福島県地域貢献活動のご紹介

FCT・JA共済カップ 第36回福島県少年サッカー選手権大会に協賛

熱戦を繰り広げる選手たち

熱戦を繰り広げる選手たち

サッカー教室の様子

サッカー教室の様子

大会の様子

大会の様子

 JA共済連福島は地域貢献活動「くらし・営農」分野の「文化・スポーツ活動」支援と、地域活動の「子育て支援」として、「FCT・JA共済カップ福島県少年サッカー選手権大会」に協賛しました。本大会は今年で36回目を迎える大会で、平成19年より協賛しており平成14年以降は「アルゼンチン代表キャンプ記念杯」というサブタイトルもつけられた由緒ある大会です。
 平成29年6月3日(土)と、4日(日)の両日、福島市の十六沼公園サッカー場において、県内の各地区の予選を勝ち抜いた16チームによる決勝トーナメントが行われ、決勝戦は昨年のチャンピオンであるエストレージャス(県南地区1位)と勿来・フォーウィンズ(いわき地区3位)の対戦となり、延長戦の結果1対4で勿来・フォーウィンズが優勝しました。
 大会終了後は、決勝戦の解説をしていただいた元サッカー日本代表の中田浩二氏による「ミニサッカー教室」が開かれ、選手たちは試合の疲れも忘れて、みんな楽しそうに指導を受けていました。なお、決勝戦を戦った2チームは、7月に秋田県で行われる「東北地区サッカースポーツ少年団交流大会」に推薦されます。
 JA共済連福島ではこれからも地域の文化・スポーツ活動の支援と子育て支援に取り組んでいきたいと思います。

平成29年6月

「第10回 ふくしま山車まつり〜県北の山車集結~」に協賛しました

祭りの様子

祭りの様子

祭りの様子

祭りの様子

 JA共済連福島は、地元のお祭りを盛り上げるため、また県外からのお客さまに福島を知っていただきたいという思いに共感して、昨年からふくしま山車まつりに特別協賛しています。
 このお祭りは2007年に福島市制100周年を記念して中心市街地で開催された「ふるさと百周年祝賀山車フェスティバル」が原点です。2011年の東日本大震災後には一時開催を見合わせましたが、2012年には「青森ねぶた」と「秋田竿燈」に特別参加をいただき開催することができました。2013年には「東北六魂祭」との合同開催も実施し、今年で10回を迎えることができました。
 今回は県北地方を中心に24団体が参加しました。2017年6月3日(土)の夕方5時から、福島市内JR福島駅前から国道13号までの駅前通りに交通規制がかかり、各地区自慢の山車が並びました。その後、さまざまな山車が熱気に包まれ市内を練り歩きました。
 JA共済連福島では、今後も地元の活性化を目的にさまざまな活動を行っていきます。

平成29年6月

「ママフェス~ふくしまマタニティ&子育てママとパパ応援フェスタ」を開催

ママフェスの様子(いわき会場) イクメン:タケトさん

ママフェスの様子(いわき会場)

ママフェスの様子(会津会場) イクメン:山根良顕さん(アンガールズ)

ママフェスの様子(会津会場)

ママフェスの様子(郡山会場) イクメン:はなわさん

ママフェスの様子(郡山会場)

ママフェスの様子(白河会場) イクメン:庄司智春さん

ママフェスの様子(白河会場)

ママフェスの様子(福島会場) イクメン:堤下敦さん(インパルス)

ママフェスの様子(福島会場)

 JA共済連福島では「子育て応援!」に取り組んでいます。平成28年度は育児を頑張っているママとパパに楽しいひと時を過ごしていただく「ママフェス~ふくしまマタニティ&子育てママとパパ応援フェスタ」を企画し、11月と12月の5日間、県内5会場(いわき・郡山・白河・会津若松・福島)で開催しました。
 ママフェスのメインプログラムは「イクメントークショー」で、福島テレビのアナウンサーがタレントのはなわさんや庄司智春さんをはじめ、各会場それぞれのイクメンゲストにトークを行いました。育児の苦労、楽しさ、子どもとの接し方、奥さまへの気遣いなどがユーモアを交えて語られ、来場された皆さまも笑顔で聞き入っていました。そのほか、妊娠中のママとお腹の赤ちゃんにやさしいギターとフルートのミニコンサートや紅茶屋さんのケータリングなども実施し、参加者の皆さんには日常を忘れて楽しんでいただけたと思います。各会場には託児コーナーやおむつ交換・授乳スペース、育児相談コーナーを用意し、利用していただきました。
 ご来場いただいた方々へのアンケートでは、「とても良かった」「来年も開催してほしい」「パパフェスもやってほしい」という、嬉しい感想をたくさんいただくことができました。
 これから生まれてくる赤ちゃん、小さなお子さまは福島の希望です。「ママフェス」は今回初めての開催でしたが、JA共済連福島では、こうした活動を通じて今後も子育てを応援していきたいと思います。

平成28年11月・12月