山口県地域貢献活動のご紹介

県内の防犯ボランティア活動をサポート!オリジナル防犯ベスト3,000着を寄贈

 JA共済連山口は、20181219日(水)、公益社団法人山口県防犯連合会へ「オリジナル防犯ベスト」3,000着を寄贈しました。この活動は、昨年、山口県警察より県内で多くの防犯ボランティアの方々が日夜、地域の安全のために活動されている旨をご紹介いただいたことを受け、ボランティアの活動支援を目的として実施したものです。オリジナルで作成した防犯ベストは、夜間パトロールや登下校の見守り活動など、様々な場面で活用いただける丈夫な生地、かつ夜間でも目立つ反射材を組み込んでいます。

 山口県警察本部(山口市)にて行われた贈呈式では、山口県警察本部 阿部生活安全部長に同席いただき、公益社団法人山口県防犯連合会 清木専務理事へ目録を贈呈しました。山口県防犯連合会の清木専務理事からは、「とても良い生地で反射材も入っていて、さまざまな場面で活用できます。大変良い品を3,000着もいただいて、ボランティアの皆さんも大変喜ばれます。早く届けたいです」というお言葉を頂戴しました。また、山口県警察本部 阿部生活安全部長からは「山口県名産の夏みかんと同じオレンジ色で親しみやすく、よく目立ちます。素晴らしい品をありがとうございました」とお話しいただきました。贈呈式には、報道各社(テレビ局3社〈テレビ山口、山口放送、山口朝日放送〉、新聞社3社〈読売新聞、山口新聞、宇部日報〉)も参集いただき、当日夕方のニュース等で今回の寄贈についてご紹介いただきました。

 JA共済連山口では、今後も地域の皆さまのお役に立てるよう、防犯活動に限らず、さまざまな面で地域貢献活動を積極的に展開してまいります。

201812

石川佳純選手を講師に迎えた「トップアスリート卓球教室」を開催

卓球教室の様子

卓球教室の様子

卓球教室の様子

JA共済連山口とJA防府とくぢが協力し、山口県出身の石川佳純選手を講師に迎えた「トップアスリート卓球教室」を平成29年1月29日に防府市スポーツセンターで開催しました。この卓球教室にはJA防府とくぢ管内の小中学生162人が参加。教室内で子どもたちはドライブやカットの打ち方などの的確な指導を受け、貴重な機会を活かそうと目を輝かせて一所懸命プレーしていました。
また、石川選手は小中学生のうちに正確なフォームを身につけることの重要性も力説し、「ミスをしてもいいから、正しいフォームで」と指導するシーンも見られるなど、最後まで熱心に子どもたちを指導しました。
ロンドンオリンピックとリオデジャネイロオリンピックのメダリストである石川選手は、地元の子どもたちの憧れであり、誇りでもあります。そんな石川選手が講師を務めてくれたことで、参加者の皆さんに大変喜んでいただきました。子どもたちの育成に関する取組みは、地域の未来づくりにもつながるもため、今後もスポーツ等を通じた活動で地域貢献を目指していきたいと思います。

平成29年1月

広島東洋カープ選手やOBが指導する少年野球教室を開催

選手たち

野球教室の様子

野球教室の様子

JA共済連山口とJA周南が協力し、平成29年1月22日(日)に周南市の津田恒実メモリアルスタジアム(周南市野球場)で少年野球教室を開催しました。指導にあたるのは広島東洋カープOBの木下富雄氏と廣瀬純氏のほか、現役の藤井皓哉投手、高橋樹也投手、青木陸内野手の5人で、JA周南管内の少年野球19チーム、145人の小学5・6年生が参加しました。
子どもたちは選手・OBと一緒にグラウンドを走ってウォーミングアップし、前半はポジション別に守備の指導を受けました。廣瀬氏は「守備ではボールをよく見ることが大切」と子どもたちにアドバイスしました。後半はバッティング指導が行われ、選手・OBが一人ひとりのフォームをチェック。初めてプロ野球選手からの直接指導を受けた子どもたちは、熱心に耳を傾け、教わったことを吸収しようと一所懸命な姿が見られました。
当野球教室は初めての試みでしたが、参加した子どもたちや親御さんから大変ご好評をいただきました。元気に、ひたむきに野球に打ち込んでいる子どもたちの姿を見ると、当野球教室を可能な限り継続実施し、今後も子どもたちの成長を支えたいという思いが強まります。また、この取組みが野球少年の夢を育み、地元の誇りである津田恒実さんの2世、3世が誕生することを期待したいと思います。

平成29年1月