大分県地域貢献活動のご紹介

「第38回 大分国際車いすマラソン大会」に運営ボランティアとして参加

大会の様子。選手の集団がものすごい気迫とスピードで通り過ぎる姿は圧巻です

 JA共済連大分は地域貢献活動の一環として、20181118日(日)、大分市内で開催された「第38 大分国際車いすマラソン大会」の運営ボランティアに参加しました。2011年から実施している本活動に今年度は職員20名が参加し、スタート地点での会場整理や案内、コース沿道での車両整理などを担当しました。

 大分県などが主催する「大分国際車いすマラソン大会」は県内外に広く知られる世界最高水準の大会。大会トップクラスの選手は42.195㎞を1時間20分台で走破し、平均時速は約30㎞、瞬間的には時速50㎞を超えるスピードになるといいます。選手の集団がものすごい気迫とスピードで通り過ぎる迫力は圧倒的で、思わず見入ってしまうほど。沿道では、応援に訪れた大勢の人々から選手たちに熱い声援が送られていました。

 ハンディキャップを負いながらも過酷なレースにチャレンジする選手たちの姿には、毎回目頭が熱くなります。次回の大会にも、是非たくさんの方に応援にお越しいただき、この迫力と感動を体験していただきたいと思います。

201811

安心して子育てができる地域づくりを!母子健康手帳ケース・交通安全啓発下敷きを寄贈

寄贈したケースに入った母子健康手帳を手に笑顔の妊婦さん

かわいい子花柄の母子健康手帳ケース。受け取られた方からご好評をいただいています

交通安全啓発メッセージ入り硬筆用下敷き。大分県内の小学校新一年生の全員に配布されています

 大分県内6JAおよびJA共済連大分では、地域貢献活動の一環として、「母子健康手帳ケース」10,440個を大分県内の市町村に、新入学児童に向けた「交通安全啓発メッセージ入り硬筆用下敷き」10,140個を大分県内の市町村教育委員会に寄贈しました。

 この活動は、次世代を担う子どもを妊娠・出産することを祝福するとともに、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりの支援を行いたいという想いから始まったもの。母子健康手帳ケースは市町村の母子健康手帳交付窓口にて、申請に訪れた妊婦さんへ手帳と一緒に配布され、下敷きは県内の小学校新一年生の全員に、各小学校を通じて配布されています。

 母子健康手帳ケースを受け取られた方々からは、「ポケットがたくさんあって使いやすい!」「デザインもかわいくて、収納力も抜群!エコー写真を一緒に入れています」との声をいただきました。妊婦さんやそのご家族の笑顔のそばに、ささやかではありますが寄り添えることを大変嬉しく思います。

 大分県下JAおよびJA共済連大分は、これからも豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向けて、地域に密着した貢献活動に取り組んでまいります。

20184月~

大分県内の市町村へ「母子健康手帳ケース」を寄贈

ケースに入った母子健康手帳を手に笑顔の妊婦さん

かわいい小花柄の母子健康手帳ケース

「母子健康手帳ケース」寄付受入式(平成29年3月大分市役所市長室にて)

 大分県内6JAおよびJA共済連大分では、妊婦さんの妊娠・出産を祝福するとともに女性が安心して子どもを産み育てることができる環境を作っていきたいという想いから、「母子健康手帳ケース」を大分県内の市町村へ寄贈しました。
 平成29年3月13日の大分市への寄贈時には、大分市役所市長室での寄付受入式でJAおおいたの穴見代表理事長とJA共済連大分の大西本部長より、佐藤樹一郎市長へ目録が手渡されました。
 「母子健康手帳ケース」は、平成29年4月1日以降、各市町村の母子健康手帳交付窓口に申請に訪れた妊婦さんへ、お祝いとして手紙と一緒に配布しており、本年度は10,560個を寄贈しました。どの妊婦さんにも抵抗なく使用いただけるよう、青い小花柄のシンプルかつかわいらしいデザインを採用しており、受け取られた方々からは、「少しでも出費を抑えたいと考えていたところ、母子手帳と一緒にケースをもらえて助かりました!」「デザインもかわいくて、収納力も抜群!エコー写真を一緒に入れています」との声をいただきました。
 未来を担う赤ちゃんの誕生は、誰にとっても喜ばしいことです。そして「母子健康手帳ケース」を通じて妊婦さんやそのご家族の笑顔のそばに寄り添えることは私たちにとっても大変嬉しいことです。大分県下JAおよびJA共済連大分は、これからも豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向けて、地域に密着した地域貢献活動に取り組んでいきます。

平成29年4月~