飲酒運転を撲滅するため 「SDDプロジェクト(飲酒運転撲滅運動)」へ協賛
SDDプロジェクトのメインイベントである「LIVE SDD 2026」が大阪城ホールで開催
JA共済連大阪では、「飲酒運転のない、安心して暮らせる社会」を実現するため、令和2年度から毎年、地域の皆さまとともに地元ラジオ局のFM大阪が展開する飲酒運転根絶プロジェクト「SDD(STOP! DRUNK DRIVING)プロジェクト」に協賛しています。
大阪府では、飲酒運転による事故は減少傾向にあるものの、依然として交通事故の発生件数や死亡者数が全国ワーストとなる年もあり、交通安全への意識向上が課題となっています。
JA共済連大阪は、1件でも多くの交通事故を無くすために、より多くの地域の皆さまに安全運転の大切さを伝えることが重要であると考え、ラジオを通じて交通安全を呼びかけるCMを放送しているほか、ライブを通じて飲酒運転撲滅を呼びかけています。
令和8年2月には、SDDプロジェクトのメインイベントである「LIVE SDD 2026」が大阪城ホールで開催され、多くのアーティストが飲酒運転撲滅を力強く訴えました。会場の1万人に加え、ラジオ放送を通じて地域の多くの方々にも思いが届けられ、賛同の輪が広がりました。
また、大阪府内の各JAが一体となり、職員が参加して収録した地域貢献活動の紹介CMを約4か月にわたり放送し、飲酒運転根絶への意識向上に取り組みました。
JA共済連大阪は、令和8年度も引き続きSDDプロジェクトに協賛し、より多くの地域の皆さまに「安全運転」と「飲酒運転撲滅」の大切さを届けるため、広報活動を一層強化して取り組んでまいります。
令和7年10月~令和8年3月
地域とのつながりを深めるため 近隣の保育園5園にクリスマスプレゼントを贈呈
読み聞かせなど食育に使っていただける、野菜・米・果物がテーマの絵本
JA共済連大阪は、子どもたちの保育園での「食育」と、地域とのつながりづくりのため、JA共済連大阪ビルの周辺の保育園5園に、保育園には食育絵本を、子どもたちにはアンパンマンのぬりえなどをクリスマスプレゼントとして贈呈しました。
野菜・米・果物がテーマの絵本は、子どもたちが保育園で絵本の読み聞かせなどを通じて食材に親しみを持ち「食育」に役立てていただくことと、地域とのつながりを深めることを目的としています。
この活動は、今回で6回目となりましたが、保育園の毎年の恒例行事として周知されており、JA共済連大阪の職員が、直接子どもたちにクリスマスプレゼントをお渡ししました。保育園の先生方や子どもたちからは、たくさんの感謝の言葉をいただきました。
贈呈した保育園の先生からは、「毎年、子どもたちのためにクリスマスプレゼントを用意していただき、とても感謝しています。子どもたちも楽しみにしております」と温かい感謝の言葉をいただきました。また、お礼として子どもたちからお手紙やクリスマスリースをいただいた保育園もあり、職員にとっても心温まるひとときとなりました。
JA共済連大阪は、JAとJA共済をより身近に感じていただけるよう、地域とのつながりを大切にしながら、今後も継続して地域貢献活動に取り組んでまいります。
令和7年12月
子どもを交通事故から守るため、「KIDS SAFETY PROJECT」へ協賛
JA共済連大阪は、子どもの交通事故を未然に防ぐため、FM大阪が令和4年度から実施しているプロジェクト「KIDS SAFETY PROJECT」に協賛しました。
交通事故を未然に防ぐための啓発ブックを大阪府、府警察本部監修のもと制作し、夏休み前(7月)に大阪府内の小学4年生(約7万名:国公立・私立・義務教育学校・特別支援学校)に各教育委員会の協力を得て、配布しました。
また、FM大阪で特別番組を放送し、子どもたちに人気のYouTuber「すとぷり」やVTuber「にじさんじ」からの交通安全啓発コメントを放送したため、多くの子どもたちがラジオを聞き、交通安全への意識をさらに高めていただけました。
JA共済連大阪は、この取組みを通じて、組合員・利用者・地域の皆さまが笑顔で暮らせる地域社会づくりに努めてまいります。
令和6年4月~令和7年3月