新潟県地域貢献活動のご紹介

地域の防災意識を高めるため 「~あなたのアイデアが防災の輪を広げる~ デジタル広告ストーリーコンテスト」を開催

新潟駅構内に設置されたデジタルサイネージで放映

 JA共済連新潟では、防災に関するアイデアや体験をデジタル動画で社会に発信し、地域の防災意識を高めるため、高校生・大学生・専門学校生を対象に「デジタル広告ストーリーコンテスト」を開催しました。
 今回は122点もの素晴らしい作品が寄せられ、最優秀作品は新潟駅構内に設置されたデジタルサイネージで放映し、駅利用者や多くの地域の皆さまに情報発信を行うことで、防災・減災意識を高めるとともに、日頃からの備えについて啓発を図りました。受賞した学生は「通学で利用する駅で自分の作品を見られるのが楽しみです」と笑顔で話しました。
 JA共済連新潟では、次回コンテストの募集対象者は引き続き高校生・大学生・専門学校生とし、テーマは防災に限らず、地域の暮らしやつながりを見つめ直すきっかけとなる作品を募集する予定です。また学生ならではの視点や感性を通じて、地域課題を分かりやすく親しみやすい形で社会に発信することで、幅広い世代に地域貢献活動への理解と参加意識の醸成につなげてまいります。

令和7年7月~令和8年2月

自転車利用者のヘルメット着用率を高めるため、「ヘルメット」を新潟県に寄贈

新潟県立新潟高校の皆さん

贈呈式の様子

自転車用ヘルメットをさっそく着用

 JA共済連新潟は、自転車利用者のヘルメット着用率を高めるため、新潟県にヘルメットを寄贈し、県内高等学校の協力を得て、「自転車ヘルメット着用モニター事業」を実施しました。この事業は、JA共済連新潟が新潟県交通安全対策連絡協議会に寄贈したヘルメットを、県が貸与する形で生徒に3か月間使用してもらい、生徒が気に入ればそのまま譲渡となります。

 新潟県は、自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となった2023年の段階で着用率が2.4%と47都道府県で最下位だったため、新潟県庁および県警察本部と相談・連携し、新潟県交通安全対策連絡協議会に自転車ヘルメット750個を寄贈しました。

 贈呈式は新潟県立新潟高校で実施し、162人の生徒がモニターとしてヘルメットを着用しました。生徒代表からは、「自転車事故は改めて危ないと思い、被りはじめた。ヘルメットの大切さを広める一人になれたらいい」と話しました。

 令和6年度は全国44位と少しだけ順位があがりましたが、今後は県民参加型のイベントにあわせ「自転車シミュレーター」を使って自転車安全運転の啓発活動を行い、地域の皆さまに意識を高めてもらえればと考えています。

令和6年11月

一人親家庭の生活を支援するため「クリスマス寄贈式」を開催

寄贈式に参加したスタッフ

寄贈された玄米や野菜などの食品

 JA共済連新潟は、一人親家庭を支援するため、毎月各地のJA直売所を通じて、玄米30kgを約16袋、ダンボール20箱分の肉と野菜、インスタント食品などを寄贈しています。12月はクリスマスパッケージ仕様の新潟の米菓や農福連携のコーヒーギフトを準備しました。さらに職員ボランティアとして、子ども向けのおもちゃや洋服・日用品などの寄付を募り、あわせて寄贈しました。

 この取り組みは、①生活に困っている一人親世帯を支援することで、子どもたちの食を支える。②地元農産物を味わってもらい、地域農業への理解や米の消費拡大につなげる。③規格外野菜の回収をすることで、食品ロス削減の取り組みにつなげる。という3つの趣旨で実施されています。

 フードバンク支援を受けている世帯が増えているという状況でのこのような支援活動は、継続することが大切です。JA共済連新潟は、今後もフードバンクと連携しながら、食を通して豊かで安心して暮らすことができる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年12月

新潟県の地域貢献活動

地域の防災意識を高めるため 「~あなたのアイデアが防災の輪を広げる~ デジタル広告ストーリーコンテスト」を開催

新潟駅構内に設置されたデジタルサイネージで放映

 JA共済連新潟では、防災に関するアイデアや体験をデジタル動画で社会に発信し、地域の防災意識を高めるため、高校生・大学生・専門学校生を対象に「デジタル広告ストーリーコンテスト」を開催しました。
 今回は122点もの素晴らしい作品が寄せられ、最優秀作品は新潟駅構内に設置されたデジタルサイネージで放映し、駅利用者や多くの地域の皆さまに情報発信を行うことで、防災・減災意識を高めるとともに、日頃からの備えについて啓発を図りました。受賞した学生は「通学で利用する駅で自分の作品を見られるのが楽しみです」と笑顔で話しました。
 JA共済連新潟では、次回コンテストの募集対象者は引き続き高校生・大学生・専門学校生とし、テーマは防災に限らず、地域の暮らしやつながりを見つめ直すきっかけとなる作品を募集する予定です。また学生ならではの視点や感性を通じて、地域課題を分かりやすく親しみやすい形で社会に発信することで、幅広い世代に地域貢献活動への理解と参加意識の醸成につなげてまいります。

令和7年7月~令和8年2月

自転車利用者のヘルメット着用率を高めるため、「ヘルメット」を新潟県に寄贈

新潟県立新潟高校の皆さん

贈呈式の様子

自転車用ヘルメットをさっそく着用

 JA共済連新潟は、自転車利用者のヘルメット着用率を高めるため、新潟県にヘルメットを寄贈し、県内高等学校の協力を得て、「自転車ヘルメット着用モニター事業」を実施しました。この事業は、JA共済連新潟が新潟県交通安全対策連絡協議会に寄贈したヘルメットを、県が貸与する形で生徒に3か月間使用してもらい、生徒が気に入ればそのまま譲渡となります。

 新潟県は、自転車利用者のヘルメット着用が努力義務となった2023年の段階で着用率が2.4%と47都道府県で最下位だったため、新潟県庁および県警察本部と相談・連携し、新潟県交通安全対策連絡協議会に自転車ヘルメット750個を寄贈しました。

 贈呈式は新潟県立新潟高校で実施し、162人の生徒がモニターとしてヘルメットを着用しました。生徒代表からは、「自転車事故は改めて危ないと思い、被りはじめた。ヘルメットの大切さを広める一人になれたらいい」と話しました。

 令和6年度は全国44位と少しだけ順位があがりましたが、今後は県民参加型のイベントにあわせ「自転車シミュレーター」を使って自転車安全運転の啓発活動を行い、地域の皆さまに意識を高めてもらえればと考えています。

令和6年11月

一人親家庭の生活を支援するため「クリスマス寄贈式」を開催

寄贈式に参加したスタッフ

寄贈された玄米や野菜などの食品

 JA共済連新潟は、一人親家庭を支援するため、毎月各地のJA直売所を通じて、玄米30kgを約16袋、ダンボール20箱分の肉と野菜、インスタント食品などを寄贈しています。12月はクリスマスパッケージ仕様の新潟の米菓や農福連携のコーヒーギフトを準備しました。さらに職員ボランティアとして、子ども向けのおもちゃや洋服・日用品などの寄付を募り、あわせて寄贈しました。

 この取り組みは、①生活に困っている一人親世帯を支援することで、子どもたちの食を支える。②地元農産物を味わってもらい、地域農業への理解や米の消費拡大につなげる。③規格外野菜の回収をすることで、食品ロス削減の取り組みにつなげる。という3つの趣旨で実施されています。

 フードバンク支援を受けている世帯が増えているという状況でのこのような支援活動は、継続することが大切です。JA共済連新潟は、今後もフードバンクと連携しながら、食を通して豊かで安心して暮らすことができる地域社会づくりに貢献してまいります。

令和5年12月