歩行者の安全・安心を守る「夜光反射リストバンド」を寄贈
寄贈式にて。モンテディオ山形をイメージした青色のデザインが目を引きました
山形県内のJAおよびJA共済連山形は、地域貢献活動の一環として、山形県警察本部(山形市)に「夜光反射リストバンド」5,000本を寄贈しました。昨年度から続く本取り組みは、夜間の歩行者事故の未然防止活動に役立てることを目的としています。
令和2年10月16日(金)に県警本部で行われた寄贈式では、JA共済連山形運営委員会の会長が「身に着けやすいデザインなので、歩行者の事故防止に役立ててほしい」と挨拶し、県警本部の佐藤正顕本部長から「着用を呼びかけ、県民の安全確保に努めたい」との言葉がありました。
今回寄贈されたリストバンドは、プロサッカーチーム「モンテディオ山形」のロゴが描かれた青色基調のデザインで、10月18日(日)のモンテディオ山形のホームゲーム会場にて配布されました。
JA共済連山形は、交通事故防止活動の支援を通じて、今後も安全で安心な地域社会づくりに貢献してまいります。
令和2年10月
将来の農業担い手育成を支援!県内の農業系学校へ実習用農業機械等を寄贈
山形県立左沢高等学校(大江町)に寄贈した「スピードスプレイヤー」と一緒に記念撮影
山形県立新庄神室産業高等学校(新庄市)へ寄贈した「コンバイン」
式典後は、寄贈先の生徒による運転実演が行われました
山形県立村山産業高等学校(村山市)で行われた寄贈式。「田植え機」「トラクター」「ハロー」「播種機」を寄贈しました
寄贈式の後には、レクチャーを受けながら生徒が操作を体験しました
JA共済連山形およびJAグループ山形は地域貢献活動の一環として、令和元年10~12月に、県内の農業系学校4校へ実習用農業機械等を寄贈しました。この活動は、学生たちの実習環境の整備・向上および将来の農業後継者の育成支援を目的に、昨年度から実施しているものです。
今年度は、山形県立新庄神室産業高等学校(新庄市)へ「コンバイン」1台、山形県立左沢高等学校(西村山郡)へ「スピードスプレイヤー」1台、山形県立村山産業高等学校(村山市)へ「田植え機」「トラクター」「播種機」各1台と「ハロー」一式、山形県立上山明新館高等学校(上山市)へ「6次産業化に資する電気オーブン」「ハウス用ボイラー」各1台と「温風機」2台を寄贈。寄贈先の各校からは、「最新鋭の農業機械を使用できる」「より安全で快適な環境のもと農業技術を習得できる」といった感謝の言葉をいただきました。
私たちはこの取り組みによって、農業の未来を担う学生たちの学習環境がさらに向上し、学生たちがより実践的な知識や技術を習得することで、将来、農業分野のスペシャリストとして活躍することを願っています。
JA共済連山形は、今後もさまざまな取り組みを通じて、将来の農業担い手の育成支援をはじめとした地域・農業の活性化に貢献してまいります。
令和元年10~12月
「第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会山形県代表決定戦」に特別協賛
JA共済連山形は、「JA共済カップ第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会山形県代表決定戦」に特別協賛しました。本大会は「春の高校バレー」として行われる、全日本バレーボール高等学校選手権大会の出場権をかけた大会です。
第73回となる2020年大会は、各地区の予選を勝ち上がってきた、男女8校が出場しました。選手たちの気迫に満ち溢れた試合が繰り広げられた熱戦の結果、男子は「山形県立山形南高等学校(山形市)」が2年連続12回目、女子は「米沢中央高等学校(米沢市)」が2年ぶり10回目の全国大会出場を決めました。
東京オリンピック・パラリンピックでは、若い力に期待が高まっています。選手の皆さまが大きな夢をもち、世界の舞台で活躍する日が来ることを期待し、JA共済連山形では、今後もスポーツなどへの協賛を通じて、若い世代の成長を見守っていきます。
令和2年10月