島根県地域貢献活動のご紹介

島根県学童軟式野球選手権大会に特別協賛しています

集合写真

 JA共済連島根では、県内の多くのチームが参加する「JAカップ島根県学童軟式野球選手権大会」に特別協賛しています。第34回となる今年度は平成29年7月から8月にかけて地区予選が開催され、8月19日(土)、20日(日)には松江市営野球場で地区予選を勝ち抜いた8チームによる準々決勝・準決勝・決勝が開催されました。20日に行われた決勝は、松江・隠岐地区代表の乃木ライオンズと出雲地区代表の高松野球スポーツ少年団の間で行われ、試合は特別延長となる接戦の末、乃木ライオンズが6年ぶり19回目の優勝を飾りました。乃木ライオンズの選手ならびに関係者の皆さん、おめでとうございます。
 今年度の大会でも、応援席の保護者の方々から終始熱い声援が送られていました。また、参加された選手の懸命なプレー、礼儀正しい行動はとても清々しく、スポーツを通じた青少年育成を目指すこの大会の意義を、JA共済連島根としても大いに実感したところです。
 野球を通じて学んだフェアプレーの精神とファイティングスピリットは将来大きく花開き、地域社会全体が明るく発展するための大きな原動力になるものと、私たちも強く期待しています。

平成29年8月

街頭防犯カメラ100台を県防犯連合会へ贈呈

贈呈の様子

 JA共済連島根では、昨年度に続き街頭防犯カメラ100台を島根県防犯連合会へ贈呈しました。7月3日(月)に県警察本部で行われた贈呈式では、JA共済連島根県本部運営委員会の竹下正幸会長から島根県防犯連合会顧問で島根県警察本部の米村本部長に対して、趣意書や目録などが贈呈されました。米村本部長からの謝辞に続き、県警本部担当者から昨年度贈呈された100台の設置状況等について説明が行われました。
 今回贈呈された街頭防犯カメラは、各地区防犯協会をはじめとする地元からの要望も反映しながら、県内全域の繁華街や学童の通学路に設置される予定です。街頭防犯カメラは犯罪の抑止と、起きてしまった犯罪の捜査の一助となっており、県内の治安向上になくてはならない機材として期待が高まっています。
 JA共済連島根は安心して過ごせる地域づくりに貢献できるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。
※県警報告文書「街頭防犯カメラの寄贈」

平成29年7月

春と秋の全国交通安全運動と連動した「交通安全街頭活動」を実施

交通安全街頭活動の様子

交通安全街頭活動の様子

交通安全街頭活動の様子

 JA共済連島根では、毎年、春と秋に実施される全国交通安全運動期間中に、職員による交通安全街頭活動を行っています。活動日には朝と夕方に多くの職員が交替で参加しています。朝は主に学生やサラリーマン、夕方は高齢者や家族連れを中心に、人通りの多い駅やショッピングセンターなどで交通安全喚起チラシや夜光反射材を配付して交通安全を呼びかけています。この活動はJA共済連島根だけでなく、JA、島根県警察本部、県内各警察署とも連携して実施しているため、地域の皆さまに対して交通安全をより強く訴求できていると感じています。
 活動中には「お疲れさま」「毎年、大変ですね」といった労いの声や、「夜、ウォーキングをしているからちょうど良かった」「夜光反射材が古くなってきたから新しいのが欲しかった」といった感謝の声をいただくこともあります。また、一緒に活動を行っている警察官の方からも、「毎年、声をかけてもらってとても助かっています」といった嬉しい声をいただいています。
 島根県内の交通事故は毎年減少しつつあるものの、まだ年間1,300件以上(平成28年)発生しています。交通事故のない社会づくりに貢献するために、私たちは交通安全対策活動を通じて地域の皆さまと直接触れ合えるこの活動を、今後も続けていきたいと思っています。

平成28年4月・9月