島根県地域貢献活動のご紹介

秋の交通安全活動に合わせ街頭での活動を実施

交通安全グッズを配布する職員

 JA共済連島根では、全国交通安全運動の期間に合わせ、毎年職員による街頭での交通安全の呼びかけを行っています。平成29年度も春と秋に活動を行いました。
 活動日には職員が手分けして、朝と夕方に駅やショッピングセンターで交通安全チラシ、反射タスキ、ポケットティッシュなどの交通安全グッズを配布しながら、交通安全を呼びかけています。今年度の秋の交通安全運動ではJAしまねにもご協力いただき、合計20,000点の交通安全グッズを配布し、多くの地域の皆さまに交通安全を訴求することができました。また、島根県警察には交通安全反射タスキと交通安全キャッチバンドをそれぞれ10,000本寄贈し、県内各地で開催されるイベントや交通安全講習等で活用していただいています。
 この活動では、街頭で地域の方々から直接感謝の声をかけていただくことで、島根県の交通安全のお役に立てていることを実感することができます。私たちは、地域の交通事故が1件でも減るように、これからも安全な地域づくりに貢献していきたいと思います。

平成29年9月

島根県学童軟式野球選手権大会に特別協賛しています

集合写真

 JA共済連島根では、県内の多くのチームが参加する「JAカップ島根県学童軟式野球選手権大会」に特別協賛しています。第34回となる今年度は平成29年7月から8月にかけて地区予選が開催され、8月19日(土)、20日(日)には松江市営野球場で地区予選を勝ち抜いた8チームによる準々決勝・準決勝・決勝が開催されました。20日に行われた決勝は、松江・隠岐地区代表の乃木ライオンズと出雲地区代表の高松野球スポーツ少年団の間で行われ、試合は特別延長となる接戦の末、乃木ライオンズが6年ぶり19回目の優勝を飾りました。乃木ライオンズの選手ならびに関係者の皆さん、おめでとうございます。
 今年度の大会でも、応援席の保護者の方々から終始熱い声援が送られていました。また、参加された選手の懸命なプレー、礼儀正しい行動はとても清々しく、スポーツを通じた青少年育成を目指すこの大会の意義を、JA共済連島根としても大いに実感したところです。
 野球を通じて学んだフェアプレーの精神とファイティングスピリットは将来大きく花開き、地域社会全体が明るく発展するための大きな原動力になるものと、私たちも強く期待しています。

平成29年8月

街頭防犯カメラ100台を県防犯連合会へ贈呈

贈呈の様子

 JA共済連島根では、昨年度に続き街頭防犯カメラ100台を島根県防犯連合会へ贈呈しました。7月3日(月)に県警察本部で行われた贈呈式では、JA共済連島根県本部運営委員会の竹下正幸会長から島根県防犯連合会顧問で島根県警察本部の米村本部長に対して、趣意書や目録などが贈呈されました。米村本部長からの謝辞に続き、県警本部担当者から昨年度贈呈された100台の設置状況等について説明が行われました。
 今回贈呈された街頭防犯カメラは、各地区防犯協会をはじめとする地元からの要望も反映しながら、県内全域の繁華街や学童の通学路に設置される予定です。街頭防犯カメラは犯罪の抑止と、起きてしまった犯罪の捜査の一助となっており、県内の治安向上になくてはならない機材として期待が高まっています。
 JA共済連島根は安心して過ごせる地域づくりに貢献できるよう、今後も活動を行っていきたいと思います。
※県警報告文書「街頭防犯カメラの寄贈」

平成29年7月