滋賀県地域貢献活動のご紹介

プロバスケットボール選手が県内の小・中学生たちと交流「JA共済Presents レイクスキャラバン-選手学校訪問-」に協賛

「滋賀レイクスターズ」の選手と訪問先の「草津第二小学校(草津市)」の生徒たち

憧れのプロバスケットボール選手を前に生徒たちも大喜び

選手によるバスケットボール授業の様子

プロ選手からの直接指導は、生徒たちにとって貴重な体験となりました

 JA共済連滋賀はB.LEAGUE1部に所属するプロバスケットボールチーム「滋賀レイクスターズ」の選手による学校訪問「JA共済Presents レイクスキャラバン -選手学校訪問-」に協賛しています。滋賀レイクスターズはB.LEAGUE発足初年度より1部リーグで全国の強豪チームと戦っており、2017~18年のシーズンは過去最多となる観客動員数69,773人を記録しました。

 「レイクスキャラバン」という活動は、「子どもたちの心身の健全育成」、「プロ選手による質の高いバスケットボール授業によって、子どもたちにスポーツの楽しさを体験してもらう」、「県内におけるバスケットボールの一層の普及」という三つの理念のもと、滋賀レイクスターズの選手たちが県内の小・中学校を訪問して授業を行うもので、JA共済連滋賀では2011年から協賛を行っています。
 昨年度末までに訪問した学校は延べ252校で、22,107人の児童・生徒を対象に実施してきました。授業を受けた子どもたちが新たな自分の可能性に気づき、未来のアスリートがこの授業から羽ばたいてほしいと願っています。

 JA共済連滋賀では、これからも「地域密着」を合言葉に、次世代を担う子どもたちの健全な心と身体の育成を目指し、スポーツを通じたさまざまな活動を積極的に展開していきたいと思います。

2018年4月~2019年3月

交通事故の未然防止の一助に滋賀県警へ「横断旗500本と反射材10,000枚」を寄贈

滋賀県警本部で行われた贈呈式の様子

 JA共済連滋賀は交通事故未然防止活動として、滋賀県警に登下校時の見守り活動に使う横断旗500本と反射材10,000枚を寄贈しました。横断旗には軸が赤く光ったりブザーが鳴ったりする機能があり、県内小学校のボランティアが取り組む見守り活動で活用されています。反射材は靴などにも貼ることができ、地域の高齢者の交通安全教室などで配付されます。

 今回の寄贈は「各地で交通事故が発生している情勢において、滋賀県内における通学児童の通学路の横断歩道横断時や、高齢者の夜間における歩行・自転車乗車時の安全向上を願う」という趣旨のもと、県民の生活を守る滋賀県警察の活動に感謝し協力するために実施しました。

 JA共済連滋賀では今後もこのような取組みを通じて、子どもや高齢者をはじめとした地域住民の方々が安全で安心できる社会づくりに貢献していきたいと思います。

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健康増進番組「ぷらっと健康」を制作・放送しています!

出演者の方々

撮影の様子

番組の様子

 JA共済連滋賀では、JAバンク滋賀と共同でびわ湖放送の健康増進番組「ぷらっと健康」を制作・放送しています。
 番組はぷらっと立ち寄って気軽に取り組むことができる“健康プラットホーム”をイメージし、京都大学名誉教授で滋賀県病院事業庁長の笹田昌孝先生とともに健康情報をお伝えしています。
 第1回目の放送には、ゲストに三浦雄一郎さん(プロスキーヤー・登山家)をお招きしました。50代で世界七大陸最高峰でのスキー滑降を成し遂げ、平成25年5月にはエベレスト登頂を80歳7か月の世界最高齢で成功させた三浦さんは、健康管理や肉体トレーニングに人一倍工夫を重ねています。番組では「あきらめない”ココロ”と”カラダ”の健康づくり」と題して、三浦さんのお話を伺いました。
 第2回目以降の放送では、「歩くことで”ココロ”と”カラダ”の健康づくり」をテーマにした「ノルディック・ウォーキング」体験や、「近江の茶で”ココロ”と”カラダ”の健康づくり」をテーマにしたお茶摘み体験など、楽しい企画を盛りだくさんでお送りしています。その後も2018年3月まで、毎月1回(最終土曜日夜10時30分~11時)、「自然×ココロ×カラダ」をコンセプトに、滋賀県を健康にするヒントとなる情報をどしどし発信していきます。

平成29年4月~平成30年3月