佐賀県地域貢献活動のご紹介

コロナ禍の「さが農業」を応援する熱血農業バラエティー番組を制作

番組名の「農カモン」は、「農家へカモン!」という意味

 JA共済連佐賀は、10月23日(土)~3月26日(土)の毎週土曜18時から、著名タレントが県内の農業者や農業系学校の生徒と触れ合い、農業体験を行う様子などを紹介する30分テレビ番組「熱血農業バラエティー農カモン」をSTSサガテレビで放送しました。この番組は、コロナ禍が農業にも大きな影響を及ぼす中、「さが農業」の現状や魅力、農業者の想い、農作物が食卓へ届くまでの過程などを広く紹介することで農業者を応援し、一般視聴者の「さが農業」に対する理解促進、JAファンづくりに貢献することを目的としています。

 特番を含めて全25回の番組では、週替わりの出演タレントが各回で取り上げる作物の農家を訪れ、収穫や出荷などの“作業ミッション”クリアをめざして“ガチ”で農作業に挑戦。また、収穫した作物を使った料理のレポートも行い、県産農作物のおいしさを伝える番組構成としています。

 本番組は、佐賀県限定のローカル放送でありながら視聴率は軒並み10%を超え、多くの視聴者に注目いただきました。また、出演された農家の方から喜びの声をいただいたり、タレントから逆出演オファーをいただいたりと、番組趣旨・内容について内外からも高い評価を得ることができました。

 この経験を今後の活動に活かし、これからも「さが農業」の発展に向けて取り組んでまいります。

2021年10月~2022年3月

新入学児童の交通安全に役立つ反射材付き学童傘7,643本を寄贈

寄贈式の様子。(右から)JA共済連佐賀の金原会長、JAからつの堤組合長

(右から)JA共済連佐賀の金原会長、JA伊万里の岩永組合長

(右から)JA共済連佐賀の大串本部長、中村副会長、JAさがの大島組合長、金原会長、JA佐賀市中央の飯盛組合長、JAからつの堤組合長、JA伊万里の岩永組合長

 JA共済連佐賀は、小学校の新入学児童を対象とした交通安全啓発活動および地域貢献活動の一環として、佐賀県交通安全協会と協力し、通学時における交通事故の未然防止を目的とした反射材付傘7,643本を、JAを通じて各小学校に寄贈しました。本取り組みは、小学生が交通事故で、重症となるケースが発生していたことを受け、「『くるまの保障』を提供しているJA共済として、何か力になりたい」という想いのもとで実施しています。

 令和2年2月21日(金)に行われた寄贈式では、JA共済連佐賀運営委員会の金原壽秀会長が「新入学児童の交通安全に役立てていただきたい」と挨拶したあと、県内JAの組合長へ反射材付き学童傘を手渡し、各小学校への寄贈を依頼しました。

 傘はJA共済オリジナルキャラクターの「ひとのわグマ」を使用したデザインで、交通安全の願いを込めて「交通ルールを守ろう」の文字をプリントしています。また蛍光カラーの反射材が付いているため、雨天時の暗がりの中でもドライバーからの視認性が高く交通事故の未然防止に役立ちます。

 JA共済連佐賀は、子どもたちの安全を守るため、今後も交通安全啓発活動に取り組んでまいります。

令和2年2月

火災予防意識の啓発を目的にステッカー約34万枚を寄贈

寄贈式の様子。右から合満消防団長、大串本部長、中島消防局長

実際にステッカーが活用されている様子(台所)

実際にステッカーが活用されている様子(玄関)

実際にステッカーが活用されている様子(台所)

実際にステッカーが活用されている様子(台所)

 JA共済連佐賀は、毎年「春季全国火災予防運動」の期間に合わせて、火災予防ステッカーを寄贈しています。組合員をはじめとする地域の皆さまの火災予防意識啓発、火災の未然防止を目的としており、27回目となる今年度は341,680枚を作成しました。ステッカーは各地区の消防団や自治体を通じて、県内の全世帯へ配付しています。

 令和2年1月23日(木)に佐賀広域消防局(佐賀市)で行った寄贈式では、JA共済連佐賀の大串成幸本部長が「自然災害は防げないが、住宅火災は防げるため、ステッカーを配付することで火災予防の意識を高めてほしい」と挨拶。佐賀県下の消防局・消防本部を代表し、佐賀広域消防局長の中島英則氏にステッカーを寄贈しました。

 JA共済連佐賀は、今後もステッカーが幅広い年代に使用していただけるようデザイン・サイズ等を工夫し、より良いものを県内全世帯へ配付していきます。そして、地域の皆さまに火の用心を呼びかけ、県内の火災が1件でも減ることをめざして活動を続けてまいります。

令和2年1月