千葉県地域貢献活動のご紹介

JA共済交通遺児育英資金募金運動を実施

募金活動の様子

募金活動の様子

 JA共済連千葉では、交通遺児の支援および交通安全思想を地域住民に普及啓発するため、昭和54年から毎年、各関係団体の協力のもと系統組織一体となった募金運動を実施してきました。39回目となる平成29年度は、平成29年9月21日から募金運動を開始しました。最終日の10月20日には県内11の駅頭にて街頭募金活動を実施し、協力団体・JA役職員・県本部職員約150名が「交通遺児に愛の手を!」等の呼びかけをしながら、参加者が一体となる活動を行いました。
 平成29年度に寄せられた浄財358万6,849円は、平成29年12月末に県庁で千葉県交通安全対策推進委員会会長である森田千葉県知事に贈呈しました。これまでの総額は1億6,939万6,938円となりました。
 贈呈した浄財は、千葉県・県民・企業・団体からの寄付金等と合わせて、交通遺児援護世帯を激励する「見舞金・勉学奨励金・激励金・文具券」として交付されます。

平成29年9月~12月

「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」に協賛

プログラムに参加する子どもたち

親子でのキャッチボール

親子で参加プログラム

受付の様子

 JA共済連千葉では、千葉県教育委員会と千葉ロッテマリーンズが共同で実施する「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」への協賛を行っています。このプロジェクトは県内のプロスポーツチームと連携したもので、県が策定した「スポーツ立県ちば」の一環でもあります。夏休み期間中に千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われた10試合に20,000組の親子(1試合2,000組)が参加し、トップアスリートであるプロ野球選手たちのプレーを観戦してスポーツの魅力に触れるだけでなく、試合前の練習見学やグラウンドでの親子でのキャッチボール体験、スタジアムクルー体験なども行われ、子どもたちから歓声が上がっていました。こうした総合的な体験プランによって、「みるスポーツ」「ささえるスポーツ」の推進を図ることがプロジェクトの目的となっています。
 今回の協賛にあたって、JA共済連千葉では千葉ロッテマリーンズ公式戦チケット500枚を寄付して地域の小学生を招待しました。今後も地域の子どもたちがスポーツに親しむ機会を数多くつくるため、積極的に取り組んでいきたいと考えています。

平成29年7月~9月

千葉県少年野球連盟主催の「野球大会」への協賛

熱戦を繰り広げる選手たち

大会の様子

 JA共済連千葉では、地域に根ざした活動として、次代を担う子どもたちの健やかな成長と少年野球復興の一助となることを目的に、平成27年度から千葉県内の少年野球大会への協賛を行っています。
 平成28年度も同様に千葉県少年野球連盟主催の各大会の協賛を実施しました。
 大会に出場した選手たちは、チームメイトを信頼し、助け合い、苦しみも楽しみも分かち合うことで、勝敗だけでなく、数多くのことを学んだと思います。また、仲間との絆をさらに強固なものにしたことは間違いありません。試合を見守った私たちJA共済連職員は、選手が一致団結し、全力で白球を追いかける姿に感動し、私たちJA共済が理念とする相互扶助の精神を再認識しました。
 JA共済連千葉は、これからも多くの子どもたちが、野球というチームスポーツを通じて仲間と助け合い、信頼の絆を築いていくことを学び、心身ともに健康で素直に成長していくことを願ってやみません。

平成28年3月~12月