JA共済連岡山は、平成28年10月、各JAを通じて「子ども110番の家セーフティーコーン」1,277本を、県内59の小学校に寄贈しました。
「子ども110番の家」は、子どもたちが危険に遭遇したときや困りごとがあるときなどに立ち寄って助けを求められるようにする取組みで、全国的に実施されています。協力している家庭や店舗は、黄色いコーンやシールなど、子どもたちにわかりやすい目印が設置されています。
 今回JA共済連岡山が寄贈したセーフティーコーンには、児童たちの手によって110番シールが貼られ、学区内の「子ども110番の家」に届けられました。コーンを手渡す際には、児童から「いつも見守りしていただいてありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします」と感謝の言葉が伝えられました。
 PTAや地域の皆さまからは、「子どもの目線で確認しやすい!」「児童が自分でシールを貼り、地域に設置することで、防犯意識がより一層高まる!」などの評価をいただいています。
 JA共済連岡山は、子どもたちを犯罪から守るために、これからも地域の皆さまとともに見守りを継続し、安心して暮らせる地域社会づくりを目指します。

平成28年10月