JA共済連北海道では北海道警察本部と連携し、平成28年9月の週末に札幌市中心部で交通安全「旗の波運動」を実施しました。これは秋の交通安全運動に合わせた活動で、そろいのジャンパーを着た大勢の農業団体職員が歩道から交通安全の旗を振り、道行くドライバーに安全運転を訴えるものです。「謎のジャンパー集団」が振る「全席シートベルト」や「スピードダウン」などの旗はドライバーの注目を集め、交通安全週間を強く印象づけたのではないでしょうか。
 交通事故死者数全国ワースト上位の北海道。地元のドライバーも、道外からの観光ドライバーも、スピードの出し過ぎに気をつけるなど、交通安全を意識した運転をすることが強く望まれています。
 JA共済連北海道では「旗の波運動」のほか、全道小中学生交通安全ポスターコンクール、2月のさっぽろ雪まつり会場へのポスターコンクール作品展示などを通じて、交通安全活動に積極的に参加しています。

平成28年9月