新鮮な国産果物、野菜等を地域の皆さまへお届けし、消費拡大を通じて農業従事者を応援するため、JA共済ビル(東京都千代田区)で「JA共済マルシェ」を開催しています。令和2年8月20日(木)に開催した第10回のマルシェでは、令和元年に関東・甲信越地方を中心に甚大な被害をもたらした台風 15 号・19 号の被災地域から農産物を仕入れて販売する「食べて応援!被災地支援」企画を実施しました。

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響でしばらくの間マルシェを中止していましたが、毎回楽しみにされている近隣住民の方も多く、当日は大勢の方々にご来場いただきました。来場者からは、「新型コロナウイルスの影響で当面開催しないと思っていたので本当に嬉しい」「JA共済のマルシェは自分が知らない野菜を販売していたり、調理法を教えてもらったりと毎回新しい発見がある」、「色々な感染症防止策が取られており、安心して買い物ができた」など、たくさんの反響をいただくとともにマルシェの開催を通じて、少しでも被災地支援につながったことを嬉しく思います。

 JA共済連全国本部は、これからも地域の皆さまに日本の農産物の魅力を発信してまいります。

令和2年8月