和歌山県地域貢献活動のご紹介

新入学児童へ「反射材付レッスンバッグ」を寄贈

寄贈式の様子

反射材付レッスンバッグ

反射材付レッスンバッグ

 JA共済連和歌山では、県内の公立小学校の新入学児童を対象に「反射材付レッスンバッグ」の寄贈を行っています。色は遠くからでも認識しやすい黄色で、持ち手はブルー。ひらがなの「こうつうあんぜん」の文字が児童に注意を促します。このレッスンバッグには、シルバーの反射材が付いており、夕方や夜間には明るく反射してドライバーからの視認性が高く、子どもたちの交通事故を未然に防ぐうえで効果があります。
 JA共済連和歌山では、このほかにも「JA共済旗学童軟式野球大会」の開催や「交通安全子供自転車大会」への後援など、安心して暮らせる地域社会づくりを目指して、さまざまな地域貢献活動を実施しています。また、これらの地域貢献活動を通じて次代を担う子どもたちに「夢・愛・希望」を伝え、「がんばる若い力」をこれからも応援していきます。

平成29年2月

全職員が「JA共済 絆の森」で森林環境保全活動に参加

集合写真

活動の様子

活動の様子

 平成28年7月23日(土)、和歌山県日高郡日高川町愛川滝尻地内の「JA共済 絆の森」においてJA共済連和歌山の全職員が参加して下草刈りを行いました。
 これは和歌山県で実施する「企業の森」事業の一環です。和歌山県は古来より「木の国」と呼ばれてきました。その企業の森事業は豊かな森林環境を保全するための事業で、平成14年度から開始されました。平成29年1月現在75の企業・団体が参加しています。JA共済連和歌山は平成19年度に参加し、1ヘクタールの森を「JA共済 絆の森」と名付け、そこにコナラ、ヤマザクラ、ヤマモミジなどの広葉樹1,900本を植林しました。その後、毎年全職員で下草刈り活動を続け、平成28年度で10年目を迎えました。環境保全活動とともに交流を深めながら、まさに地域に根付いた環境保全活動として定着しています。
 JA共済連和歌山では、今後もこの地域貢献活動に力を入れ、森林環境保全に取り組んでいきます。

平成28年7月