JA共済連佐賀は、火災予防の意識を啓発することを目的に「火災予防ステッカー」を作成しています。これは平成6年から開始した取組みで、平成28年度で24回目となりました。作成枚数は県内全世帯に配布できる332,400枚で、「春の全国火災予防運動」に先行して佐賀広域消防局に寄贈しました。
 平成29年1月18日に行われた贈呈式ではJA共済連佐賀の大串成幸本部長が「この火災予防ステッカーを県内すべてのご家庭へ配布し、火災への注意を呼びかけ、火災予防の一助としてください」と挨拶し、佐賀広域消防局の田原局長に目録と見本が手渡されました。
 今回作成したステッカーは、鍋を火にかけながらスマホに気をとられている人のイラストが描かれ、「消しましょう その火その時 その場所で」と、火の用心の再確認を促す火災予防標語が大きく記載されています。ステッカーは、各地区の消防団や自治体を通じて、県内の全世帯へ配布されます。
 JA共済連佐賀ではこの火災予防活動を今後も継続し、県内の火災の減少に貢献していきたいと考えています。

平成29年1月