島根県地域貢献活動のご紹介

春と秋の全国交通安全運動と連動した「交通安全街頭活動」を実施

交通安全街頭活動の様子

交通安全街頭活動の様子

交通安全街頭活動の様子

 JA共済連島根では、毎年、春と秋に実施される全国交通安全運動期間中に、職員による交通安全街頭活動を行っています。活動日には朝と夕方に多くの職員が交替で参加しています。朝は主に学生やサラリーマン、夕方は高齢者や家族連れを中心に、人通りの多い駅やショッピングセンターなどで交通安全喚起チラシや夜光反射材を配付して交通安全を呼びかけています。この活動はJA共済連島根だけでなく、JA、島根県警察本部、県内各警察署とも連携して実施しているため、地域の皆さまに対して交通安全をより強く訴求できていると感じています。
 活動中には「お疲れさま」「毎年、大変ですね」といった労いの声や、「夜、ウォーキングをしているからちょうど良かった」「夜光反射材が古くなってきたから新しいのが欲しかった」といった感謝の声をいただくこともあります。また、一緒に活動を行っている警察官の方からも、「毎年、声をかけてもらってとても助かっています」といった嬉しい声をいただいています。
 島根県内の交通事故は毎年減少しつつあるものの、まだ年間1,300件以上(平成28年)発生しています。交通事故のない社会づくりに貢献するために、私たちは交通安全対策活動を通じて地域の皆さまと直接触れ合えるこの活動を、今後も続けていきたいと思っています。

平成28年4月・9月

「島根県学童軟式野球選手権大会」に特別協賛

開会式の様子

選手宣誓の様子 

大会の様子

熱戦を繰り広げる選手たち 

熱戦を繰り広げる選手たち 

優勝した浜田市野球スポーツ少年団

 県内各地から多くのチームが参加して開催される「島根県学童軟式野球選手権大会(山陰中央新報社・島根県軟式野球連盟主催)」。JA共済連島根は、JAしまねとともに長年にわたってこの大会に特別協賛しています。33回目となる平成28年度大会には95チームが参加し、7月16日(土)から県内8地区で地区大会が行われました。どの球場にも多くの観客がつめかけ、グラウンドではつらつとプレーする選手たちに声援を送りました。とりわけ選手の保護者の皆さんは、暑さにもかかわらず大きな歓声をあげて応援していました。
 地区大会を勝ち抜いた8チームは、8月27日(土)と28日(日)の二日間にわたって松江市営野球場で開催された島根県大会に出場しました。県大会は佐世スポーツ少年団の永瀬天磨主将の「大好きな野球を教えてくださる方々、支えてくれる家族への感謝の気持ちを忘れずに全力でプレーします!」という力強い宣誓で始まり、決勝では浜田市野球スポーツ少年団が大田スポーツ少年団を下して初優勝を飾りました。
 JA共済連島根は、次世代を担う少年たちが野球を通じて健全な心と体を育み、正しいマナーを身につけてほしいという強い願いをこめて当大会に協賛しています。JA共済連島根では今後も地域スポーツの振興に貢献するなど、さまざまな地域貢献活動を通じて地域社会の皆さんと触れ合っていきたいと思っています。

平成28年7月・8月

「島根県防犯連合会」へ街頭防犯カメラを寄贈

寄贈式の様子

 JA共済連島根では、安心して暮らせる地域づくりを支援し、犯罪防止に役立てていただくために、街頭防犯カメラ100台を公益社団法人島根県防犯連合会へ寄贈しました。
 島根県では、警察・行政の取組みに加え、事業所や自治会によるボランティアにより、犯罪件数はピーク時から半減していますが、凶悪犯罪が発生していることから、県民からは防犯環境整備への期待が寄せられています。JA共済連島根は、そうした現状を踏まえて街頭防犯カメラを寄贈することにしました。
 平成28年6月15日、県警察本部で行われた贈呈式では、JA共済連県本部運営委員会の萬代会長が「各地域での防犯活動に役立ててもらいたい」と挨拶を述べ、県防犯連合会顧問の米村県警察本部長に目録を手渡しました。
 今回の寄贈に対し、各地域の自治会等から「これで安心して暮らせます。ありがとうございます」「通学路へ設置いただき、安心して子どもを学校へ送り出せます」といった感謝の言葉をいただいています。これからも、JA共済連島根は次代を担う子どもたちや地域を支える皆さまが、安心して暮らせる環境づくりに貢献し続けたいと思います。

平成28年6月