歩行者の安全・安心を守る「夜光反射リストバンド」5,000本を寄贈
寄贈式の様子。モンテディオ山形の社長(写真左)にも出席いただきました。
山形県内のJAおよびJA共済連山形は地域貢献活動の一環として、夜間の歩行者事故未然防止を目的に、山形県警察本部へ「夜光反射リストバンド」を寄贈しました。3年目となる本年度は、地元のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」のチームカラーである青色を基調とし、チームのロゴやマスコットキャラクターを描いたリストバンド5,000本を寄贈しました。
8月6日(金)に県警本部(山形市)で行われた寄贈式では、JA共済連山形運営委員会の会長が「交通事故を減らし、安心・安全な県民生活に貢献したい」と挨拶し、県警本部の本部長からは、「県民の安全確保のため、多くの人に身に着けてほしい」とのお言葉をいただきました。寄贈品は、8月9日(月)に行われたモンテディオ山形のホームゲーム会場や県警が開催する交通安全教室で配布されました。
JA共済連山形は、交通事故防止活動への支援を通じて、今後も安全で安心な地域社会づくりに貢献してまいります。
2021年8月
安全で安心な地域づくりをめざし、県内各市町村へ「カーブミラー」200基を寄贈
寄贈式の様子。カーブミラー200基を寄贈しました。
JA共済連山形は県内各JAと協力し、昭和48年から毎年、地域の交通安全と交通事故防止を目的に県内の全市町村へ「カーブミラー」を寄贈しています。令和3年度は200基を寄贈し、これまでの寄贈数は累計1万2,284基となりました。
寄贈したカーブミラーは、各市町村の交通安全関係団体からの要望を踏まえて見通しの悪い交差点などに設置され、出会い頭の衝突事故など、ドライバーだけでなく歩行者や自転車の交通事故防止にも重要な役割を担っています。
寄贈品のカーブミラーを街中で目にすると、地域の交通事故防止に役立てたことを嬉しく感じるとともに、交通安全に対する意識を常に高めていかなければならないと強く感じます。JA共済連山形は、これからも交通事故のない安全で安心な地域づくりに貢献するため、交通事故対策活動に取り組んでまいります。
2021年10~11月
県産米の消費拡大を支援すべく「雪若丸 どんぶりレシピコンテスト」を開催
最終審査に残った7品。バラエティ豊かなレシピを多数ご応募いただきました。
最終審査の様子。感染症対策のため、最終候補者はリモートで参加いただきました。
JA共済連山形およびJAグループ山形は6月、県産ブランド米「雪若丸」を使ったレシピを一般公募する「雪若丸 どんぶりレシピコンテスト」を開催しました。本取り組みは、新型コロナ禍の影響による外食需要減少に伴い、米需要が減退したことを受け、粒が大きくしっかりした食感で丼物との相性が良い「雪若丸」の特性を活かしたコンテストを行い、「雪若丸」の更なる認知度向上と米消費の拡大を図ることを目的としています。
コンテストはJAグループ山形のホームページで告知を行い、応募いただいた122点のレシピに対し、書類審査、ホームページ上での一般投票、二次審査、最終審査(実食審査)を行いました。最終審査では、感染症対策のために候補者7名がリモート参加で作品紹介を行った後、料理研究家(ごはんソムリエ)等の審査員が実食を行い、最優秀賞1名、優秀賞4名、特別賞2名を決定。表彰式では、最優秀賞の受賞者から「『雪若丸』のおいしさが全国に広まってほしいとの願いを込め、冷めてもおいしい丼を考えた。受賞できて嬉しい」との声をいただき、副賞として「雪若丸」30kgや山形牛、サクランボ等が贈呈されました。
また、受賞作品が期間限定で商品化されたほか、最終審査の様子は多くのメディアで取材され、広く「雪若丸」を地域の皆さまに周知することもできました。
JA共済連山形およびJAグループ山形は、今後もさまざまな食農教育、県産米の消費拡大支援に取り組んでまいります。
2021年6月