富山県地域貢献活動のご紹介

新入学児童に「交通安全クリアファイル」を贈呈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

クリアファイル

 JA共済連富山は、新しく小学1年生になる子どもたちに、「交通安全クリアファイル」「がっこうへいくときのおやくそくクリアファイル」を贈呈しています。児童の交通安全教育に役立ててもらうのが目的で、平成19年度から続けています。平成28年度の寄贈枚数は11,130枚で、平成29年2月22日に富山県教育記念館で行われた贈呈式では、JA共済連富山の大澤正本部長から富山県小学校長会の宮口会長に目録が手渡されました。
 この交通安全クリアファイルを利用することで、どんなとき、どんな場所が危ないのか子どもたち自身が交通安全について考え、理解し、登下校のときなどに気を付けることで、交通事故防止につなげてもらいたいと願っています。JA共済連富山は、交通事故に巻き込まれる子どもたちがゼロになることを願って、今後も「交通安全クリアファイル」の贈呈を続けていきたいと思います。

平成29年2月

県内の市町村にカーブミラー100基を寄贈

贈呈式の様子

贈呈されたカーブミラー

贈呈されたカーブミラー

 JA共済連富山では、交通事故のない安全で安心な地域づくりを目指し、毎年秋の交通安全運動の時期に合わせて「県国道等道路事業促進協議会」を通じて各市町村にカーブミラーを寄贈しています。平成28年度は100基を贈り、活動を始めた平成4年度から通算すると2,500基になりました。
 贈呈式は平成28年9月30日に富山市役所で行われました。JA共済連富山の大澤正本部長が、富山市の中村副市長に目録とカーブミラーのレプリカを手渡し、「交通事故がなくなることを願っています」とお伝えしました。
 ここ数年、富山県内の交通事故の数は減少傾向にありますが、高齢者が関わる交通事故の割合は高いままです。見通しの悪い道では、カーブミラーをしっかり確認することで、出会い頭の衝突事故や歩行者や自転車との接触事故のリスクが減少します。
JA共済連富山では、今後も県内各市町村の道路に「JA共済」の名前が入ったカーブミラーを順次設置し、事故の減少に寄与することを願っています。

平成28年9月