茨城県地域貢献活動のご紹介

子どもの交通事故を未然に防ぐため 「KASHIMA ANTLERS SOCCER FESTA2025 Supported byJA共済連茨城」を開催

参加者の皆さん

鹿島アントラーズOB選手によるサッカー教室を開催

正面のモニターで危険が潜む交通場面を再現する自転車シミュレーター体験

 JA共済連茨城は、子どもたちを交通事故から守るため、鹿島アントラーズ、県警察本部と共同で「スポーツ」「交通安全」をテーマにした子ども向けのイベントを開催しました。
 会場では、鹿島アントラーズOB選手(鈴木隆行氏、増田誓志氏)によるサッカー教室(シュート、ドリブル、ゲーム)の他、県警察本部、JA共済連による「すまいる号」や「見えチェック」、「シートベルトコンビンサー」を使った交通安全教室を開催しました。
 なかでも、自転車乗用中に起こりうる危険を疑似体験できる「すまいる号」は大変好評で、子どもたちも真剣な表情で交通ルールを守り、危険予測をしながら運転する姿が印象的でした。
 また時速5kmの衝突体験でシートベルトの効果がわかる「シートベルトコンビンサー」は親御さんにも体験いただき、後部座席のシートベルト装着の重要性を理解していただきました。
 JA共済連茨城は、子どもたちの健全な成長を支援するとともに、子どもの交通事故を未然に防ぐため、次年度も活動を続けてまいります。

2025年11月

農業後継者育成と高校の教科農業の教員人材育成のため、農業課高校生・農学部大学生への活動支援

当日参加された水戸農業高等学校と茨城大学農学部の皆さん

熱心に耳を傾ける授業の様子

 JA共済連茨城は、農業関係高等学校の農業後継者育成と高校の教科農業の教員人材育成のため、農業課高校生と農学部生の情報交換会と先進農家への訪問について、開催費用を支援しました。

 この活動は令和6年3月に茨城大学農学部、茨城県農業関係高等学校校長会、JA共済連茨城の3者で締結された「茨城県農業関係高等学校の農業後継者育成及び高校の教科農業の教員人材育成に関する覚書」に基づくもので、➀農学部大学生の農業教育の実践的な理解醸成 ➁農業課高校生の農学部進学の意欲向上 ➂学生の農業学習や農業研究への興味関心向上 を目的にしています。

 令和6年度は、9月に水戸農業高校の高校生19名、茨城大学農学部生9名、合計28名が参加し、➀農業高校の授業・施設見学(農学部生向け) ➁農学部生・農業課高校生の情報交換会 ➂先進農家の見学・講話 が行われました。

 参加者のアンケート結果から満足度は高く、「大学生や先進農家の話を聞いて勉強になった」「現場の声を聞いて、農業を多面的な視点で考えていきたいと思った」「実際に農業に携わっている方々の話を聞く機会はあまりないので良かった」「現場を知ることができて、とても有意義だった」「生徒が目的意識を強く持って学んでいる姿に感銘を受けた」などの声が寄せられました。

 JA共済連茨城は、農業後継者育成および高校の教科農業の教員人材育成のため、引き続き支援を続けてまいります。

令和6年9月

児童の安全を守るため、小学校新入学児童へ交通安全帽子を寄贈

令和6年2月、茨城県庁(水戸市)で行われた贈呈式

 JA共済連茨城は、県内の小学生を交通事故から守るため、新入学児童向けに交通安全帽子(黄色い帽子)を茨城県に2万3千個寄贈しました。

 この取り組みは県内小学生の安全を願い、昭和52年から行われており、本年度で48回目を迎えました。遠くからでもよく目立つ黄色い帽子を着用することで、交通事故を未然に防ぎ、現在までに約168万人を超える子どもたちの安全を守ってきました。

 令和6年2月に茨城県庁(水戸市)で行われた贈呈式では、JA共済連茨城の運営委員会会長から目録を贈呈しました。寄贈先の学校の先生からは、「子どもたちが安心・安全に登下校するのに助かっている」「とても目立つ帽子なので周りの方の注意をひき、安心して登下校させることができる」等のお声をいただいており、登下校以外に遠足時等にもご活用いただいています。

 JA共済連茨城は今後も、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。

令和6年3月

茨城県の地域貢献活動

子どもの交通事故を未然に防ぐため 「KASHIMA ANTLERS SOCCER FESTA2025 Supported byJA共済連茨城」を開催

参加者の皆さん

鹿島アントラーズOB選手によるサッカー教室を開催

正面のモニターで危険が潜む交通場面を再現する自転車シミュレーター体験

 JA共済連茨城は、子どもたちを交通事故から守るため、鹿島アントラーズ、県警察本部と共同で「スポーツ」「交通安全」をテーマにした子ども向けのイベントを開催しました。
 会場では、鹿島アントラーズOB選手(鈴木隆行氏、増田誓志氏)によるサッカー教室(シュート、ドリブル、ゲーム)の他、県警察本部、JA共済連による「すまいる号」や「見えチェック」、「シートベルトコンビンサー」を使った交通安全教室を開催しました。
 なかでも、自転車乗用中に起こりうる危険を疑似体験できる「すまいる号」は大変好評で、子どもたちも真剣な表情で交通ルールを守り、危険予測をしながら運転する姿が印象的でした。
 また時速5kmの衝突体験でシートベルトの効果がわかる「シートベルトコンビンサー」は親御さんにも体験いただき、後部座席のシートベルト装着の重要性を理解していただきました。
 JA共済連茨城は、子どもたちの健全な成長を支援するとともに、子どもの交通事故を未然に防ぐため、次年度も活動を続けてまいります。

2025年11月

農業後継者育成と高校の教科農業の教員人材育成のため、農業課高校生・農学部大学生への活動支援

当日参加された水戸農業高等学校と茨城大学農学部の皆さん

熱心に耳を傾ける授業の様子

 JA共済連茨城は、農業関係高等学校の農業後継者育成と高校の教科農業の教員人材育成のため、農業課高校生と農学部生の情報交換会と先進農家への訪問について、開催費用を支援しました。

 この活動は令和6年3月に茨城大学農学部、茨城県農業関係高等学校校長会、JA共済連茨城の3者で締結された「茨城県農業関係高等学校の農業後継者育成及び高校の教科農業の教員人材育成に関する覚書」に基づくもので、➀農学部大学生の農業教育の実践的な理解醸成 ➁農業課高校生の農学部進学の意欲向上 ➂学生の農業学習や農業研究への興味関心向上 を目的にしています。

 令和6年度は、9月に水戸農業高校の高校生19名、茨城大学農学部生9名、合計28名が参加し、➀農業高校の授業・施設見学(農学部生向け) ➁農学部生・農業課高校生の情報交換会 ➂先進農家の見学・講話 が行われました。

 参加者のアンケート結果から満足度は高く、「大学生や先進農家の話を聞いて勉強になった」「現場の声を聞いて、農業を多面的な視点で考えていきたいと思った」「実際に農業に携わっている方々の話を聞く機会はあまりないので良かった」「現場を知ることができて、とても有意義だった」「生徒が目的意識を強く持って学んでいる姿に感銘を受けた」などの声が寄せられました。

 JA共済連茨城は、農業後継者育成および高校の教科農業の教員人材育成のため、引き続き支援を続けてまいります。

令和6年9月

児童の安全を守るため、小学校新入学児童へ交通安全帽子を寄贈

令和6年2月、茨城県庁(水戸市)で行われた贈呈式

 JA共済連茨城は、県内の小学生を交通事故から守るため、新入学児童向けに交通安全帽子(黄色い帽子)を茨城県に2万3千個寄贈しました。

 この取り組みは県内小学生の安全を願い、昭和52年から行われており、本年度で48回目を迎えました。遠くからでもよく目立つ黄色い帽子を着用することで、交通事故を未然に防ぎ、現在までに約168万人を超える子どもたちの安全を守ってきました。

 令和6年2月に茨城県庁(水戸市)で行われた贈呈式では、JA共済連茨城の運営委員会会長から目録を贈呈しました。寄贈先の学校の先生からは、「子どもたちが安心・安全に登下校するのに助かっている」「とても目立つ帽子なので周りの方の注意をひき、安心して登下校させることができる」等のお声をいただいており、登下校以外に遠足時等にもご活用いただいています。

 JA共済連茨城は今後も、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに取り組んでまいります。

令和6年3月