JA共済連長崎では、平成28年8月から全職員でペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」と「使用済み切手回収活動」に取り組んでいます。回収したものは主催団体を通じて国内外の児童等へのワクチン購入や医療支援資金、高齢者施設での車椅子購入・修理等の費用に充てられます。
 ペットボトルのキャップは活動開始が真夏であったことから、ハイペースで回収が進みました。使用済み切手の回収は、スマートフォンなどメールによるコミュニケーションの普及で郵便を利用する機会が減少していることもあり、なかなか難しい状況ですが、こつこつと回収を進めています。
 この活動ではたくさん集めることを目的の一つとしていますが、「ゴミを減らす」という視点に立つと、ペットボトルのキャップそのものが少なくなったほうがいいという考え方もあります。職員同士が「何のために回収しているのか」という活動の目的を共有し、全員が「たくさんの人に喜んでもらえた」「やってよかった」と思えるように、一丸となってこれからも活動に取り組んでいきます。

平成28年8月〜平成29年2月