交通事故を防ぐため 県内各市町村へ「カーブミラー」200基を寄贈
JA共済連山形は、県内各JAと協力し、県内の全市町村へ「カーブミラー」を寄贈しています。
「カーブミラー」の寄贈は、昭和48年から毎年実施しており、これまでの寄贈数は、令和7年度の200基を合わせて累計1万3,084基となりました。
寄贈したカーブミラーは、各市町村の交通安全関係団体からの要望を踏まえて、見通しの悪い交差点などに設置され、ドライバーだけでなく歩行者や自転車の衝突事故などの防止に役立っています。
JA共済連山形は、これからも交通事故のない安全で安心な生活環境づくりをめざし、交通事故対策活動に取り組んでまいります。
令和7年10月~12月
夜間の歩行者の安全・安心を守るため 県警察本部へ「夜光反射リストバンド」を寄贈
JA共済連山形は、夜間の歩行者事故を未然に防ぐため、県警察本部(山形市)へ、地元のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」のエンブレムやロゴが描かれた青色基調の「夜光反射リストバンド」5,000本を寄贈しました。
山形県では、年間を通して16~17時台の通勤、通学時間帯に交通事故が多く発生しています。そこで、JA共済連山形では、夕方・夜間の歩行者事故を防ぐため、7年連続で「夜光反射リストバンド」を寄贈しています。
JA共済連山形は、今後も交通事故防止活動の支援を通じて、安全で安心な地域社会づくりに貢献してまいります。
令和7年11月
若い世代の成長を応援するため、「JA共済カップ第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会山形県代表決定戦」に特別協賛
10年ぶりに出場権を獲得した「東北文教大山形城北高等学校(山形市)」
5年連続で出場を決めた「米沢中央高等学校(米沢市)」
JA共済連山形は、若い世代の成長を応援するため、「JA共済カップ第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会山形県代表決定戦」に特別協賛しました。
本大会は「春の高校バレー」として行われる「全日本バレーボール高等学校選手権大会」の出場権をかけた大会です。第77回となる2024年大会は、男女各16校が出場し、選手たちの気迫に満ち溢れた熱戦の結果、男子は「東北文教大山形城北高等学校(山形市)」が10年ぶり3回目、女子は「米沢中央高等学校(米沢市)」が5年連続14回目の全国大会出場を決めました。
JA共済連山形は、選手の皆さまが大きな夢をもち、世界の舞台で活躍する日が来ることを期待し、今後も若い世代の成長を見守ってまいります。
令和6年10月