和歌山県地域貢献活動のご紹介

JA共済旗学童軟式野球大会を開催

試合の様子

試合の様子

 JA共済連和歌山では、地域の学童の健全な心身の育成と地域スポーツの振興に寄与することを目的に、「JA共済旗学童軟式野球大会」を開催しています。第13回大会となる今年度は、平成29年11月18日(土)、19日(日)、23日(木)に橋本市立あやの台小学校グランド等において、各支部予選を勝ち抜いた強豪16チームのトーナメントで熱戦が繰り広げられました。
 本大会は6年生にとって小学生最後の大会でもあり、選手の皆さんはともに汗を流してきた仲間同士がチーム一丸となって、優勝という一つの目標を目指し、練習の成果を存分に発揮していました。
 決勝戦は、東牟婁支部代表の蓬莱フレンズと日高支部代表のみなべ少年野球クラブの対戦となりました。1点を争う緊迫した投手戦となって7回終了でも1対1で決着がつかず、延長戦の末、蓬莱フレンズが見事栄冠を手にしました。
 JA共済連和歌山は今後も次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」を応援していきます。

平成29年11月

職員全員で森林育成活動「JA共済 絆の森」に取り組んでいます

集合写真

下草刈りの様子

下草刈りの様子

 森林資源が豊かな和歌山県は、古来より「木の国」と呼ばれてきました。しかし近年は林業の規模縮小などにより、手入れが不十分な森林が増えることが心配されています。そのため、和歌山県では平成14年度から「企業の森」事業が開始されました。これは企業・団体が社会貢献活動として森林環境保全に取り組んでいく事業で、平成29年3月現在、76の企業・団体が参加しています。
 JA共済連和歌山は平成19年度に参加し、「JA共済 絆の森」と名付けた県中部の日高川町の1ヘクタールの森にコナラ、ヤマザクラ、ヤマモミジなどの広葉樹1,900本を植林し、その後、毎年全職員で下草刈り活動を続けてきました。
 11年目となる平成29年度は7月8日(土)に全職員が参加して下草刈りを行いました。この環境保全活動によって地元との交流も深まり、今では地域に根付いた活動となっています。
 JA共済連和歌山では、今後も「JA共済 絆の森」に力を入れ、森林環境保全に取り組んでいきます。

平成29年7月

和歌山県防犯協議会連合会等にドライブレコーダー等を贈呈

寄贈式の様子

寄贈されたマグネットシート

 JA共済連和歌山は、地域の見回り活動などを行っている「青パト(青色回転灯装備自主防犯活動用自動車)」の安全な運行および防犯ボランティア活動の支援を目的に、平成29年2月から3月にかけて(公財)和歌山県防犯協議会連合会に対してドライブレコーダー160台と、「ドライブレコーダー録画中 地域の安全見回り実施中 JA共済」と記載しているマグネットシート320枚(青パト160台分)を寄贈しました。
 これは青パトへのドライブレコーダー装着によって、交通事故の抑制と「動く防犯カメラ」として地域での犯罪発生の抑制および早期検挙を目的とした活動です。
 JA共済連和歌山は、組合員や地域住民の方々が安心して暮らせる地域社会づくりを目指し、これからも地域に根ざしたさまざまな活動を実施していきます。

平成29年2月~3月