愛媛県地域貢献活動のご紹介

歩行者の悲惨な事故を減らすために、愛媛県交通安全協会に反射材を寄贈

贈呈式の様子。左から 一般社団法人愛媛県交通安全協会 矢野会長、JA共済連愛媛 高市本部長

贈呈式後、松山駅前にて行われた街頭配布。本活動に対し、多くの方に関心を持っていただくことができました

寄贈した“反射材キーホルダー”と“靴用反射材”。歩行者の安全を守る一助となることを願っています

 JA共済連愛媛では、秋から冬にかけて多発する歩行者の死亡事故軽減を目的に、2018年9月10日(月)、一般社団法人 愛媛県交通安全協会へ“反射材キーホルダー”と“靴用反射材”計32,000個を寄贈しました。

 JA愛媛にて行われた「JA共済 反射材 贈呈式」には、愛媛県交通安全協会の矢野精一会長、愛媛県警察本部の森平将文交通部長らが出席。JA共済連愛媛の高市徹本部長より、「夕暮れ時や夜間の交通事故を防止するために、一人でも多くの方に反射材を身につけていただきたい」と、矢野会長へ目録の寄贈が行われました。
 愛媛県内における交通事故発生件数・死者数は、前年に比べて減少傾向(2018年8月末時点、愛媛県警察本部提供 県内交通事故発生状況データによる)にあります。しかしながら例年秋から冬にかけて、日没時間が急激に早まる時期に歩行者の交通事故が多発し、歩行中の死亡事故は増加しているのが現状です。JA共済連愛媛では1973年度から、交通安全の啓発に向けた機器や資材を地方公共団体等へ寄贈する地域貢献活動を続けており、今年度の活動も、歩行者の悲惨な事故を少しでも減らす一助となることを願っています。
 贈呈式終了後は松山市駅前へ移動し、愛媛県交通安全協会・愛媛県警察本部の皆さんと一緒に、寄贈した“反射材キーホルダー”と“靴用反射材”の街頭配布を行いました。受け取っていただいた方からは「これは目立ちそうね!」や「孫にもあげるからもう一つ頂戴」などといった声が聞かれ、多くの方に本活動へ関心を持っていただく機会となりました。

 JA共済連愛媛は、今後もさまざまな取組みを通じて、地域の農業や暮らしに貢献していきます。

2018年9月

愛媛県交通安全協会に反射材32,000個を贈呈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

反射材

 JA共済連愛媛では、愛媛県交通安全協会に、地域の交通事故防止・軽減に役立てていただくため、「反射キーホルダー」と「靴用反射テープ」を、合計32,000個贈呈しました。9月11日(月)にJA愛媛で贈呈式を行い、終了後に松山市駅前において反射材の街頭配布を行い、交通安全を呼びかけました。
 JA共済連愛媛では、地方公共団体等に対する交通事故対策事業として、交通安全に役立つ機器や施設を贈呈するなどの活動を昭和48年から行っています。近年は夜間の交通事故多発を受け、一人でも多くの方に反射材を身に付けていただくことで、交通事故を減らしたいと考え、取組みを行っています。
 「反射キーホルダー」と「靴用反射テープ」は秋の交通安全運動(9月21日〜30日)期間中に行われる交通安全イベントなどでも配付され、地域住民の方々に交通安全の大切さを喚起するきっかけとしています。JA共済連愛媛では、今後もこのような活動を通じて、地域住民の方々に愛されるJA共済と、安心して暮らせる地域社会づくりを目指します。

平成29年9月

愛媛県社会福祉協議会に「車椅子100台」を贈呈

贈呈式の様子

贈呈式の様子

贈呈された車椅子

 JA共済連愛媛は平成28年11月11日(金)、愛媛県社会福祉協議会に自走式車椅子を100台贈呈しました。当日は厚生労働省が定める「介護の日」で、県総合社会福祉会館で行われた贈呈式では、JA共済連愛媛の高市本部長から社会福祉協議会の中山会長に目録が手渡されました。中山会長からは「温かい善意に心から感謝します。大切に使わせていただきます」との謝辞を受けました。
 JA共済連愛媛では昭和48年より地方公共団体等への高規格救急車の寄贈や、反射材をはじめとする交通安全グッズの配布など、交通事故対策事業を中心としたさまざまな地域貢献活動を行ってきましたが、車椅子の贈呈は今回が初めてとなります。贈呈した車椅子は県内各市町村の社会福祉協議会や老人ホーム等の施設など、合計46か所で活用されています。また、一部は小学生の車椅子体験にも活用されるそうです。
 JA共済連愛媛では、これからもさまざまな地域貢献活動を通じて、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献していきたいと思います。

平成28年11月