地域一人ひとりのそばで安全を見守るLEDライトの寄贈
「仁くん杏ちゃん くびかけLEDライト」。可愛らしいデザインが好評です
JA共済連熊本は、平成30年9月21日(金)、交通事故の減少を目指し、交通事故未然防止活動資材「仁くん杏ちゃん くびかけLEDライト」を寄贈しました。前年度に制作した、自転車などに取り付け可能な「くまもんLED自転車ライト」が大変好評だったことを受け、今回は首掛けタイプとして25,000個製作しました。
このくびかけLEDライトは、JA共済連熊本のオリジナルキャラクターである仁(じん)くんと杏(あん)ちゃんを使用した親しみのあるデザインで、スイッチを押す回数により、常時点灯と点滅を選ぶことができる仕様。各JAを通じ各地区警察署、交通安全協会、地域住民等に配布されました。児童・生徒の部活動の帰り道や、大人の方もジョギングや犬の散歩などの日常の場面で活用いただけているほか、農業イベントなどで配布した際にも非常に人気が高く、幅広い世代に使用していただいています。
毎年、日没が早まる秋から冬の時期には「ひのくにピカピカ運動」が熊本県交通安全推進連盟主唱で実施されています。本活動も地域活動の交通安全意識の高まりを後押しする取り組みになればと思っています。JA共済連熊本は、今後もこのような活動を通じ、交通事故のない安全で住みやすい地域づくりをめざします。
令和元年9月
「JA共済 少年野球教室」を熊本県で初開催!
開会式の様子。左からJA共済連熊本 田上本部長、緒方耕一氏、前田幸長氏
講師の指導に熱心に聞き入る子どもたち。元プロ野球選手から指導を受ける貴重な機会となりました
バッティングの練習。真剣に指導を受ける子どもたちの姿が印象的でした
一人ひとりにあったフォームや正しいボールの握り方、投球動作などをアドバイス
イベントを紹介するラジオ中継では、子どもたちが出演する現場リポートも実施
参加した各チームに、軟式野球公式球やJA共済オリジナルグッズをプレゼント
JA共済連熊本は2017年11月25日(土)、南部総合スポーツセンター(熊本市)にて、元プロ野球選手を講師に招いて子どもたちに直接指導を行う「JA共済少年野球教室」を開催しました。このイベントは、スポーツ振興による地域の活性化と子どもたちの心身の健やかな成長に貢献することを目的に、全国のJA共済で実施しているもの。今回、熊本県内で初めての開催となりました。
イベント当日は、ラジオ放送での募集に応募があった県内11チーム・約110人の小学生が参加。講師に元プロ野球選手の緒方耕一氏(元読売ジャイアンツ)・前田幸長氏(元読売ジャイアンツ)を迎え、「投げる・打つ・走る」の基本動作などを熱心に指導していただきました。元プロ野球選手から指導を受ける貴重な機会となり、子どもたちはとても真剣に、目をキラキラ輝かせながら練習に参加していました。
教室の中では、投手と野手に分かれて練習を行う場面があり、投手の練習には前田幸長氏が子どもたち一人ひとりにあったフォームや正しいボールの握り方、投球動作などをアドバイス。野手の練習では現役時代に二度盗塁王を獲得した緒方耕一氏に、リードする方法やベースの踏み方などを指導していただきました。教室の最後には、各チームへ軟式野球公式球やJA共済オリジナルグッズの贈呈があり、講師のお二人からはプロ野球選手になるために必要なことや、野球をやるうえでの心がけなどの熱いメッセージが送られました。子どもたちは「教わったことを忘れず、これからの練習に活かしていきたい」と話しており、とても有意義な時間になりました。
今回の野球教室は地元メディアと連携して開催し、同局のラジオでは、生放送で子どもたちが出演する現場リポートも実施。また、テレビでもニュース報道として取り上げられ、「地域のために活動するJA共済」の姿を広く発信することができました。JA共済連熊本では、これからもさまざまな活動を通じて、地域の活性化に積極的に取り組んでいきます。
2017年11月
農業の次世代を担う学生を応援!「第3回 KUMAMOTO農業高校フェア」に協賛
開会前の打合せの様子。真剣に取り組む学生たちの姿が見られました
吹奏楽の賑やかな音色とともに始まったオープニングセレモニー
実習で作ったダイコンやスイカ、お米などの農産物を販売
学科体験のフラワーアレンジメント。多くの方にご参加いただきました
JA共済連熊本は2018年6月9日(土)、びぷれす熊日会館(熊本市)で行われた「第3回 KUMAMOTO農業高校フェア」に協賛・活動支援を行いました。当フェアは、県内にある農業関係の学科を設置する高校(11校・1分校)で学ぶ学生たちが、県民の皆さんに農業高校のことを知ってもらおうと企画したもの。JA共済連熊本は、将来の熊本の農業を支える農業高校の学生を応援するため、このフェアに協賛しています。
フェア当日は、農業の大切さや農業を学ぶ学校について関心を持ってもらうため、県内の農業高校生による実習製品販売や学科体験などを実施。実習で作ったスイカやメロン、お米やアスパラガスなどの農産物や、マーマレード、万能ダレといった加工品のほか、パウンドケーキや花苗などが販売され、行列ができるほどの賑わいを見せました。学科体験では、おもちゃやお箸の木工製作、コケ玉づくりや完熟トマトジュース作りのコーナーを実施。「楽しい体験ができた」と来場者に大変好評でした。JA女性部と生徒のスイーツコラボクッキングでは、県産の素材を使った「パンプキンパン」や郷土料理の「きつねだご」を調理し、来場者300人に配布しました。
当日の様子はニュースや新聞で紹介され、後日、農業高校フェアに向けた取組みをピックアップしたテレビ番組も放送。頑張っている農業高校生の姿を広く発信することができました。JA共済連熊本では、今後もこのような活動を通じて、次代を担う農業高校生の活動を支援していきたいと考えています。
2018年6月