山形県地域貢献活動のご紹介

交通安全を願って「交通安全啓発用資材」を山形県警察本部に寄贈

寄贈式の様子

寄贈したチラシ

寄贈したペーパークラフト

 JA共済連山形は、横断歩行者保護の意識を広める交通事故防止活動の支援をするため、山形県警察本部に交通安全啓発用のポスター1万枚、チラシ10万枚、ペーパークラフト1万枚の計3点を寄贈することとし、平成30年1月10日に贈呈式を行いました。
 ポスターとチラシには、山形県警が掲げる「歩行者に日本一やさしい山形県」という標語を盛り込み、横断歩行者の事故の未然防止活動に活用できるように作成しました。またチラシは運転免許証の更新時に受講者へ配付し、ポスターは山形県内の事業所や道の駅に掲示される予定です。ペーパークラフトは、パトカーと白バイを組み立てられるもので児童が楽しく交通ルールや防犯を学ぶことができるようにとの思いから作成したもので、今後は子ども向けの交通安全教室で活用される予定です。
 JA共済連山形は、交通事故防止活動の支援を通じて、今後も安全で安心な地域社会づくりに貢献していきたいと思います。

平成30年1月

県内各市町村へ「カーブミラー」200基を寄贈

寄贈式の様子

寄贈されたカーブミラー

寄贈されたカーブミラー

 JA共済連山形は県内各JAと協力し、山形県内の全市町村にカーブミラーを寄贈しています。これは交通安全と交通事故防止を目的に昭和48年から毎年実施している地域貢献活動で、これまでの寄贈数は、平成28年度の200基を合わせて累計1万1,284基となりました。
 カーブミラーは、県内各市町村の交通安全関係団体からの要望を踏まえ、見通しの悪い交差点などに設置され、出会い頭の衝突事故防止に役立っています。ドライバーだけでなく、歩行者や自転車の事故防止にも重要な役割を担っています。
 交通事故はちょっとした油断や不注意などによって起こるものであり、いつ自分が当事者になってもおかしくありません。私たちは、人の幸せを一瞬で奪ってしまう交通事故を、一件でも多く減らせるようにとの願いを込めて、交通事故対策活動に取り組んできました。ポール部分に「JA共済」と書かれたカーブミラーを実際に道路で目にすると、地域の交通事故防止に役立っていることを実感するとともに、交通安全に対する意識を常に高めていかなければならないと強く感じます。JA共済連山形は、これからも交通事故のない安全で安心な生活環境づくりに貢献するため、交通事故対策活動に取り組んでいきます。