福島県地域貢献活動のご紹介

「ママフェス~ふくしまマタニティ&子育てママとパパ応援フェスタ」を開催

パパタレント:千原せいじさん(いわき会場)

ゲストによるお楽しみ抽選会(いわき会場)

ママタレント:山田花子さん(福島会場)

会場のみなさん(福島会場)

パパタレント:川田広樹さん(会津会場)

ティータイムで一息(会津会場)

ママタレント:吉澤ひとみさん(郡山会場)

会場のみなさん(郡山会場)

ママタレント:藤本美貴さん(南相馬会場)

会場のみなさん(南相馬会場)

パパタレント:梶原雄太さん(白河会場)

会場のみなさん(白河会場)

スマイルパーク(全会場共通)

ティータイム(全会場共通)

お茶といっしょにどうぞ(全会場共通)

育児相談コーナー(全会場共通)

ぬりえコーナー(全会場共通)

 JA共済連福島では、昨年度ご好評をいただきました「JA共済ママフェス~ふくしまマタニティ&子育てママとパパ応援フェスタ」を、今年度も開催しました。8月27日(日)の福島市での開催を皮切りに、12月までに白河市、会津若松市、郡山市、いわき市、南相馬市の6会場で順次開催し、来場者は6会場合計で915人となりました。
 ママフェスのメインプログラムはトークショーですが、今年度は「パパ・ママタレントトークショー」に改め、山田花子さん、梶原雄太さん、川田広樹さん、吉澤ひとみさん、千原せいじさん、藤本美貴さんをそれぞれの会場のメインゲストとしてお迎えし、育児に関するさまざまなお話をしていただきました。また、育児に関する講演活動なども行っている、昨年の「イクメンゲスト」よしもと芸人のタケトさんがコーディネーターとして出演し、6会場すべてのトークショーを盛りあげてくださいました。
 各会場とも、大人もこどもも楽しめるように「キッズスペース」を充実させ、同じ会場のなかで安心して過ごせるよう工夫しました。また、「育児相談コーナー」「医療相談コーナー」「こども相談コーナー」のブースも設営し、子育ての悩み解決に利用していただきました。会場で実施したアンケートでは9割以上の皆さんから「良かった」という評価をいただいています。
 JA共済連福島では、今後もこうした地域貢献活動を通じて地域との絆を強化し、組合員・地域住民の皆さんが住み慣れた地域で健康で安心して暮らせる豊かな環境づくりを目指します。

平成29年8月~12月

福島ユナイテッドFCとのコラボでサッカー教室を開催

はい、2チームにわかれてー!

ねぇコーチ、ここにサインしてー!

GK養成虎の穴

JAふくしま未来の「桃サイダー」飲んでね。

あれ?ボールどこ行った??

コーチを追い越せー!!

 JA共済連福島では、地元の福島ユナイテッドFCとのコラボによる「JA共済スペシャル ドリームサッカー教室」を平成25年度から開催しています。福島ユナイテッドFCのコーチが県内の少年サッカーチームのホームグラウンドに赴いて指導する出張サッカー教室で、子どもたちの夏休み期間中に実施しています。平成29年度は例年より多い7チームを対象に県内6か所のホームグラウンドで開催し、多くの皆さんと交流することができました。
 サッカー教室は約2時間のメニューで、チームのレベルや要望に応える形で進められます。プロチームのコーチ陣の指導に最初は緊張していた子どもたちも、的確な指導でレベルアップしていることに気がつくと笑顔を見せるようになります。このサッカー教室で一番盛り上がるのは、コーチ陣を中心にした大人のチームと子どもたちが戦う紅白戦です。最後まで元気いっぱいに試合を行い、終了後は記念写真を撮ったり、コーチにサインをもらったりワイワイガヤガヤにぎやかに終了しました。
 各開催会場では、地元のJAから激励と差し入れがあり、JA共済連福島からは、参加チームに練習用ビブスをプレゼントしています。このサッカー教室の様子は地元テレビ局や新聞社にも取材していただき、県民にJA共済の地域貢献活動を知ってもらうきっかけの一つとなっています。
 JA共済連福島では、これからもさまざまな取組みで地域貢献活動を続けてまいります。

平成29年7月・8月

FCT・JA共済カップ 第36回福島県少年サッカー選手権大会に協賛

熱戦を繰り広げる選手たち

熱戦を繰り広げる選手たち

サッカー教室の様子

サッカー教室の様子

大会の様子

大会の様子

 JA共済連福島は地域貢献活動「くらし・営農」分野の「文化・スポーツ活動」支援と、地域活動の「子育て支援」として、「FCT・JA共済カップ福島県少年サッカー選手権大会」に協賛しました。本大会は今年で36回目を迎える大会で、平成19年より協賛しており平成14年以降は「アルゼンチン代表キャンプ記念杯」というサブタイトルもつけられた由緒ある大会です。
 平成29年6月3日(土)と、4日(日)の両日、福島市の十六沼公園サッカー場において、県内の各地区の予選を勝ち抜いた16チームによる決勝トーナメントが行われ、決勝戦は昨年のチャンピオンであるエストレージャス(県南地区1位)と勿来・フォーウィンズ(いわき地区3位)の対戦となり、延長戦の結果1対4で勿来・フォーウィンズが優勝しました。
 大会終了後は、決勝戦の解説をしていただいた元サッカー日本代表の中田浩二氏による「ミニサッカー教室」が開かれ、選手たちは試合の疲れも忘れて、みんな楽しそうに指導を受けていました。なお、決勝戦を戦った2チームは、7月に秋田県で行われる「東北地区サッカースポーツ少年団交流大会」に推薦されます。
 JA共済連福島ではこれからも地域の文化・スポーツ活動の支援と子育て支援に取り組んでいきたいと思います。

平成29年6月