青森県地域貢献活動のご紹介

「~みんな元気に笑顔で暮らそう~JA共済ヘルスアップ講座」を2年ぶりに開催

会場の様子。来場者全員でJA共済オリジナルのレインボー体操を行いました。

2名の講師を招き、健康に関する講演を行っていただきました。

 JA共済連青森は、11月10日(水)にプラザマリュウ五所川原(五所川原市)、12月15日(水)にホテルニューキャッスル(弘前市)で、「~みんな元気に笑顔で暮らそう~JA共済 ヘルスアップ講座」を開催しました。本講座は、健康に関する講演やヘルスチェックを通じて、健康維持・管理に対する意識の向上、地域の皆さまの健康づくりのサポートを目的に実施しています。

 当日は、JA共済オリジナルのレインボー体操、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座特任教授の中路重之氏による講演「短命県をどのようにして返上するか ~カギを握るのは健康への知識~ 」、日本整形外科学会理事・青森県立中央病院整形外科統括部長の伊藤淳二氏による講演「コロナ禍でのロコモと骨粗鬆症の対策」、落語家の月亭八方氏による健康的な笑いのイベントを実施。両会場とも約200名の方にご来場いただき、参加者には記念品として「できるだし野菜スープストック」※1、健康管理・増進に関連したパンフレット、小冊子等をお渡ししました。参加者からは、「今後も参加したい」、「医師による講演がとても参考になった」、「運動をするきっかけになった」といったご好評の声が寄せられました。

 本講座は、医師の講演で学んだ健康に関する知識を日常生活に活かし、健康づくりに役立てることができる良い機会だと感じています。今後も、地域の皆さまの健康で豊かな生活づくりに取り組んでまいります。

※1 弘前大学と共同開発した独自の製法特許技術で青森県産ごぼうを熟成加工した「黒ごぼう」入り即席スープ

2021年11月・12月

「JA共済 きずなの青い森プロジェクト」を開催

参加者の集合写真

木工プログラムにおいてスギ材を使用してプランターを作成している様子

森林プログラムにおいてジェットシューターを使用して消火疑似体験を行っている様子

 JA共済連青森は、2020年9月12日(土)に、平内町立山村開発センター(平内町)で「JA共済 きずなの青い森プロジェクト」を開催し、平内町立小湊小学校の5~6年生の児童と保護者、先生の計24名が参加しました。
 本取り組みは「森林」「食育」「木工クラフト」の3つのプログラムで構成され、様々な体験を通じて、森林が地域や農業にもたらす恩恵や役割への理解と、参加者同士のきずなを深めることを目的にしています。
 地域の森林についてクイズ形式で学んだり、「ジェットシューター」や「水消火器」による消火活動(山火事等)の疑似体験により、消火活動の大変さを学びました。
 「食育プログラム」では、青森県の食に関するゲーム等を行い、県産食材(地元産野菜・地元産牛肉豚肉)を使ったお弁当を食べて学ぶという体験型のプログラムです。
 毎年好評をいただいている木工クラフト体験では、「もっと複雑なものを作ってみたい」、「家に持ち帰った木材でもう一度組み立てたい」という意欲的な意見が多かったことから、今後はさらに想像力を掻き立てるような木工クラフトの題材を検討したいと思います。
 このプロジェクトは、森林くみあいの職員の方や消防署職員の方々など、多くの方々にご協力をいただき開催しています。
 JA共済青森は、今後も「環境保全活動」を通じ、地域の絆を大切に、安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。

自然と触れ合う学びの場「JA共済きずなの青い森プロジェクト」を開催

「JA共済きずなの青い森プロジェクト」森林プログラムに参加した平内町立小湊小学校の児童たち

「JA共済きずなの青い森プロジェクト」木工プログラムの様子。真剣な表情で組子製作に取り組んでいる姿が印象的でした

 JA共済連青森は2019年7月22日(月)にJA共済きずなの青い森(平内町弁慶内地区)と平内町立山村開発センター(平内町)の2会場で、「JA共済きずなの青い森プロジェクト」を開催しました。本プロジェクトは「環境保全活動」をベースに、さまざまな体験を通じて森が地域や農業にもたらす恩恵や役割への理解と、参加者同士の絆を深めることを目的としています。本年度も昨年度同様、青森県生活協同組合連合会ならびに生活協同組合コープあおもりのご協力のもと、プロジェクトが実施されました。

 当日は、平内町立小湊小学校の4~6年生までの児童と保護者、先生を合わせた計47名が参加。子どもたちが自然の中で楽しみながら学べるように「森林」、「食育」、「木工クラフト」の3つのプログラムを行いました。「森林プログラム」では、山林間伐の見学や薪割り、「食育プログラム」では、野菜・果物の花からその名前を当てるゲームや県産食材(地元産の野菜・牛肉・豚肉・ホタテ)を使ったBBQを楽しみ、参加した子どもたちは大変喜んでいました。中でも、ヒバの木を使用した組子を体験できる「木工プログラム」は特に好評で、「来年も参加したい」という声が非常に多く上がりました。

 JA共済きずなの青い森は海に近い場所にあり、地元の漁業協同組合の組合員にも本プロジェクトにご協力・ご参加をいただいています。JA共済連青森は、このような環境を活かし、今後は森林だけでなく海(漁業)に関連したプログラムも検討してまいります。

2019年7月

青森県のご紹介

掲載している活動

青森県の地域貢献活動

「~みんな元気に笑顔で暮らそう~JA共済ヘルスアップ講座」を2年ぶりに開催

会場の様子。来場者全員でJA共済オリジナルのレインボー体操を行いました。

2名の講師を招き、健康に関する講演を行っていただきました。

 JA共済連青森は、11月10日(水)にプラザマリュウ五所川原(五所川原市)、12月15日(水)にホテルニューキャッスル(弘前市)で、「~みんな元気に笑顔で暮らそう~JA共済 ヘルスアップ講座」を開催しました。本講座は、健康に関する講演やヘルスチェックを通じて、健康維持・管理に対する意識の向上、地域の皆さまの健康づくりのサポートを目的に実施しています。

 当日は、JA共済オリジナルのレインボー体操、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座特任教授の中路重之氏による講演「短命県をどのようにして返上するか ~カギを握るのは健康への知識~ 」、日本整形外科学会理事・青森県立中央病院整形外科統括部長の伊藤淳二氏による講演「コロナ禍でのロコモと骨粗鬆症の対策」、落語家の月亭八方氏による健康的な笑いのイベントを実施。両会場とも約200名の方にご来場いただき、参加者には記念品として「できるだし野菜スープストック」※1、健康管理・増進に関連したパンフレット、小冊子等をお渡ししました。参加者からは、「今後も参加したい」、「医師による講演がとても参考になった」、「運動をするきっかけになった」といったご好評の声が寄せられました。

 本講座は、医師の講演で学んだ健康に関する知識を日常生活に活かし、健康づくりに役立てることができる良い機会だと感じています。今後も、地域の皆さまの健康で豊かな生活づくりに取り組んでまいります。

※1 弘前大学と共同開発した独自の製法特許技術で青森県産ごぼうを熟成加工した「黒ごぼう」入り即席スープ

2021年11月・12月

「JA共済 きずなの青い森プロジェクト」を開催

参加者の集合写真

木工プログラムにおいてスギ材を使用してプランターを作成している様子

森林プログラムにおいてジェットシューターを使用して消火疑似体験を行っている様子

 JA共済連青森は、2020年9月12日(土)に、平内町立山村開発センター(平内町)で「JA共済 きずなの青い森プロジェクト」を開催し、平内町立小湊小学校の5~6年生の児童と保護者、先生の計24名が参加しました。
 本取り組みは「森林」「食育」「木工クラフト」の3つのプログラムで構成され、様々な体験を通じて、森林が地域や農業にもたらす恩恵や役割への理解と、参加者同士のきずなを深めることを目的にしています。
 地域の森林についてクイズ形式で学んだり、「ジェットシューター」や「水消火器」による消火活動(山火事等)の疑似体験により、消火活動の大変さを学びました。
 「食育プログラム」では、青森県の食に関するゲーム等を行い、県産食材(地元産野菜・地元産牛肉豚肉)を使ったお弁当を食べて学ぶという体験型のプログラムです。
 毎年好評をいただいている木工クラフト体験では、「もっと複雑なものを作ってみたい」、「家に持ち帰った木材でもう一度組み立てたい」という意欲的な意見が多かったことから、今後はさらに想像力を掻き立てるような木工クラフトの題材を検討したいと思います。
 このプロジェクトは、森林くみあいの職員の方や消防署職員の方々など、多くの方々にご協力をいただき開催しています。
 JA共済青森は、今後も「環境保全活動」を通じ、地域の絆を大切に、安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。

自然と触れ合う学びの場「JA共済きずなの青い森プロジェクト」を開催

「JA共済きずなの青い森プロジェクト」森林プログラムに参加した平内町立小湊小学校の児童たち

「JA共済きずなの青い森プロジェクト」木工プログラムの様子。真剣な表情で組子製作に取り組んでいる姿が印象的でした

 JA共済連青森は2019年7月22日(月)にJA共済きずなの青い森(平内町弁慶内地区)と平内町立山村開発センター(平内町)の2会場で、「JA共済きずなの青い森プロジェクト」を開催しました。本プロジェクトは「環境保全活動」をベースに、さまざまな体験を通じて森が地域や農業にもたらす恩恵や役割への理解と、参加者同士の絆を深めることを目的としています。本年度も昨年度同様、青森県生活協同組合連合会ならびに生活協同組合コープあおもりのご協力のもと、プロジェクトが実施されました。

 当日は、平内町立小湊小学校の4~6年生までの児童と保護者、先生を合わせた計47名が参加。子どもたちが自然の中で楽しみながら学べるように「森林」、「食育」、「木工クラフト」の3つのプログラムを行いました。「森林プログラム」では、山林間伐の見学や薪割り、「食育プログラム」では、野菜・果物の花からその名前を当てるゲームや県産食材(地元産の野菜・牛肉・豚肉・ホタテ)を使ったBBQを楽しみ、参加した子どもたちは大変喜んでいました。中でも、ヒバの木を使用した組子を体験できる「木工プログラム」は特に好評で、「来年も参加したい」という声が非常に多く上がりました。

 JA共済きずなの青い森は海に近い場所にあり、地元の漁業協同組合の組合員にも本プロジェクトにご協力・ご参加をいただいています。JA共済連青森は、このような環境を活かし、今後は森林だけでなく海(漁業)に関連したプログラムも検討してまいります。

2019年7月

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