徳島県地域貢献活動のご紹介

防災意識を高め、被害を抑えるために。「JA共済GW防災フェスタ」を開催

会場の様子。防災に関する様々な催しが行われました

JA共済連徳島は2018年5月6日(日)、アスティとくしま(徳島市)にて、県民の防災意識の啓発を目的とした「JA共済GW防災フェスタ」を開催しました。
このイベントは徳島県防災センターや徳島県警・消防局・自衛隊等の協力のもと、将来起こりうる南海トラフ巨大地震や異常気象によるさまざまな災害から県民の被害を最小限に抑えることを目的に実施されたものです。

当日は、「親子で楽しく体験しながら防災意識を高めよう」をキャッチフレーズに、災害時に活躍する車両・防災用品・耐震シェルターの展示や、非常食の試食コーナー、体験型防災アトラクション、気象予報士でタレントの石原良純さんによるトークショーなど、防災に関する様々な企画を開催。ご家族連れなど約7,000人もの方々が来場し、賑わいました。

JA共済連徳島は、これからも地域に根ざしたさまざまな活動を実施し、地域の皆さんが安心して暮らすことのできる社会づくりに向け、県下JAとともに取り組んでまいります。

2018年5月

「JA共済カップ徳島県U-12サッカー大会」を開催

大会の様子

試合の様子

表彰式の様子

集合写真

集合写真

JA共済連徳島では、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支援するために、徳島県全域の小学3年生から6年生を対象とした「JA共済カップ徳島県U-12サッカー大会」に協賛しております。
4回目となった今年の大会は、平成29年2月11日〜26日にかけて徳島市陸上競技場と鳴門・大塚スポーツパークで開催され、県下74チームが出場。大会期間中は天候にも恵まれ、選手たちを応援する多くの声援が飛び交う中、各会場で熱戦が繰り広げられました。決勝戦では、石井サッカースポーツ少年団と北島FCが激突。延長戦へともつれ込んだ末、石井サッカースポーツ少年団が優勝しました。
JA共済連徳島としては、この大会を開催することで次世代層との絆が強化できたことを実感しています。今後もこうした地域貢献活動を通じて、地域社会とのつながりや次世代層との交流を大切にしていきたいと思います。

平成29年2月

幼児と保護者を対象にした交通安全教室を開催

交通安全教室の様子

交通安全教室の様子

交通安全横断旗の贈呈

交通安全教室の様子

交通安全教室の様子

地域社会における交通安全意識を高め、交通事故を防止することを目指して、JA共済連徳島ではJAと一体になって交通安全教室を開催しています。この活動には徳島県・徳島県警察・徳島県市町村教育委員会連合会・徳島県交通安全協会・徳島県交通安全母の会連合会の後援をいただいており、毎年県内各地で実施しています。
平成28年5月6日(金)には、県南東部の海部郡美波町にある日和佐こども園で実施しました。最初に主催者である地元JAのJAかいふに対して、同園からお礼の挨拶が行われました。それを受けてJAかいふの濵﨑組合長から同園に交通安全横断旗が贈呈され、交通安全教室が始まりました。
最初に県民くらし安全局の岸本講師から保護者に向けた講演が行われ、園児に対して交通安全実技指導が行われました。横断歩道の渡り方などの実技指導は主に警察官が担当し、同園の職員の方々が園児の誘導にあたりました。最後に警察から講評が行われ、交通安全教室は終了しました。
この交通安全教室は保護者の皆さんからも好評で、子どもたちを交通事故から守るうえで大きな役割を果たしていると思います。JA共済連徳島における重要な社会貢献活動として、今後も継続していくこととしています。

平成28年5月