熊本県地域貢献活動のご紹介

水前寺公園の清掃活動を実施

集合写真

清掃する職員

 JA共済連熊本では、平成29年11月25日(土)に、水前寺公園の清掃活動を行いました。平成22年度から実施している活動で今回が8回目となります。
 清掃活動当日は、職員と家族約100名が開門前の早朝に水前寺公園に集合しました。秋も深まった公園内はモミジやサクラなどの葉が美しく色づいており、落葉も始まっていたため、全員で竹ぼうきや熊手を使って園内を回り、丁寧に落ち葉を清掃しました。清掃後、美しく掃き清められた公園には、多くの観光客が訪れ熊本の秋を楽しんでいました。
 水前寺公園(水前寺成趣園)は熊本県を代表する名勝で、江戸時代の初めに熊本藩主となった細川忠利が別荘を建て、その庭園を「成趣園」と呼んだことに由来する公園です。東海道五十三次をかたどった回遊式庭園で、芝山の中には富士山を模した築山が造られています。湧水地帯にあり、庭園の中央には大きな湧水池があります。私たち職員は、県外からのお客さまを案内してよく公園を訪れています。この清掃活動では公園を手入れする側として地域に貢献できるだけでなく、観光客へのおもてなしの心を育むこともできます。
 JA共済連熊本では、今後も水前寺公園の美しい環境づくりに貢献していきたいと思います。

平成29年11月

くまモンLED自転車ライトを配布

くまモン

 夕暮れ時から日没後は、自転車や歩行者が交通事故に遭う危険が増します。熊本県では日没が早まってくる10月中旬から翌年1月にかけて、反射材の活用と前照灯の早め点灯の実践を促進する「ひのくにピカピカ運動」を毎年実施し、県民に注意を喚起して交通事故の防止を図っています。
 この「ひのくにピカピカ運動」に合わせて、JA共済連熊本では自転車用のLEDライト27,200個を制作し、平成29年11月に県内のJAを通じて警察署などに寄贈しました。
 このライトには、今や全国的な人気キャラクターとなった「くまモン」がデザインされ、真っ黒な体につぶらな瞳と赤いほっぺたが見る人の心を和ませてくれます。スイッチをONにするとLEDライトが点灯、または点滅して自動車の運転者に自転車の存在をアピールできるようになっています。
 熊本県警の資料によると、夜間の歩行者の交通事故負傷者の約96%が反射材不着用となっています。LEDライトや反射材用品を活用することで、自動車の運転者に対して早めに存在を知らせることが安全のために効果的です。
JA共済連熊本ではこのピカピカ光るくまモンLED自転車ライトが交通事故を減らし、安心して暮らせるまちづくりに役立つことを心から願っています。

平成29年11月~

「自転車用くまモンライト」3万個を配布

自転車用くまモンライト

左手ハンドルに装着したくまモンライト

ピカピカ点灯中のくまモンライト

 警察の統計によると、熊本県では、過去10年間の死傷事故のうち、歩行者等が反射材を着用していない割合が、約97%と極めて高い状況が続いています。このような「反射材を付けていれば・・・」と悔やまれる現状を受け、JA共済連熊本では、自転車用のライトを3万個制作し県内のJAを通じて警察署などに寄贈しました。
 このライトには今や全国的な人気キャラクターとなった「くまモン」がデザインされ、真っ黒な体とつぶらな瞳と赤いほっぺたが見る人の心を和ませてくれます。スイッチをONにするとLEDライトが点灯。点滅への切替も可能で、車のドライバーに自転車の存在をアピールできるようになっています。
 ライトや反射材がかっこ悪いと思う人も中にはいるかもしれませんが、夜間の事故から自分の身を守るうえで絶対に必要なものです。このピカピカ光る「自転車用くまモンライト」が交通事故を減らし、安心して暮らせるまちづくりに役立つことを心から願っています。

平成28年10月〜平成29年1月