子育て世代を応援するため JA共済連香川PRESENTS「かがわベイビーキッズフェス」に協賛
あばれる君と梶剛氏(住みます芸人)のあばれる君が会場を盛り上げました
子育てトークショー
JA共済連香川では、子育て世代を応援し、地域のみなさまに喜んでいただけるイベントとして、「かがわベイビーキッズフェス」に協賛しています。イベント当日はメインイベントである「赤ちゃんハイハイレース」の他、「知育コーナー(ビュンビュンこま・段ボール工作・カラフルスクラッチ)」、あばれる君による子育てお笑いライブやあばれる君と梶剛氏(住みます芸人)の子育てトークショーが行われ、会場は盛り上がりました。
「赤ちゃんハイハイレース」には定員50名に対し180名のご応募をいただき、総合優勝赤ちゃんには県特産品「さぬきひめ」(いちご)を贈りました。また「ハイハイレース」の様子はRNC西日本放送の夕方のニュースで放送されました。
知育キットの配付では、工作コーナーの場所が足りないくらい多くの子どもたちが取り組み好評でした。
あばれる君が登場すると会場には子どもたちの歓声が上がりました。いつもはお笑いのあばれる君が子育てに深く関わっていること、自身のお子さんのことをよく考えていることが伝わり、子育て中のご家族も大いに盛り上がりました。
JA共済連香川では、より多くの子育て世代の皆さまにご参加いただき、楽しんでいただけるよう、次年度も子育て世代に向けたイベントに協賛してまいります。
令和8年1月
子どもたちの豊かな感性・創造力を育むため、保育所・幼稚園等への芸術士派遣事業を支援
JA共済連香川では、未来を担う子ども達の感性や創造力を育むため、令和4年度より県内の幼稚園・こども園・保育所に芸術士を派遣する支援を行っています。芸術士とは、絵画・彫刻・デザイン等様々な分野で表現活動をする作家のことです。令和6年度は35施設66回の派遣を行いました。
絵の具を使った芸術士による文化支援では、子どもたちは、様々な色の絵の具を混ぜて新しい色を作り出したり、新しい遊び方を考えたりして、体も顔も絵の具まみれになりながら感性や想像力を育みました。また、保育士からは、「こういったダイナミックな体験をさせたいと思っているが、なかなかできない現状なので、とても良かった」との声をいただきました。
JA共済連香川では、今後も地域のためにお役に立てる活動を実施してまいります。
令和6年9月
子どもたちの豊かな感性や創造力を養うため、保育所・幼稚園等への「芸術士派遣事業」を支援
JA共済連香川は子どもたちの感性や創造力を養うため、地域の保育所・幼稚園等へ、芸術士を派遣する芸術士派遣事業の支援を行いました。
芸術士とは、絵画・彫刻・デザインなど様々な分野で表現活動する作家のことで、当日は、「芸術士による絵具を使った遊び」を行いました。芸術士の自己紹介や遊び方のお話、遊びタイム、そして出来上がった作品をみんなで見て回るなど楽しく遊びました。先生や園児たちは初めは少し緊張していましたが、色々な色をまぜて絵具を作り出したり、新しい遊び方を考えたりしながら、最後の方は体も顔も絵具まみれになって楽しんでいました。
先生からは、「こういうダイナミックな遊びをしたいと思っているが、なかなかできない現状なのでとても良かった」という声や、「いつも見ている子供たちの様子を客観的に見ることができて、また違った発見などもあり、とてもいい機会になった」という声をいただきました。
JA共済連香川は、これからも地域のためにお役に立てる活動を実施していきたいと考えております。
令和5年9月