地域社会における交通安全意識を高め、交通事故を防止することを目指して、JA共済連徳島ではJAと一体になって交通安全教室を開催しています。この活動には徳島県・徳島県警察・徳島県市町村教育委員会連合会・徳島県交通安全協会・徳島県交通安全母の会連合会の後援をいただいており、毎年県内各地で実施しています。
 平成28年5月6日(金)には、県南東部の海部郡美波町にある日和佐こども園で実施しました。最初に主催者である地元JAのJAかいふに対して、同園からお礼の挨拶が行われました。それを受けてJAかいふの濵﨑組合長から同園に交通安全横断旗が贈呈され、交通安全教室が始まりました。
 最初に県民くらし安全局の岸本講師から保護者に向けた講演が行われ、園児に対して交通安全実技指導が行われました。横断歩道の渡り方などの実技指導は主に警察官が担当し、同園の職員の方々が園児の誘導にあたりました。最後に警察から講評が行われ、交通安全教室は終了しました。
 この交通安全教室は保護者の皆さんからも好評で、子どもたちを交通事故から守るうえで大きな役割を果たしていると思います。JA共済連徳島における重要な社会貢献活動として、今後も継続していくこととしています。

平成28年5月