熊本県地域貢献活動のご紹介

老若男女問わず皆が楽しめるカローリングセットの寄贈

カローリングを活用し、地域でスポーツ活動を楽しむ様子

会場内には声援と笑い声が溢れていました

ローラーのコースを見届ける皆の表情は真剣そのもの

老若男女問わず皆が楽しんだイベントになりました

 JA共済連熊本は、JA女性部でのスポーツ活動を通じ地域住民の健康増進を図るとともに、地域住民間のつながり強化に寄与する目的で、平成31年2月13日(水)、県内のJA女性部に対してカローリングセットを寄贈しました。

 カローリングとは、1チーム3人のプレイヤーが、6個のローラーを直径90cmのポイントゾーンに向けて相手チームのプレイヤーと交互に投球し、得点を競うゲームです。投げるのではなく、押すだけで軽く滑るように転がっていくため、子どもから高齢者まで幅広い方々がゲームを楽しむことができます。寄贈を受けた各女性部からは、「カローリングセットは参加者の年代を問わず使用できるため活動に取り入れやすく、気軽にスポーツ活動に取り組むことができている」とのお声をいただきました。

 カローリングセットはさまざまな活動の中で活発に利用していただいているとの声が多く、目的としていた健康増進・地域のつながりづくりに一役買っていると実感しています。JA共済連熊本では、今後もこのような活動を通じて、地域の活性化に積極的に取り組んでまいります。

平成31年2月

地域一人ひとりのそばで安全を見守るLEDライトの寄贈

「仁くん杏ちゃん くびかけLEDライト」。可愛らしいデザインが好評です

仁くんと杏ちゃんが皆の安全を見守ります

 JA共済連熊本は、令和元年9月21日(金)、交通事故の減少を目指し、交通事故未然防止活動資材「仁くん杏ちゃん くびかけLEDライト」を寄贈しました。前年度に制作した、自転車などに取り付け可能な「くまもんLED自転車ライト」が大変好評だったことを受け、今回は首掛けタイプとして25,000個製作しました。

 このくびかけLEDライトは、JA共済連熊本のオリジナルキャラクターである仁(じん)くんと杏(あん)ちゃんを使用した親しみのあるデザインで、スイッチを押す回数により、常時点灯と点滅を選ぶことができる仕様。各JAを通じ各地区警察署、交通安全協会、地域住民等に配布されました。児童・生徒の部活動の帰り道や、大人の方もジョギングや犬の散歩などの日常の場面で活用いただけているほか、農業イベントなどで配布した際にも非常に人気が高く、幅広い世代に使用していただいています。

 毎年、日没が早まる秋から冬の時期には「ひのくにピカピカ運動」が熊本県交通安全推進連盟主唱で実施されています。本活動も地域活動の交通安全意識の高まりを後押しする取り組みになればと思っています。JA共済連熊本は、今後もこのような活動を通じ、交通事故のない安全で住みやすい地域づくりをめざします。

令和元年9月

「JA共済 少年野球教室」を熊本県で初開催!

開会式の様子。左からJA共済連熊本 田上本部長、緒方耕一氏、前田幸長氏

講師の指導に熱心に聞き入る子どもたち。元プロ野球選手から指導を受ける貴重な機会となりました

バッティングの練習。真剣に指導を受ける子どもたちの姿が印象的でした

一人ひとりにあったフォームや正しいボールの握り方、投球動作などをアドバイス

イベントを紹介するラジオ中継では、子どもたちが出演する現場リポートも実施

参加した各チームに、軟式野球公式球やJA共済オリジナルグッズをプレゼント

 JA共済連熊本は20171125日(土)、南部総合スポーツセンター(熊本市)にて、元プロ野球選手を講師に招いて子どもたちに直接指導を行う「JA共済少年野球教室」を開催しました。このイベントは、スポーツ振興による地域の活性化と子どもたちの心身の健やかな成長に貢献することを目的に、全国のJA共済で実施しているもの。今回、熊本県内で初めての開催となりました。

 イベント当日は、ラジオ放送での募集に応募があった県内11チーム・約110人の小学生が参加。講師に元プロ野球選手の緒方耕一氏(元読売ジャイアンツ)・前田幸長氏(元読売ジャイアンツ)を迎え、「投げる・打つ・走る」の基本動作などを熱心に指導していただきました。元プロ野球選手から指導を受ける貴重な機会となり、子どもたちはとても真剣に、目をキラキラ輝かせながら練習に参加していました。

 教室の中では、投手と野手に分かれて練習を行う場面があり、投手の練習には前田幸長氏が子どもたち一人ひとりにあったフォームや正しいボールの握り方、投球動作などをアドバイス。野手の練習では現役時代に二度盗塁王を獲得した緒方耕一氏に、リードする方法やベースの踏み方などを指導していただきました。教室の最後には、各チームへ軟式野球公式球やJA共済オリジナルグッズの贈呈があり、講師のお二人からはプロ野球選手になるために必要なことや、野球をやるうえでの心がけなどの熱いメッセージが送られました。子どもたちは「教わったことを忘れず、これからの練習に活かしていきたい」と話しており、とても有意義な時間になりました。

 今回の野球教室は地元メディアと連携して開催し、同局のラジオでは、生放送で子どもたちが出演する現場リポートも実施。また、テレビでもニュース報道として取り上げられ、「地域のために活動するJA共済」の姿を広く発信することができました。JA共済連熊本では、これからもさまざまな活動を通じて、地域の活性化に積極的に取り組んでいきます。

201711