大阪府地域貢献活動のご紹介

JA共済連大阪ビルロビーで団体献血活動を実施

献血車

献血車

献血の様子

 JA共済連大阪では、地域貢献活動の一環として毎年、夏・冬の年2回、大阪府赤十字血液センターに協力いただき、JA共済連大阪ビル1階のロビーなどを利用して団体献血活動を実施しています。これは平成16年12月から行っている活動で、平成29年夏は8月7日(月)午前9時30分から正午までJA共済連大阪ビル1階において実施し、ビル内に勤務するJA共済連や中央会職員、JA共済損害調査(株)社員ら31人が献血を行いました。職員の意識の向上とともに、参加人数は年々増加しています。
 日本赤十字によると、大阪府内では1日に約820人分(400mL献血の場合)の血液が必要で、街頭での献血が実施されています。しかし天気の影響などもあり、街頭では必ずしも計画どおりの献血ができない場合もあります。そのため、大人数が参加できる団体献血活動は血液不足の解消に向けて大きな力となります。
 また、これまで献血の機会がなかった方や、献血の方法がわからなかった方々も、当ビルでの献血活動なら自分の都合で気軽に参加することができます。献血を通じて、現在特に不足している血液型や、恒常的に血液が不足していることなどの知識が得られ、献血の大切さへの理解が深まり身近な活動に感じられてきています。
 JA共済連大阪は、献血を身近な活動として理解してもらい一人でも多くの方々に献血していただき、一人でも多くの方に役立てるよう、今後も団体献血活動を継続して実施していきたいと思っています。

平成29年8月

「大阪マラソン “クリーンUP”作戦」に参加

清掃活動の様子

清掃活動の様子

清掃活動の様子

清掃活動の様子

清掃活動の様子

 JA共済連大阪は、地域貢献活動の一環として、平成20年11月から本部事務所周辺の清掃活動を2か月に1回実施しています。平成28年度はこの活動に加えて、第6回大阪マラソンとタイアップした「大阪マラソン“クリーンUP”作戦」にJAグループとして参加しました。「大阪マラソン“クリーンUP”作戦」は大阪市の主催で、10月30日(日)開催の第6回大阪マラソンの1週間前から、市内全域の道路や公園、駅前広場などの公共スペースを清掃する活動です。出場選手や大阪に訪問される方々を「きれいなまち」で迎えることが目的です。JA共済連大阪では、平成28年10月26日(水)午前8時30分から、事務所のある大阪市西区江戸堀3丁目の清掃にあたりました。
 当日参加した70名以上の職員は、「JA共済」のロゴが入ったお揃いのエコグランドコートを着用し、歩道や植え込みに落ちている空き缶、吸殻、落ち葉などのゴミを拾い集めました。「いつも通っている道がきれいになり、朝からすがすがしい気持ちになった」という声も聞かれました。JA共済連大阪は、これからも美しい地域づくりのために美化活動を実施していきたいと思います。

平成28年10月