沖縄県地域貢献活動のご紹介

子どもたちの健やかな成長を支援するために こども支援団体へ食料品を寄贈

令和8年1月に行われた寄贈式

こども食堂からJA共済連沖縄に届いたお礼のメッセージ

 JA共済連沖縄は、支援を必要とする子育て世代へ食を提供するため、沖縄県内でこども食堂として週2回以上活動しているこども支援団体113団体へ640万円分の食料品を寄贈しました。
 食の提供とコミュニケーションを通して子供たちの成長を支援するこの活動は、令和7年で10回目となります。毎年5月頃から沖縄こどもの未来県民会議やJAおきなわAコープと協力し準備を進め、団体ごとに必要な食料品(米、油、調味料、加工品など)を12月頃に送付し、クリスマス会や新年の餅つきなど、支援団体ごとに様々なかたちでご活用いただいております。イベントでは子供たちの笑顔が見られ、また調理体験を通して食育にも繋がっています。
 食料品の支援は他の企業や団体なども行っておりますが、この活動では調味料がラインナップにあるところや、数量を支援団体ごとに選んで注文できるところが特徴で、支援団体の皆様からも感謝されるポイントとなっています。
 JA共済連沖縄は、今後も食料支援を通じて子どもたちの健やかな成長を応援してまいります。

令和7年5月~令和8年1月(寄贈式は1月)

こどもたちに農家のお仕事を伝えるため、「こども仕事体験フェスタ」に農業体験ブースを出展

JAおきなわは2024年10月、こどもたちの将来の選択肢を広げるためにさまざまな仕事を体験できるイベント「こども仕事体験フェスタ」に農業体験ブースを出展しました。

農家のお仕事がどのようなものか、普段食べているものがどのように店頭に並んでいるかを学んでもらいたいとの思いから、こどもたちに、収穫、袋詰め、値付け、出荷・搬入と、農業の一連の流れを体験していただきました。
参加したこどもからは「野菜の収穫が楽しかった」「野菜を紙で巻いて袋に入れるときれいに入ることが分かった」との声をいただき、保護者からは「収穫体験を快適な屋内でできる点が良かった」「こどもの普段見られない顔を見ることができた」との声をいただきました。
JAおきなわは、これからもさまざまな地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

令和6年10月

沖縄特有の医療活動を充実させるため、「メッシュサポート(ドクターヘリ)」へ100万円を寄附

JA会館で行われた贈呈式

 JA共済連沖縄は、本島北部や離島が多い沖縄特有の医療活動を充実させるため、「特定非営利活動法人 メッシュ・サポート」へ100万円を寄附しました。

 メッシュ・サポートは民間医療用ヘリや小型飛行機で北部地域や県内離島の医療活動に取り組んでおり、活動を始めた2007年からの累計活動件数は2,800件以上になります。また、病院への患者搬送はもちろん退院時の搬送も行っており、離島やへき地にいる方も格差なく医療を受けることができ、家に帰れる人や家族と過ごせる人が1人でも増えることに繋がります。JA共済連沖縄では、令和4年度から今年度まで毎年100万円を寄付しています。

 JA会館で行われた贈呈式では、JA共済連運営委員会会長がメッシュ・サポート理事長に目録を手渡しました。会長は「離島やへき地の医療格差が縮まり、今後の救急医療への支援の輪を広げてほしい」と述べました。理事長は「継続した支援に感謝する。離島の多い沖縄特有の医療ニーズに応えるため、支援を活用し救命活動に取り組む」と述べました。

 JA共済連沖縄は、今後も、救急医療への支援と地域医療の充実に貢献してまいります。

令和6年8月

沖縄県のご紹介

掲載している活動

沖縄県の地域貢献活動

子どもたちの健やかな成長を支援するために こども支援団体へ食料品を寄贈

令和8年1月に行われた寄贈式

こども食堂からJA共済連沖縄に届いたお礼のメッセージ

 JA共済連沖縄は、支援を必要とする子育て世代へ食を提供するため、沖縄県内でこども食堂として週2回以上活動しているこども支援団体113団体へ640万円分の食料品を寄贈しました。
 食の提供とコミュニケーションを通して子供たちの成長を支援するこの活動は、令和7年で10回目となります。毎年5月頃から沖縄こどもの未来県民会議やJAおきなわAコープと協力し準備を進め、団体ごとに必要な食料品(米、油、調味料、加工品など)を12月頃に送付し、クリスマス会や新年の餅つきなど、支援団体ごとに様々なかたちでご活用いただいております。イベントでは子供たちの笑顔が見られ、また調理体験を通して食育にも繋がっています。
 食料品の支援は他の企業や団体なども行っておりますが、この活動では調味料がラインナップにあるところや、数量を支援団体ごとに選んで注文できるところが特徴で、支援団体の皆様からも感謝されるポイントとなっています。
 JA共済連沖縄は、今後も食料支援を通じて子どもたちの健やかな成長を応援してまいります。

令和7年5月~令和8年1月(寄贈式は1月)

こどもたちに農家のお仕事を伝えるため、「こども仕事体験フェスタ」に農業体験ブースを出展

JAおきなわは2024年10月、こどもたちの将来の選択肢を広げるためにさまざまな仕事を体験できるイベント「こども仕事体験フェスタ」に農業体験ブースを出展しました。

農家のお仕事がどのようなものか、普段食べているものがどのように店頭に並んでいるかを学んでもらいたいとの思いから、こどもたちに、収穫、袋詰め、値付け、出荷・搬入と、農業の一連の流れを体験していただきました。
参加したこどもからは「野菜の収穫が楽しかった」「野菜を紙で巻いて袋に入れるときれいに入ることが分かった」との声をいただき、保護者からは「収穫体験を快適な屋内でできる点が良かった」「こどもの普段見られない顔を見ることができた」との声をいただきました。
JAおきなわは、これからもさまざまな地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

令和6年10月

沖縄特有の医療活動を充実させるため、「メッシュサポート(ドクターヘリ)」へ100万円を寄附

JA会館で行われた贈呈式

 JA共済連沖縄は、本島北部や離島が多い沖縄特有の医療活動を充実させるため、「特定非営利活動法人 メッシュ・サポート」へ100万円を寄附しました。

 メッシュ・サポートは民間医療用ヘリや小型飛行機で北部地域や県内離島の医療活動に取り組んでおり、活動を始めた2007年からの累計活動件数は2,800件以上になります。また、病院への患者搬送はもちろん退院時の搬送も行っており、離島やへき地にいる方も格差なく医療を受けることができ、家に帰れる人や家族と過ごせる人が1人でも増えることに繋がります。JA共済連沖縄では、令和4年度から今年度まで毎年100万円を寄付しています。

 JA会館で行われた贈呈式では、JA共済連運営委員会会長がメッシュ・サポート理事長に目録を手渡しました。会長は「離島やへき地の医療格差が縮まり、今後の救急医療への支援の輪を広げてほしい」と述べました。理事長は「継続した支援に感謝する。離島の多い沖縄特有の医療ニーズに応えるため、支援を活用し救命活動に取り組む」と述べました。

 JA共済連沖縄は、今後も、救急医療への支援と地域医療の充実に貢献してまいります。

令和6年8月

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