茨城県地域貢献活動のご紹介

交通安全を願ってJA会館前のソーシャルクロックをリニューアル

リニューアルしたソーシャルクロック

リニューアルしたソーシャルクロック

リニューアルしたソーシャルクロック

 JA共済連茨城は、昭和49年に寄贈した水戸市にあるJA会館本館正門横のソーシャルクロックを最新のものに替えました。「JA共済の時計塔」として長い間地域に親しまれてきたソーシャルクロックが、マルチ機能を備えて生まれ変わりました。
 新しいソーシャルクロックはデジタル時計だけでなく、外気温の表示機能もあります。30度を超える夏の暑い日や、路面が凍結しそうな厳冬期には特に注目され、地域の皆さんの安全にも役立ちます。
 また、LEDディスプレイには交通安全標語のメッセージが流れます。表示される標語は『今日も一日 交通安全「ひと・いえ・くるま」の総合保障 JA共済』のほかに6種類あり、連続して表示しながら交通安全を呼びかけています。また、クロックに搭載された人感センサーによって夜間はダウンライトが点灯し、防犯灯としての役割も果たしています。多くの職員からも「夜、足元が明るく照らされて安全に帰れます」と好評です。
 JA共済連茨城では、地域貢献活動として、自転車交通安全教室や自動車シミュレーターによる交通安全運動を広めています。今回のソーシャルクロックにおいては、交通安全標語が地域の皆さんの目に触れることで交通安全の意識が高まることを期待しています。
 JA共済連茨城は、交通事故が起こらないことを願い、今後も交通事故対策活動に努めてまいります。

平成29年8月

小学校の新入学児童へ「交通安全帽子」を寄贈

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

寄贈式の様子

 JA共済連茨城は、県内小学校の新入学児童に対し、交通安全帽子を寄贈しています。子どもたちの交通安全を願って昭和51年度から始めたこの活動は、平成28年度で41回目となりました。
 平成29年2月23日(木)茨城県庁で行われた贈呈式で、JA共済連茨城の廣瀬保本部長は「地域の安心、安全の輪を広げることがJAの使命だと思っています。新入生の皆さんに配布し、交通事故の防止に役立ててください」と橋本昌知事に挨拶しました。
 知事からは「黄色い帽子は効果を発揮しています。ドライバーにも、黄色い帽子を見たら注意しようという意識が定着していると思います。交通事故防止に有効に活用していきます」と、感謝の言葉をいただきました。
 今回寄贈した交通安全帽子は2万6,000個。これまでの寄贈総数は約150万個になりました。40年以上にわたり、たくさんの黄色い帽子が県内の子どもたちの安全を守り続けてきました。JA共済連茨城では、今後もこうした地域貢献活動を通じて、豊かで安心して暮らせる地域社会づくりに取り組んでいきます。

平成29年2月

「茨城をたべよう収穫祭」で「交通安全クイズ」を実施

交通安全クイズを楽しむ子どもたち

イベントの様子

イベントの様子

 茨城県と下妻市が主催し、茨城県農業協同組合中央会などが協力する「茨城をたべよう収穫祭2016」が、平成28年11月5日・6日の2日間、下妻市の砂沼広域公園で開催されました。このイベントは、茨城の農産物や加工品等が一堂に会する食の祭典で、子どもから大人まで、家族みんなで楽しめるイベントとして毎年人気を集めています。
 JA共済連茨城ではこの「茨城をたべよう収穫祭」にブースを出展し、「交通安全クイズ」を実施しました。クイズはパソコンの画面をタッチするだけの簡単な操作で、交通ルールやマナーを楽しく学べるものです。「標識クイズ」「自転車クイズ」「歩行者クイズ」などがあり、「こどもコース」「おとなコース」「シニアコース」と、年代別のコース設定で参加者それぞれに合ったクイズが出題され、約100名の方が参加しました。
 子どもたちには、名前や顔写真などの入ったオリジナルの免許証(ライセンスカード)をその場で発行。カードを手にした子どもたちは、初めて手にした免許証に目を輝かせていました。標識クイズに挑戦した大人からは、「日頃見慣れた標識だが、改めて意味を問われるとわからないものですね。交通ルールを見直す良いきっかけになりました」という感想が述べられました。
 茨城県は交通事故が多い県ですが、JA共済連茨城では事故の減少に向けて、交通ルール、マナーを学べる機会を地域の人たちへ提供していきたいと考えています。

平成28年11月