新潟県地域貢献活動のご紹介

県産農産物の魅力を子どもたちに伝える「ぬりえコンテスト」を実施

JA共済連新潟のオリジナルキャラクター「ちぃ助」を題材にしたぬりえ作品を募集

受賞作品。どれも素敵な作品ばかりで、選考は難航しました

「ちぃ助」を活用したJA共済の地域貢献活動の紹介

 JA共済連新潟は、06歳の未就学児を対象にした「実りの秋を彩ろう!ぬりえコンテスト」を開催しました。本取り組みは、JA共済連新潟のキャラクター「ちぃ助」が旬の農産物を収穫しているイラストを使ったぬりえを通じて、県産農産物の魅力を伝えるとともに、次代を担うお子さま方・保護者の皆様に、JA共済の地域貢献活動をご紹介することを目的に実施しています。

 県内の幼稚園・保育園にご協力いただき、インターネット応募としましたが、はじめての開催にも関わらず計692点もの作品を応募いただきました。また、コンテストの結果発表もホームページ上で行い、特別賞以上の作品はホームページでの紹介に加え、展示会を開催して皆さまにお披露目しました。

 幼稚園・保育園からは「ぬりえが好きな園児が多いため喜んでいました」「同じぬりえの題材でもそれぞれ個性のある作品ができ、良かった」などの感想が寄せられました。

 次年度はさらに多くのお子さまたちから応募いただけるよう、ぬりえの題材と地域貢献活動の紹介内容を変更して開催する予定です。JA共済連新潟は、参加したお子さまたちが大人になってもずっとJA共済のファンでいただけるよう、これからも地域の皆さまとの絆づくりに努めてまいります。

令和41012

地域の親子の子育て&食育を応援するためオンラインイベントを開催

イベント開催にあたり、地域の皆さまへ向けて告知チラシを配布しました

感染症対策のため、オンラインイベントを各参加者の自宅等でお楽しみいただきました

バルーンアートなど、リモートでもお楽しみいただける4コンテンツを配信

 JA共済連新潟は、地域に暮らす子育て世帯を対象に、ZoomとYouTubeLiveを活用したオンラインでの子育て&食育応援イベント「親子で一緒におうち遊び」を開催しました。イベントは、「『おかあさんといっしょ』でおなじみのよしお兄さん(11代目体操のお兄さん:小林よしひさ氏)との健康体操」、「バルーンアート体験」、「JA直売所からの食育クイズ・県産農産物を使ったレシピカードのご案内」、「講師による子育て相談室」の四部構成。10月23日(土)・24日(日)、12月11日(土)・12日(日)・18日(土)の5日間で計10回開催し、739世帯・2,348名(うち子ども1,169名)に参加いただきました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により親子で外出する機会が限られる中、「自宅から参加できる安心・安全なイベント」として開催し、Zoomでの参加者とのチャットで会話など、ライブ感を楽しんでいただくこともできました。参加者からは「コロナ禍でも、いろいろと工夫して開催していただきありがとうございました」、「食育クイズは、親子で楽しめて非常に勉強になりました」、「子育て相談のコンテンツで、案外悩みはみんな同じだと知り、気が楽になりました」など多くの声をいただいています。

 また、参加者がイベントをもう一度楽しめるよう期間限定で公開したアーカイブ映像に「バルーンアート」の特典映像を追加したり、「子育て相談室」の放送内で紹介できなかった事前相談へ個別に講師からアドバイスを回答するなど、イベント後も活用できるような工夫をしました。

 JA共済連新潟は、次回のイベント開催に向け、今回ご参加いただいた皆さまの声を活かした新たなコンテンツづくりに取り組み、これからも地域の子育て支援を進めてまいります。

2021年10月・12月

交通安全啓蒙活動の一環としてJA共済交通安全ラッピングバスを運行

出発式にてテープカットを行っている様子。左からJA共済連新潟の棚辺普及部長、渡邊本部長、菊地副本部長

出発式で披露されたラッピングバスは、多くの方々から注目をいただきました

たくさんの県民の目に触れながら、交通安全を呼びかけていきます

 JA共済連新潟は、地域の皆さまに広く交通安全の重要性を知っていただくことを目的に、「新潟県JA共済小・中学生交通安全ポスターコンクール」の入賞作品18点をデザインしたラッピングバス5台を運行しています。

 令和2年11月19日(木)に、新潟県庁(新潟市)でラッピングバスの出発式を開催しました。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、少人数での開催となりましたが、入賞作品がラッピングされた華やかなバスは、県庁を訪れた方々から注目を浴びていました。また、ラッピングバスは交通量の多い路線で運行され、多くの方々の目にする機会も多いことから、好評をいただいています。

 JA共済連新潟は、これからも交通事故のない安全・安心な地域づくりに貢献するため、交通事故未然防止活動に取り組んでまいります。

令和2年11月