富山県地域貢献活動のご紹介

子どもたちの交通安全意識向上を願い、新入学児童へ「交通安全クリアファイル」を寄贈

寄贈式の様子。村井副本部長(右)から富山県小学校長会の清田秀夫氏(左)へ交通安全クリアファイルが手渡されました

 JA共済連富山は県下の小学校へ、子どもたちの交通安全教育に役立ててもらうための交通安全クリアファイルを寄贈しました。この取組みは地域貢献活動の一環として、4月に新小学校1年生になる児童を対象に2007年度から毎年行っています。

 220日(水)に富山県教育記念館(富山市)で行った寄贈式では、村井啓祐(むらい けいすけ)副本部長が「学校や家庭で活用し、交通安全教育の一助としてほしい」と挨拶し、富山県小学校長会の清田秀夫氏へ目録と、交通安全クリアファイルを手渡しました。

 寄贈した交通安全クリアファイルには、交通事故にあわないための「がっこうへいくときのおやくそく」を記載。子どもたちにはこのクリアファイルを活用して、どんな時、どんなところが危ないのかを自分たちで考え、理解し、十分に気をつけることで、交通事故の防止につなげ、交通安全意識を高めてほしいと思います。

 JA共済連富山では今後も地域貢献活動を通して交通事故防止に取り組んでいきたいと思っております。

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県内の各市町村にカーブミラーを毎年寄贈

寄贈の様子

JA共済連富山では、交通事故のない安全で安心な地域づくりを目指し、毎年秋の交通安全運動の時期に合わせて各市町村にカーブミラー(道路反射鏡)を寄贈しています。平成29年度は9月に100基を寄贈し、活動を始めた平成4年度からの通算は2,600基となりました。寄贈されたカーブミラーは、県内の全市町村で構成する富山県国道等道路事業促進協議会が窓口となって各市町村に配分され、危険箇所への新設、老朽化したものや破損したものの交換に活用されています。
富山県内の交通事故の発生件数は平成15年を境に毎年減少していますが、高齢者が関わる事故の割合は高いままです。事故で亡くなった方をみると、平成27年から28年の場合、全体の約70%が高齢者となっています。しかし、車を運転しているとき、見通しの悪い道に設置されたカーブミラーをしっかり確認することで、出会い頭の衝突事故や歩行者や自転車との接触事故のリスクが減少します。
JA共済連富山では、今後もこの活動を続け、県内各市町村の道路に「JA共済」の名前が入ったカーブミラーを順次設置して事故の減少に寄与することを期するとともに、安全で安心な地域づくりにも貢献していきたいと考えています。

平成29年9月

新入学児童に「交通安全クリアファイル」を贈呈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

クリアファイル

JA共済連富山は、新しく小学1年生になる子どもたちに、「交通安全クリアファイル」「がっこうへいくときのおやくそくクリアファイル」を贈呈しています。児童の交通安全教育に役立ててもらうのが目的で、平成19年度から続けています。平成28年度の寄贈枚数は11,130枚で、平成29年2月22日に富山県教育記念館で行われた贈呈式では、JA共済連富山の大澤正本部長から富山県小学校長会の宮口会長に目録が手渡されました。
この交通安全クリアファイルを利用することで、どんなとき、どんな場所が危ないのか子どもたち自身が交通安全について考え、理解し、登下校のときなどに気を付けることで、交通事故防止につなげてもらいたいと願っています。JA共済連富山は、交通事故に巻き込まれる子どもたちがゼロになることを願って、今後も「交通安全クリアファイル」の贈呈を続けていきたいと思います。

平成29年2月