長崎県地域貢献活動のご紹介

「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」を実施

回収の様子

回収したエコキャップと切手

 JA共済連長崎では、平成28年から全職員でペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」に取り組んでいます。回収したキャップや切手は提供先の団体を通じて国内外の児童等へのワクチン購入や医療支援資金、高齢者施設での車椅子の購入・修理などの費用に充てられます。
 平成28年度は28,066個のエコキャップと6,384枚の使用済み切手を回収できました。エコキャップについては約35人分のポリオ(小児麻痺)ワクチン提供につながり、職員の誰もが小さなことでもコツコツと積み重ねていけば、人の役に立つ大きな力になることに、改めて気づくことができました。
 今年度は収集量を昨年度よりも増やし、少しでも多くの人の役に立つことを目標としています。そのため、職員一人ひとりの声掛けや、各部署間の良い意味での競争意識によってさらに積極的に活動し、昨年度より大きな力を提供できるよう、これからも地道にこの活動を継続してまいります。

平成29年4月~平成30年3月

「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」を実施

回収活動の様子

回収活動の様子

回収活動の様子

回収されたキャップと切手

 JA共済連長崎では、平成28年8月から全職員でペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」に取り組んでいます。回収したものは主催団体を通じて国内外の児童等へのワクチン購入や医療支援資金、高齢者施設での車椅子購入・修理等の費用に充てられます。
 ペットボトルのキャップは活動開始が真夏であったことから、ハイペースで回収が進みました。使用済み切手の回収は、スマートフォンなどメールによるコミュニケーションの普及で郵便を利用する機会が減少していることもあり、なかなか難しい状況ですが、こつこつと回収を進めています。
 この活動ではたくさん集めることを目的の一つとしていますが、「ゴミを減らす」という視点に立つと、ペットボトルのキャップそのものが少なくなったほうがいいという考え方もあります。職員同士が「何のために回収しているのか」という活動の目的を共有し、全員が「たくさんの人に喜んでもらえた」「やってよかった」と思えるように、一丸となってこれからも活動に取り組んでいきます。

平成28年8月〜平成29年2月