クラブ」を4対1で下し、見事栄冠を手にしました。

 今後もJA共済連和歌山は、次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を応援していきます。

令和2年11月

県内の児童・学生に向けて非接触体温計390台を寄贈

寄贈式の様子。非接触体温計390台を寄贈しました

寄贈した非接触体温計での体温測定イメージ

 JA共済連和歌山は、県内の小・中学校、義務教育学校、特別支援学校に非接触体温計を各1台、計390台寄贈しました。本取り組みは、昭和46年以来49年間継続開催していた「書道コンクール」と、昭和52年以来43年間継続開催していた「ポスターコンクール」が、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い令和2年度に初めて“中止”となったことを受けて実施したものです。これまで当コンクールの運営にあたり、多大なご協力をいただいている学校の教職員の方々や、素晴らしい作品を出品いただいている児童・生徒への感謝の気持ちと、新型コロナウイルスの対策支援および児童・生徒の健全な育成に対する私たちの想いが込められています。

 令和3年2月3日(水)に開催した寄贈式では、JA共済連和歌山運営委員会の次本圭吾副会長から、和歌山県教育委員会の宮﨑泉教育長へ非接触体温計390台を寄贈し、和歌山県教育委員会より感謝状をいただきました。今回寄贈した非接触体温計が児童・生徒の健康管理に役立ち、次年度は再び素晴らしい書道・ポスターの作品に出会えることを楽しみにしています。

 JA共済連和歌山は、書道・ポスターコンクールへの応募を楽しみにしている児童・生徒のためにも、新型コロナウイルスの早期収束を願うとともに、児童・生徒の書写教育、美術教育のますますの発展を祈り、今後も活動を続けてまいります。

令和3年2月

農業の担い手を育成する農業系高校に実習用の農機具を寄贈

寄贈先の学校に設置された環境制御ノード

栽培施設に導入することで、農作物の生育環境を管理することが可能に

寄贈品は、各学校で早速活用されています

農機具を運転する生徒の表情は真剣そのもの

 JA共済連和歌山は、平成30年度に引き続き、地域農業の振興と農業経営安定化の支援を目的として将来の農業の担い手を育成している農林大学校と、紀北農芸・有田中央・南部・熊野の農業系の学科を持つ県立高校4校に、実習用の農機具を寄贈しました。今年度の寄贈品は、ミニバックホーやハウス内ICT環境制御装置等、各校で選定された機器計13品目です。

 令和2年3月26日(木)に和歌山県農林大学校(伊都郡かつらぎ町)で行われた寄贈式では、JA共済連和歌山運営委員会の次本圭吾副会長から県農林水産部の角谷博史部長に目録が手渡され、仁坂吉伸県知事からの感謝状を受け取りました。
 また、次本副会長が「農業の未来を担う学生たちが学ぶ環境のさらなる向上に期待するとともに、和歌山県農業の担い手育成にお役立ていただければ幸いです」と挨拶し、県教育委員会の宮﨑泉教育長から「高校入試では、農業系の県立学校の体制を見直す必要がある中で、昨年に引き続き今年度も農機具を寄贈していただいた。農業科の人気が出るよう、今後も県とともに取り組んでいただきたい」と謝辞をいただきました。

 JA共済連和歌山は、組合員や地域の皆さまが健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりをめざし、これからも地域貢献活動に取り組んでまいります。

令和2年3月

和歌山県のご紹介

掲載している活動

和歌山県の地域貢献活動

野球を通じて、“がんばる若い力”を応援!「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催

大会の様子。どの試合も熱い戦いが繰り広げられました

チーム一丸となって戦う球児たち。ベンチからも熱い応援が響きます

 JA共済連和歌山は、地域の学童の健全な心身の育成と地域スポーツの振興に寄与することを目的に「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催しています。令和2年11月21日(土)と22日(日)に開催した第16回大会には、県内8支部の支部予選を勝ち抜いた強豪16チームが参加し、熱い戦いが繰り広げられました。

 本大会は小学校6年生にとって小学生最後の戦いとなり、選手の皆さんは共に汗を流してきた仲間とチーム一丸になって「優勝」という一つの目標をめざし、練習の成果を存分に発揮していました。決勝戦は、東牟婁支部代表「那智勝浦少年野球クラブ」が、西牟婁支部代表「新庄少年野球クラブ」を4対1で下し、見事栄冠を手にしました。

 今後もJA共済連和歌山は、次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を応援していきます。

令和2年11月

県内の児童・学生に向けて非接触体温計390台を寄贈

寄贈式の様子。非接触体温計390台を寄贈しました

寄贈した非接触体温計での体温測定イメージ

 JA共済連和歌山は、県内の小・中学校、義務教育学校、特別支援学校に非接触体温計を各1台、計390台寄贈しました。本取り組みは、昭和46年以来49年間継続開催していた「書道コンクール」と、昭和52年以来43年間継続開催していた「ポスターコンクール」が、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い令和2年度に初めて“中止”となったことを受けて実施したものです。これまで当コンクールの運営にあたり、多大なご協力をいただいている学校の教職員の方々や、素晴らしい作品を出品いただいている児童・生徒への感謝の気持ちと、新型コロナウイルスの対策支援および児童・生徒の健全な育成に対する私たちの想いが込められています。

 令和3年2月3日(水)に開催した寄贈式では、JA共済連和歌山運営委員会の次本圭吾副会長から、和歌山県教育委員会の宮﨑泉教育長へ非接触体温計390台を寄贈し、和歌山県教育委員会より感謝状をいただきました。今回寄贈した非接触体温計が児童・生徒の健康管理に役立ち、次年度は再び素晴らしい書道・ポスターの作品に出会えることを楽しみにしています。

 JA共済連和歌山は、書道・ポスターコンクールへの応募を楽しみにしている児童・生徒のためにも、新型コロナウイルスの早期収束を願うとともに、児童・生徒の書写教育、美術教育のますますの発展を祈り、今後も活動を続けてまいります。

令和3年2月

農業の担い手を育成する農業系高校に実習用の農機具を寄贈

寄贈先の学校に設置された環境制御ノード

栽培施設に導入することで、農作物の生育環境を管理することが可能に

寄贈品は、各学校で早速活用されています

農機具を運転する生徒の表情は真剣そのもの

 JA共済連和歌山は、平成30年度に引き続き、地域農業の振興と農業経営安定化の支援を目的として将来の農業の担い手を育成している農林大学校と、紀北農芸・有田中央・南部・熊野の農業系の学科を持つ県立高校4校に、実習用の農機具を寄贈しました。今年度の寄贈品は、ミニバックホーやハウス内ICT環境制御装置等、各校で選定された機器計13品目です。

 令和2年3月26日(木)に和歌山県農林大学校(伊都郡かつらぎ町)で行われた寄贈式では、JA共済連和歌山運営委員会の次本圭吾副会長から県農林水産部の角谷博史部長に目録が手渡され、仁坂吉伸県知事からの感謝状を受け取りました。
 また、次本副会長が「農業の未来を担う学生たちが学ぶ環境のさらなる向上に期待するとともに、和歌山県農業の担い手育成にお役立ていただければ幸いです」と挨拶し、県教育委員会の宮﨑泉教育長から「高校入試では、農業系の県立学校の体制を見直す必要がある中で、昨年に引き続き今年度も農機具を寄贈していただいた。農業科の人気が出るよう、今後も県とともに取り組んでいただきたい」と謝辞をいただきました。

 JA共済連和歌山は、組合員や地域の皆さまが健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりをめざし、これからも地域貢献活動に取り組んでまいります。

令和2年3月