子どもたちの心身の健全な成長のため 「第9回JA共済カップSAITAMA U-9サッカー交流大会」を開催
JA共済連埼玉は、次世代を担う少年少女の心身の健全な成長と、サッカー競技普及による地域活性化のため、県下の小学校3年生以下の児童を対象としたサッカー大会を開催しました。
当日は16チームが参加し、江南南サッカー少年団(熊谷市)が優勝しました。上位3チームには、副賞として県産米「彩のかがやき」や浦和レッズグッズを贈呈しました。その他、浦和レッズ選手サイン入りユニフォームなどの子どもたちがサッカーに使えるグッズの贈呈や大会アンバサダーとの記念撮影、サイン会も行われて大変盛り上がりました。
参加チームからは、「良い環境でサッカーができ、スムーズな進行・運営に大変満足している」「様々な地域のチームと交流ができ、子どもたちはとても楽しくサッカーをしていた」などの感想を頂きました。
JA共済連埼玉は、今後もこの大会を通じて子どもたちの成長や地域の活性化に貢献してまいります。
令和7年8月
地域の農業振興のため、県内JA農産物直売所と農産物収穫体験「ドライブラリー」を開催
JA共済連埼玉では、食農教育や地産地消活動を推進し、地域の農業振興を図るため、JA農産物直売所や収穫体験施設等を自家用車で移動する「ドライブラリー」を2020年10月から実施しています。
当日は、コースを回りながら野菜や果物の収穫、そば打ちやピクルスづくりなどを体験し、収穫体験や地元の農産物を使った昼食を楽しんでいただきました。参加者からは「旬の野菜や珍しい野菜の収穫体験ができて大満足」「子どもたちも楽しめて良かった」「また参加したい」などの声をいただきました。またドライブラリーの最後には、完走記念品として地元農産物のお土産もあり、参加者から喜びの声が多数ありました。
JA共済連埼玉では、本取り組みが農業の理解を深める機会となり、地域の活性化につながることを期待し、今後も継続して実施してまいります。
令和6年9月~12月、令和7年2月
地域の皆さまとの絆を深めるため、「第7回JA共済カップSAITAMA U-9サッカー交流大会」を開催
JA共済連埼玉は、次世代層および地域の皆さまとのつながり強化とスポーツ振興による地域の活性化を図るために、埼玉県下の小学校3年生以下の児童を対象としたサッカー大会を開催しました。
16チームを4ブロックに分けて予選リーグ(各チーム3試合)を行い、各ブロックの順位ごとにトーナメント戦(各チーム2試合)を実施し順位を決定しました。優勝は大幡サッカースポーツ少年団(熊谷市)。上位3チームを表彰し、副賞として埼玉県産米「彩のかがやき」などを贈呈しました。参加チームからは、「普段(8人制)とは異なる試合形式(5人制、狭いコート、キーパーなし)は子どもたち自身が考えてプレーする機会になる」「対外試合は子どもたちが成長する機会として大切な場である。さらに大会やリーグ戦があることで子どもたちの目標やモチベーションアップにつながる」などの声をいただきました。
また、当日は熱中症や大きな怪我をした子どもはなく、保護者の方から「安全に運営ができた」との声や、参加チームからのアンケート結果でも満足度は高く、楽しんでもらうことができました。
JA共済連埼玉は、今後も次世代層や地域の皆さまとのつながりをつくるために、この大会を継続して開催する予定です。
令和5年8月