滋賀県地域貢献活動のご紹介

健康増進番組「ぷらっと健康」を制作・放送しています!

出演者の方々

撮影の様子

番組の様子

 JA共済連滋賀では、JAバンク滋賀と共同でびわ湖放送の健康増進番組「ぷらっと健康」を制作・放送しています。
 番組はぷらっと立ち寄って気軽に取り組むことができる“健康プラットホーム”をイメージし、京都大学名誉教授で滋賀県病院事業庁長の笹田昌孝先生とともに健康情報をお伝えしています。
 第1回目の放送には、ゲストに三浦雄一郎さん(プロスキーヤー・登山家)をお招きしました。50代で世界七大陸最高峰でのスキー滑降を成し遂げ、平成25年5月にはエベレスト登頂を80歳7か月の世界最高齢で成功させた三浦さんは、健康管理や肉体トレーニングに人一倍工夫を重ねています。番組では「あきらめない”ココロ”と”カラダ”の健康づくり」と題して、三浦さんのお話を伺いました。
 第2回目以降の放送では、「歩くことで”ココロ”と”カラダ”の健康づくり」をテーマにした「ノルディック・ウォーキング」体験や、「近江の茶で”ココロ”と”カラダ”の健康づくり」をテーマにしたお茶摘み体験など、楽しい企画を盛りだくさんでお送りしています。その後も2018年3月まで、毎月1回(最終土曜日夜10時30分~11時)、「自然×ココロ×カラダ」をコンセプトに、滋賀県を健康にするヒントとなる情報をどしどし発信していきます。

平成29年4月~平成30年3月

「JA共済Presentsレイクスキャラバン−選手学校訪問−」に協賛しています!

授業の様子

授業の様子

選手たちとの集合写真

選手たちとの集合写真

 JA共済連滋賀は、B.LEAGUE1部に所属するプロバスケットボールチーム滋賀レイクスターズの選手による学校訪問「レイクスキャラバン」に協賛しています。
 滋賀レイクスターズは、B.LEAGUE発足初年度より1部リーグで全国の強豪チームと闘っており、昨年度は過去最多となる年間観客動員数64,127人を記録しました。
 そんな滋賀レイクスターズの「レイクスキャラバン」という活動は、「子どもたちの心身の健全育成」「プロ選手による質の高いバスケットボール授業によって、子どもたちにスポーツの楽しさを体験してもらう」「県内におけるバスケットボールの一層の普及」という三つの理念のもと、滋賀レイクスターズの選手たちが県内の小・中学校を訪問して授業を行うもので、JA共済連滋賀では、2011年から協賛を行っています。これまで訪問した学校は延べ229校で、20,100人の児童・生徒を対象に実施してきました。「授業を受けた子どもたちが新たな自分の可能性に気づき、未来のアスリートがこの授業から羽ばたいてほしい」という願いを込めてこの活動を続けています。
 JA共済連滋賀はこれからも「地域密着」を合言葉に、次世代を担う子どもたちの健全な心と身体の育成を目指し、スポーツを通じたさまざまな活動を積極的に展開していきたいと思います。

平成29年4月~平成30年3月

「JA共済presentsレイクスキャラバン-選手学校訪問-」に協賛

授業の様子

授業の様子

選手たちとの集合写真

選手たちとの集合写真

 JA共済連滋賀は、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム「滋賀レイクスターズ」の選手による学校訪問「レイクスキャラバン」に協賛しています。この活動は「子どもたちの心身の健全育成」「プロバスケットボール選手による質の高い指導を受けることによって、子どもたちにスポーツの楽しさを体験してもらう」「県内におけるバスケットボールの一層の普及」という3つの理念のもと、選手たちが県内の幼稚園や小中学校、高校への訪問を続けているもので今年で9年目を迎えます。これまでに176校、延べ約15,000人の子どもたちと触れ合ってきました。
 授業を受けた子どもたちはプロバスケットボール選手ならではレベルの高い指導を受け、スポーツの楽しさに気づくとともに、プロの選手との交流という貴重な体験に目を輝かせていました。
 JA共済連滋賀は、平成28年度からは県内のスポーツ振興を目的に創設されたスポーツ基金「レイクス・スポーツファンドサポーター」にも協賛し、滋賀県のスポーツを応援しています。これからも「地域密着」を合言葉に、子どもたちの健全な育成とバスケットボールを滋賀のシンボルとすることを目指して取組みを行っていきます。