長崎県地域貢献活動のご紹介

助け合いの理念を胸に、平和公園(長崎市)の清掃を実施

清掃活動には職員約50名が参加。JA共済のロゴ入りビブスに身を包み、公園内や周辺のゴミや落ち葉を拾い集めました

平和の象徴である「平和公園」の環境美化に向け、丁寧に清掃を行いました

落ち葉や空き缶、吸い殻など、たくさんのゴミを回収しました

 JA共済連長崎は2018年5月19日(土)、平和公園(長崎市)の清掃活動を行いました。この活動は、地域との絆づくりやJA共済の理念である“助け合いの精神”を、地域の方々に広く知っていただくことを目的に実施しています。

 17回目の活動となる今回の清掃活動では、参加した約50名の職員が2グループに分かれ、公園内や周辺のゴミや落ち葉を拾い集めました。
 
 平和公園は、“悲惨な戦争を二度と繰り返さない”という誓いと、“世界平和”への願いを込めてつくられた公園です。青銅製の平和祈念像は“神の愛と仏の慈悲”を象徴したもので、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いが込められています。毎年8月9日の原爆の日は「ながさき平和の日」に定められ、この像の前で平和祈念式典がとり行なわれ、全世界に向けて平和宣言がなされます。JA共済連長崎は清掃活動を通じて、観光客も多く訪れる平和公園の環境美化に少しでも貢献できるよう、今後も活動を続けてまいります。

2018年5月

「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」を継続して実施

集まったペットボトルキャップ

集まったペットボトルキャップ

 JA共済連長崎では、ペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」と、「使用済み切手回収活動」に、平成28年8月から全職員で取り組んでいます。この取組みで回収したペットボトルや使用済み切手は、運動を主催する団体を通じて国内外の児童等へのワクチン購入や医療支援資金、高齢者施設での車椅子購入・修理等の費用に充てられます。
 ペットボトルのキャップは、平成28年度は1年間で28,066個を回収していましたが、今年度は職員一人ひとりの意識が高まった影響か、4月から9月末までの上半期だけで28,328個を回収することができました。これは、約32人分のポリオ(小児麻痺)ワクチンの提供につながる成果です。下半期でもさらに回収できることが見込めるので、昨年度より多くの方への支援ができることを嬉しく思います。また、使用済み切手の回収にも引き続き精力的に取り組む計画です。
 これらの活動に加えて、今年度は長崎市の平和公園の清掃も実施する予定でしたが、台風接近のため残念ながら中止となりました。来年度は清掃活動も実施し、地域貢献活動に対してさらに積極的に取り組んでいきたいと思います。

平成29年4月~平成30年3月

「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」を実施

回収の様子

回収したエコキャップと切手

 JA共済連長崎では、平成28年から全職員でペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」に取り組んでいます。回収したキャップや切手は提供先の団体を通じて国内外の児童等へのワクチン購入や医療支援資金、高齢者施設での車椅子の購入・修理などの費用に充てられます。
 平成28年度は28,066個のエコキャップと6,384枚の使用済み切手を回収できました。エコキャップについては約35人分のポリオ(小児麻痺)ワクチン提供につながり、職員の誰もが小さなことでもコツコツと積み重ねていけば、人の役に立つ大きな力になることに、改めて気づくことができました。
 今年度は収集量を昨年度よりも増やし、少しでも多くの人の役に立つことを目標としています。そのため、職員一人ひとりの声掛けや、各部署間の良い意味での競争意識によってさらに積極的に活動し、昨年度より大きな力を提供できるよう、これからも地道にこの活動を継続してまいります。

平成29年4月~平成30年3月