鳥取県地域貢献活動のご紹介

楽しく体を動かし健康に!「SAMと踊ろう!ダレデモdANCE」を開催

11月3日(土・祝)、米子会場の様子。県内在住40~59歳までの方が抽選で参加

11月4日(日)、鳥取会場の様子。米子会場と合わせ、延べ260名の方が参加されました

体の動きを説明するSAM氏。ダンサーの皆さんと一緒に、丁寧に指導してくださいました

SAM氏に合わせて体を動かす参加者。徐々に参加者の緊張も解け、会場内が楽しいムードに包まれました

 JA共済連鳥取は、2018113日(土・祝)米子コンベンションセンターBiG SHiP(米子市)、114日(日)鳥取県立産業体育館(鳥取市)の2日間にわたり、「誰でもできる」・「毎日できる」・「楽しく体を動かす」きっかけ作りを目的としたイベント「SAMと踊ろう!ダレデモdANCE」を開催しました。

 本イベントは、講師に音楽ダンスユニット「TRF」のSAM氏をお招きし、ダンスにふれる機会のなかった方でもリズムに合わせて体を動かす楽しさに出会えるダンスプログラム。参加者は、県内在住4059歳までの方を対象に一般公募。2日間2会場合計で定員200名のところ500名を超える応募があり、抽選の結果延べ260名の方が参加されました。

 イベントが始まってすぐはぎこちない動きもみられましたが、SAM氏やダンサーの皆さんの丁寧な指導で徐々に振付を覚えてくると参加者の緊張も解け、会場は楽しいムードに。TRFの代表曲「BOY MEETS GIRL」に合わせたダンスでは、参加者の皆さんに笑顔が溢れていました。参加者からは「SAMさんと一緒にダンスができたことが何より一番うれしかった。日頃の運動不足が楽しく解消できました」、「簡単だけど、しっかり汗がかけるダンスでした」といった声を数多くいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

 JA共済連鳥取は、今後も地域住民の皆さまが豊かで健康で安心して暮らせる社会となるよう、地域に根ざしたさまざまな活動を実施していきます。

201811

地域の防災・防火意識向上を目指して―――県下3地区に防災テント・グッズを寄贈

鳥取県東部広域行政管理組合(鳥取市)で行われた贈呈式の様子

鳥取県東部広域行政管理組合に寄贈した煙体験テント。地域の防災意識向上に役立つことを願っています

鳥取中部ふるさと広域連合(倉吉市)へ防災多目的テントを寄贈

鳥取県西部広域行政管理組合(米子市)で行われた寄贈式の様子

寄贈後に行われた西部地区管内の防災イベントでは、寄贈した「ボトル型防災セット」を早速活用いただきました

 JA共済連鳥取は県下各JAと連携し、20181011月、県下3地区の広域行政管理組合へ防災ノベルティや防災イベントで使用するテントなどを寄贈しました。

 本活動は、近年日本各地で多発している地震、集中豪雨、台風など大きな自然災害のほか、本県で201610月に発生した鳥取県中部地震を受け、地域住民に防災・防火意識を高めていただくことを目的として行われたもの。今年度は、鳥取県東部広域行政管理組合に煙体験テント1張等、鳥取中部ふるさと広域連合に防災多目的テント2張、鳥取県西部広域行政管理組合にボトル型防災セット1,300個を寄贈しました。

 寄贈先各組合の代表者からは「JA組合員をはじめ地域住民への防災活動を展開したい」、「各種防災イベントはもちろん、災害派遣時でも有効に活用していきたい」などの謝辞をいただきました。また、鳥取県西部広域行政管理組合では寄贈後すぐに、防災イベントの来場者へボトル型防災セットを配付し、地域住民への防災啓発活動を展開していただきました。

 JA共済連鳥取は、寄贈したテントやノベルティが地域住民の防災・防火意識向上のため各消防局主催のイベントや訪問活動、災害時で活躍することを願っています。今後もこのような活動を通じて、地域の暮らしを守り豊かで安心して暮らせる地域社会づくりに貢献してまいります。

201810月~11

元大相撲力士・舞の海秀平氏を講師に招き、「JA共済PRESENTS 鳥取の未来へ! キズナ講演会」を開催

講演会前の会場入口の様子。開場30分前から長蛇の列に

講師を務める舞の海秀平氏への花束贈呈。左からJA共済連鳥取本部長・森山昇平氏、舞の海秀平氏

講演を行う舞の海秀平氏

ユーモアを交えながら、ご自身の力士への道のりについてお話しされました

JA共済連鳥取は2018年10月14日(日)に倉吉未来中心(倉吉市)にて、元大相撲力士・舞の海秀平氏を講師に招き、鳥取県内地域住民を対象に「JA共済PRESENTS 鳥取の未来へ! キズナ講演会」を開催しました。この講演会は、「鳥取県中部地震」から2年が経過する10月を目途に、震源地である鳥取県中部地区を中心に「復興の中で生まれた人と人との絆の強さ。助け合い。復興からさらに元気な鳥取へ」をテーマとしたイベントを実施したいという思いから開催に至りました。

講演会当日は開場30分前から来場者の列ができ、開場時間を予定より10分程度早く開場し、約800名の方々にご来場いただきました。舞の海秀平氏による「決してあきらめない。~可能性への挑戦~」と題した講演では、舞の海氏自身が高校教師の内定を蹴ってまであきらめなかった力士への道のりを、おもしろおかしくユーモアを交えながらの講演に、会場から何度も笑い声があがっていました。
会場には大相撲好きの方も多く来場されており、舞の海氏が話される「大相撲ウラ話」に興味津々。アンケートでも「色々な裏話が聞けて良かった」「大変面白かった」「元気をいただきました」などの感想が寄せられました。

JA共済連鳥取では、今後も地域住民の皆さまが豊かで健康に安心して暮らせる社会とづくりに貢献できるよう、地域に根ざしたさまざまな活動を実施していきたいと思います。

2018年10月