山口県地域貢献活動のご紹介

年長児の交通事故を未然に防ぐため 「親と子の交通安全教室」を開催

掛け声に合わせて親子で横断歩道の渡り方を学びました

 JA共済連山口では、翌年度に小学校へ進学する年長児が交通事故から身を守るための行動を学ぶため、「親と子の交通安全教室」を、県警察本部・地元警察署と連携し県内の幼稚園・保育園12園で開催しました。
 毎年行われているこの教室は、保護者にも参加いただくことで地域の交通情勢を把握し、親子で交通ルールを学び、家庭内で交通安全に関する認識を共有できるようにしています。
 当日は、園児には交通安全をテーマにしたビデオを視聴してもらい、保護者には地元警察官による地域の交通情勢に関する講話をお聞きいただきました。
 その後、園児と保護者が一緒に県警察による実技指導を受けました。特に横断歩道の渡り方を学ぶ場面では、親子で「サイン」という掛け声に合わせて手を挙げ、「右よし、左よし、右よし」と確認しながら横断する練習を行い、楽しみながら交通ルールを身につけることができました。
 参加された保護者へのアンケートでは、約99%の方から「満足」とのご回答をいただき、園からは「親子で交通ルールを学ぶ機会は少ないので、とても有意義だった」「親子で楽しく学べました。ありがとうございました」との声が多く寄せられました。
 JA共済連山口では、今後もこの教室を通じて交通ルールの理解を広め、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに貢献してまいります。

令和7年9月~11月

親子で交通安全を学び子供を交通事故から守るため、「親と子の交通安全教室」を開催

手を挙げて横断歩道を渡る練習を実施

 JA共済連山口は、来年から小学生になる年長さんとその保護者を対象に、親子間で交通安全の知識を共有し交通事故から守るため、県内の14園で「親と子の交通安全教室」を開催しました。

 本教室は、お子さま自身に、「通学や普段の生活で道路にどのような危険があるのか」「自分の身を守るためにどのようなことをしたらよいのか」を理解してもらうことを目的としています。また、保護者にも同席していただき、お子さんと一緒に交通ルールを学ぶことで親子間で交通安全についての知識を共有していただきました。

 当日、園児は交通安全ビデオの鑑賞、保護者は地元警察署による講話の後、園児と保護者は一緒に県警察本部による実技指導を受け、特に、その中の横断歩道の渡り方を学ぶ時間では、親子が一緒に県警察本部の声に合わせて手を挙げ、「右よし、左よし、右よし」と右左を確認して横断歩道を渡る練習をし、楽しく交通ルールについて学んでいただきました。

 実際に参加した保護者のアンケートでは、「親子で一緒に交通ルールについて学べる機会はあまりないため、とても有意義な時間になった」というお声を多数いただきました。

 JA共済連山口は、今後もこの教室を通じて交通ルールの周知を行い、地域の皆さまが安心・安全な暮らしを送る手助けをしたいと考えています。

令和6年9月~11月

自転車による交通事故を防ぐため、山口県警に自転車用ヘルメットを寄贈

ヘルメットを着用して交通安全教室を実施

どなたにも着用しやすく、ハット型やキャップ型などのデザイン性の高いヘルメットを寄贈

 JA共済連山口は、令和5年4月の道路交通法改正により、ヘルメットの着用が努力義務化されたことを受けて、地域の皆さまにヘルメット着用の重要性を広く知ってもらい、自転車事故を未然に防ぐため、県警察へ交通安全指導時に使用する自転車用ヘルメットを寄贈しました。

 県警に寄贈したヘルメットは、県内各地で交通安全指導を行う県警察本部交通安全学習館や県内の管轄警察署へ届けられました。またヘルメット着用の重要性を改めて感じてもらい、いろいろな世代の方にヘルメットを着用していただけるよう、学校での交通安全教室や交通センターでの交通安全講話などで使用されています。

 県警では、ハット型やキャップ型などのデザイン性の高いヘルメットを紹介することで着用率の向上を目指した啓発活動を実施されており、県内でもヘルメットを着用されている方は徐々に増えているとの声をいただいています。

 これからも、地域の皆さまが安心して暮らすことのできる社会を目指して、交通安全啓発活動に取り組んでまいります。

令和5年11月

山口県の地域貢献活動

年長児の交通事故を未然に防ぐため 「親と子の交通安全教室」を開催

掛け声に合わせて親子で横断歩道の渡り方を学びました

 JA共済連山口では、翌年度に小学校へ進学する年長児が交通事故から身を守るための行動を学ぶため、「親と子の交通安全教室」を、県警察本部・地元警察署と連携し県内の幼稚園・保育園12園で開催しました。
 毎年行われているこの教室は、保護者にも参加いただくことで地域の交通情勢を把握し、親子で交通ルールを学び、家庭内で交通安全に関する認識を共有できるようにしています。
 当日は、園児には交通安全をテーマにしたビデオを視聴してもらい、保護者には地元警察官による地域の交通情勢に関する講話をお聞きいただきました。
 その後、園児と保護者が一緒に県警察による実技指導を受けました。特に横断歩道の渡り方を学ぶ場面では、親子で「サイン」という掛け声に合わせて手を挙げ、「右よし、左よし、右よし」と確認しながら横断する練習を行い、楽しみながら交通ルールを身につけることができました。
 参加された保護者へのアンケートでは、約99%の方から「満足」とのご回答をいただき、園からは「親子で交通ルールを学ぶ機会は少ないので、とても有意義だった」「親子で楽しく学べました。ありがとうございました」との声が多く寄せられました。
 JA共済連山口では、今後もこの教室を通じて交通ルールの理解を広め、地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりに貢献してまいります。

令和7年9月~11月

親子で交通安全を学び子供を交通事故から守るため、「親と子の交通安全教室」を開催

手を挙げて横断歩道を渡る練習を実施

 JA共済連山口は、来年から小学生になる年長さんとその保護者を対象に、親子間で交通安全の知識を共有し交通事故から守るため、県内の14園で「親と子の交通安全教室」を開催しました。

 本教室は、お子さま自身に、「通学や普段の生活で道路にどのような危険があるのか」「自分の身を守るためにどのようなことをしたらよいのか」を理解してもらうことを目的としています。また、保護者にも同席していただき、お子さんと一緒に交通ルールを学ぶことで親子間で交通安全についての知識を共有していただきました。

 当日、園児は交通安全ビデオの鑑賞、保護者は地元警察署による講話の後、園児と保護者は一緒に県警察本部による実技指導を受け、特に、その中の横断歩道の渡り方を学ぶ時間では、親子が一緒に県警察本部の声に合わせて手を挙げ、「右よし、左よし、右よし」と右左を確認して横断歩道を渡る練習をし、楽しく交通ルールについて学んでいただきました。

 実際に参加した保護者のアンケートでは、「親子で一緒に交通ルールについて学べる機会はあまりないため、とても有意義な時間になった」というお声を多数いただきました。

 JA共済連山口は、今後もこの教室を通じて交通ルールの周知を行い、地域の皆さまが安心・安全な暮らしを送る手助けをしたいと考えています。

令和6年9月~11月

自転車による交通事故を防ぐため、山口県警に自転車用ヘルメットを寄贈

ヘルメットを着用して交通安全教室を実施

どなたにも着用しやすく、ハット型やキャップ型などのデザイン性の高いヘルメットを寄贈

 JA共済連山口は、令和5年4月の道路交通法改正により、ヘルメットの着用が努力義務化されたことを受けて、地域の皆さまにヘルメット着用の重要性を広く知ってもらい、自転車事故を未然に防ぐため、県警察へ交通安全指導時に使用する自転車用ヘルメットを寄贈しました。

 県警に寄贈したヘルメットは、県内各地で交通安全指導を行う県警察本部交通安全学習館や県内の管轄警察署へ届けられました。またヘルメット着用の重要性を改めて感じてもらい、いろいろな世代の方にヘルメットを着用していただけるよう、学校での交通安全教室や交通センターでの交通安全講話などで使用されています。

 県警では、ハット型やキャップ型などのデザイン性の高いヘルメットを紹介することで着用率の向上を目指した啓発活動を実施されており、県内でもヘルメットを着用されている方は徐々に増えているとの声をいただいています。

 これからも、地域の皆さまが安心して暮らすことのできる社会を目指して、交通安全啓発活動に取り組んでまいります。

令和5年11月